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デザイン・保冷力・実用性どれもトップクラス!BAMKELがソフトクーラー界に革命を起こす

BAMKELのソフトクーラーボックス

従来、保冷の面ではあまり期待されていなかったソフトクーラーボックス。近年では保冷力の高いモデルも発売されていますが、BAMKELのソフトクーラーは見た目もおしゃれ、高い保冷力、プラスαの機能と、とにかく見どころ満載。一度手にすると手放せなくなること間違いなしです。


BAMKEL ソフトクーラーボックス 16L

17,800円(税込)

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BAMKEL ソフトクーラーボックス 9L

14,800円(税込)

で見る

見た目ってやっぱり大事。まずは心躍るビジュアルをチェック!

個性あふれる4色展開。お気に入りのカラーを選んでキャンプのお供に

BAMKELのソフトクーラーボックス
おしゃれギアが多い韓国らしく、見た目がとにかくいい!カラーはグレー、オリーブ、ライトサンド、ディープサンドの4色ですが、2022年11月半ばに新色のブラックも登場予定です。カラフルだけどビビットすぎない色味は、性別や年代を問わず幅広く愛されそう。この後紹介しますが、じつはクーラーボックスに留まらず、テーブル的な使い方もできちゃうんです。だからこそ、キャンプコーディネートの一つとして好きなカラーで選ぶのがおすすめ!

クーラーボックスがアウトドアファッションにひと役買う時代が到来!

BAMKELのソフトクーラーボックス
写真は16Lサイズ
BAMKELソフトクーラーボックス
サイトに置いてある時はもちろん、肩掛けで持ち歩く姿までおしゃれにしてしまうこちらのソフトクーラーボックス。ショルダーストラップに入っているロゴもポイントです。 キャンプ必須アイテムなのに、持っているだけでさりげなく上級感が出せるのがいいですね。また、ショルダー・ハンドストラップにはどちらも耐久性に優れたパットが使われており、重たい荷物の持ち運びも肩や手が痛くなりにくいという工夫がされています。

アイスボックスメーカーが本気を出した保冷力で1泊2日でも鮮度キープ

断熱材やジッパーなど、素材も構造も妥協なしで「保冷」を追求

BAMKELのソフトクーラーボックス
BAMKELといえば、韓国の人気アウトドアギアのメーカーですが、特に力を入れているのがクーラーなどのアイスボックス。こちらの商品でも、保冷力や防水力が弱いというソフトクーラーの弱点をしっかりカバーしています。ハードクーラー並のクオリティを実現する、4つのポイントをチェック! 1.本体にはNBR(ニトリルブタジエンラバー)という、安定した耐熱性を持ち、外部衝撃にも強い断熱材を使用。厚さ20㎜と、現行ソフトクーラーの中では最高水準といえる品質・厚みを誇ります。 2.温かい空気は上へ行くため、蓋部分ではさらに厚い50㎜の断熱材を使用。 3.チャックの隙間からも冷気が逃げないよう、密閉ジッパーを使用。 4.外側は気密性に優れた完全防水の生地。撥水加工・防水加工・ラミネート加工の3重構造! 密閉ジッパーは少し固いと感じる人もいるかもしれませんが、ジッパー用潤滑油ジェルが付属しているので、塗布して何度か開閉すると開きやすくなるそう。普通のジッパー感覚だと確かに少し固いかな?と思いますが、実際に触れてみたところ、いい意味でしっかりしていました。

一番小さいサイズでも500mlペットボトルが9本入る満足の容量

BAMKELソフトクーラー
画像は9Lサイズ
現在は9Lサイズと16Lサイズの2展開。9Lサイズでは、保冷剤を入れるスペースを確保しても500mlのペットボトルが最大10本、16Lサイズでは同じく最大15本入れられます。中に入っているインナーバッグを仕切り代わりに使って飲み物と食材を分けるなど、すっきりとした収納ができるのもうれしいところ。 2022年11月半ばには25Lサイズも日本に上陸予定で、ますます1泊2日キャンプやファミキャンでも活躍してくれそう。断熱材がしっかり入っているために9Lサイズで約2.3kgとソフトクーラーとしてはやや重ためですが、それでも同じサイズのハードクーラーに比べると持ち運びしやすい重量です。

