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コールマン社員が推薦!脱・初心者のためにファミリーが買うべき7つのギア

コールマン社員が推薦!脱・初心者のためにファミリーが買うべき7つのギア

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まだ手探りでキャンプギアを集めている初心者のファミリーキャンパーへ!アウトドアブランド界の雄・コールマンの敏腕キャンプ好き社員が、次のステップへと押し上げてくれる7つの逸品ギアをジャンル別に紹介。特長や機能を知って道具にこだわれば、自然の中での家族の時間がもっと充実します!

目 次

話を伺ったのは、コールマン社員・梅園さん

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何度かテント泊を経験し、外での過ごし方にも少しずつ慣れてきた初心者ファミリーキャンパーの皆さん。そろそろ自分なりにこだわったキャンプギアを持ちたくなってきた頃ではないでしょうか。

そんな方のために、アウトドアブランド「コールマン」マーケティング本部の・梅園あいさんが、脱・初心者への道を切り開く7つのキャンプギアを教えてくれました。

【梅園さんプロフィール】生粋のアウトドアっ子がコールマン広報に

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梅園さんのキャンプ歴は、小学校に入ったころから。家族でキャンプに行ったり、ほかの子どもたちと一緒にサマーキャンプに参加したりと、小さい頃からアウトドアを楽しんでいました。コロナ禍の前はシーズン中月に1〜2回のペースで、年15泊ほどキャンプに行っていました。

今回は、大手ブランドでキャンプを知り尽くした梅園さんに、ジャンル別にファミリーキャンプにおすすめな7つのギアを紹介してもらいました。

さっそくおすすめのキャンプギアを教えて下さい!

【テント】タフスクリーン2ルームハウス/LDX+は奇跡の遮光性!

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━━━ キャンプのかなめとなるテントは、家族で使うならどんなものがおすすめですか?

梅園さん:2018年の発表以来、好評を博している独自の新技術「ダークルームテクノロジー」のツールームテントです。ダークルームテクノロジーは、生地自体に遮光性を備えているため、日差しの厳しい夏のキャンプでも涼しく快適に過ごせます。

━━━ 昼間でもテント内が真っ暗になるということで、初代のモデルが発売した当初から大きな注目を集めていました。

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梅園さん:特に朝の日差しに悩まされている方が多かったようで、「真夏でも汗だくにならずに目覚められた」というお客さんの声も。好評を受け、ダークルームテクノロジーを取り入れたラインナップは着々と増えています。

━━━ 今回はツールームテントということで、家族に喜ばれそうですね。

梅園さん:そうなんです。4〜5人用と広めのリビングもセットになっていて、夏場でもタープいらず。寝るときだけでなく、食事のときも涼しく過ごせます。奥行き610cm、幅365cmという大きさにもかかわらず、初心者のお父さん、お母さんの2人で簡単に設営できるので安心です。
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━━━ 天井も220cmと高く、開放感があるのがいいですね。

梅園さん:今のテントを手狭に感じている方や、もっと快適さを追求したいという方の2つ目のテントとしてぴったりです。

【チェア】インフィニティチェアはキャンプ場、庭、ベランダで活躍!

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━━━ チェアはコンパクトなものからゆったり大きなものまでありますが、どれをそろえれば良いでしょうか?

梅園さん:外でゆったりリラックスした時間を過ごしたいなら、インフィニティチェアがおすすめです。最近は自宅用としてのキャンプギアの需要も高く、特に人気がある商品になっています。室内やベランダ、庭などでリラックスするのに重宝されている方が多いと聞きます。

━━━ 畳んで収納できるキャンプチェアは、使用しないときも邪魔にならないところがいいですね。
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梅園さん:そこが人気の鍵になっているようです。また、1脚9,980円(税込)と価格が控えめなところもポイントですね。

━━━ たしかに、1万円以内で収まる手軽さは、2脚、3脚とそろえたい家族にはかなり魅力的です。

梅園さん:サンドカラーでインテリアとしてもなじみます。「お風呂上がりにこのチェアでビールを飲んでいます!」といった声もあります!

【クーラーボックス】家族ピクニックにもおすすめ!エクストリームクーラー/28QT(ミスト)

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━━━ この頃、何かと使い勝手の良い30L以下ほどの小さめのクーラーボックスの需要が高まっていると聞きました。ファミリーキャンプの中ではどうでしょう?