クーラーボックスに留まらない!プラスαの仕掛けがあちこちに

仕掛け① 中身だけ持ち運べるメッシュインナーバッグ付き

BAMKELのソフトクーラーについているインナーバッグ
メッシュトートバッグがインナーとして付属。たとえば、キャンプ場に行く前にスーパーなどで食材を調達する際にエコバッグとして使い、買い物が終わったら丸ごとクーラーの中へ入れてすぐ保冷。さらに、上下で飲み物と食材、保冷剤などを分ける仕切りとして使ったり、飲み物を川で冷やしたい時に中身だけ持ち運んだりと、これがあるだけでかなり楽ちん! 水切りかごとしての役割も果たしていて、帰宅後に余った食材をインナーバッグ内に入れておけば、水が切れているからそのまま冷蔵庫へ。完全防水のクーラーボックス本体は、汚れがひどければ水で洗ってサッとふき取るだけでお手入れも完了です。 なお、インナーバッグはフチがかなりしっかりしているので、「なぜここもこんなにしっかり作ったのか?」と取材で聞いたところ、「ジッパーの開閉部分にちょうどあたるのでこのフチがさらに隙間を防いでくれるんです」と、クーラー内の保冷にも一役買っていました。脱帽!

仕掛け② テーブルとして使えるEVAパネルの蓋

BAMKELのソフトクーラーEVパネルに物を載せているイメージ
蓋の部分にはEVAパネル(エチレン酢酸ビニル)という、合成樹脂の一種を使用。水に強く軽量で、やわらかいけど弾力があるというのが特徴です。こちらを上に物を乗せてもクーラーボックスの形状がへたれない硬さに調整し、フラットな天面をキープできるようにしました。 これにより、クーラーボックスがサイドテーブルやちょっとした調理台として使えるように!販売元によると、実際、10kgくらいのものを乗せても大丈夫だったそうですが、長時間置いたり、暑い季節に負荷をかけ続けると変形してしまう恐れもあるということなので、物を乗せて使う時は3㎏くらいまでを目安にするのがよさそうです。それでも、サイドテーブルとして使うなら充分!

仕掛け③ かゆいところに手が届くツールやポケットがあちこちに!

BAMKELのソフトクーラーポケットイメージ
※外ポケットは16L以上サイズにのみ付いています
BAMKELのソフトクーラー栓抜きイメージ
BAMKELソフトクーラーD-RINGイメージ
クーラーボックスの外側にも工夫がいっぱい。小物を入れるのに便利な外ポケット(16サイズ以上のみ)や、忘れがちな栓抜きまで!また、D-RINGも付いているので自転車やカヤックなどにくくり付けての持ち運びにも便利です。サイトに置いておくだけではなく、冷たいドリンクと食材を持って気ままに移動できるのもいいですね。 お気に入りの風景を見つけたらポンッと瓶ビールを開けて、ソフトクーラーをテーブルにしてひと休み。このアイテムがあれば、フィールドがより自由に、広くなりそうです。 【基本情報】 アイテム名:12CAN SOFTCOOLER 使用サイズ: [外寸]40×27×22cm [内寸]34×21×12cm 重さ:約2.3kg 容量:約9L 付属品:インナーメッシュバッグ、ショルダー、ジッパー用潤滑ジェル剤 アイテム名:24CAN SOFTCOOLER 使用サイズ: [外寸]40×27×32cm [内寸]34×21×22cm 重さ:約2.7kg 容量:約16L 付属品:インナーメッシュバッグ、ショルダー、ジッパー用潤滑ジェル剤

本国で爆売れ!1年中使えるソフトクーラーに食材もオシャレもお任せ

本場・韓国では入荷と同時に即完売も続いているこちらのソフトクーラー、日本でも手に入れるなら今!かもしれません。こだわり抜いた保冷力でオールシーズン使えるから、メインクーラーとしても活躍間違いなし。しかも、保証が2年と長く、使用方法に問題がないのに保冷力が落ちた場合は新品と交換してもらえるから安心です。クーラーボックスを探している人はぜひ検討してみてください。

BAMKEL ソフトクーラーボックス 16L

17,800円(税込)

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BAMKEL ソフトクーラーボックス 9L

14,800円(税込)

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