梅園さん:コールマンのエクストリームクーラー/28QTもその一つです。ファミリーキャンプでは、メインのクーラーボックスとは別に、サブクーラーとして持っておくと便利ですよ。容量は約26Lで、2Lサイズのペットボトルが8本収納できます。

━━━ 食材とドリンクを分けて冷やしておくのにぴったりですね。
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梅園さん:側面だけでなくふたにも断熱材が使われており、保冷力が3日間持続するので1泊2日のファミリーキャンプでしっかり活躍します。ふたの上部にはカップホルダーがつき、テーブルとしても活用できます。

━━━ 幅46cm、奥行き33cm、高さ40cmとコンパクトなサイズで、遠出ができないときは、公園でのピクニックにも良さそうですね。

【テーブル】アウトドアワゴンのウッドロールテーブルでスペースを活用!

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━━━ メインのテーブルは既に持っている場合、サブテーブルとしてファミリーにおすすめのものはありますか?

梅園さん:アウトドアワゴンウッドロールテーブルはいかがでしょう?これはファミリーキャンパーやグループキャンパーが重宝するアウトドアワゴンのオプションパーツで、この天板1枚でワゴンがテーブルに早変わりする優れものです。何かと物が多くなるキャンプでは、サブテーブルはいくつあっても便利なものです。

━━━ いつの間にかテーブルの上がいっぱいに…ということは多いですよね。スペースを有効活用できるところが便利です。
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梅園さん:取り付け・取り外しが簡単にできて、洗ったりなど汚れを落としやすいため衛生面も安心。同じく丸洗いできるアウトドメッシュワゴンと組み合わて使ってください。

━━━ ごちゃっとしがちなワゴンの中身もうまく隠せて、一石二鳥ですね!

【ランタン】圧倒的明るさ!ノーザンノバ

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梅園さん:これまでの常識を覆すほど、圧倒的な光量を誇るノーザンノバは、コールマンとしても自慢のガスランタンです。その明るさは、ブランド史上最大の3,000ルーメン!定番人気である2500 ノーススターLPガスランタンの約2倍で、30m先の暗闇も照らし、キャンプサイト全体がまるで昼間のように明るくなります。

━━━ すごい逸品が出てきました!燃料がガスなので、ガソリンランタンよりも扱いやすいのがうれしいところです。
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梅園さん:ファミリーキャンプほどのサイトであれば、全体を照らすメインランタンとして活躍します。夏の時期は食卓の虫除けとして、少しサイトから離して使うのがおすすめ。折りたたみ式の脚が付いているので、地面に直接置いてもOKです。

━━━ 置き場を選ばないところもいいですね。

梅園さん:さらに、グローブが割れるのを防ぐメタルガードが付いていたり、腐食やさびを防ぐためにベンチレーター(上部の傘)が二層コーティングになっていたりと、扱いやすさが魅力です。

【ストーブ】シングルガスストーブ120Aはダッチオーブンにも対応!

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━━━ 料理の幅を広げるなら、どんなものがおすすめですか?

梅園さん:そうですね。バーベキューグリルでメイン料理を楽しみつつ、ちょっとお湯を沸かしたりおつまみを作ったりしたい、というときに、このシングルガスストーブ120Aが活躍します。20×20cmと大きく安定感のある五徳で、ダッチオーブン調理にも使える便利なサイズです。

━━━ 大人数でキャンプを楽しむ場合にかなり重宝しそうです。
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梅園さん:高さも2段階で調節でき、OD缶は230g、470gの両サイズとも使用できます。先ほど紹介したノーザンノバなどのガスランタンと燃料を併用できるので、荷物がコンパクトになりますよ。

【バーベキューグリル】クールスパイダーステンレスグリル

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━━━ コールマンの中では定番のバーベキューグリルですね!

梅園さん:やはりファミリー層やグループでバーベキューを楽しみたい方々には根強い人気がありますね。脚の高さが40cm、70cmと2段階で調節でき、今、主流のロースタイルキャンプにも対応します。最近ではもはや定番となっていますが、火床が引き出し式になっていて、炭の交換や調整が簡単に行えるのはやはり重宝される点です。

━━━ 使い勝手の良さは一番の魅力ですね。
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梅園さん:そうですね。さらに火床は凸凹がついていて、隙間を作り空気を循環しやすくして、燃焼効率が高まるように設計されているのも、隠れたメリットです。

━━━ 焼き網だけでなく鉄板も付属していますよね。焼きそばを作るなど料理の幅が広がるのもうれしいところです。

【焚き火台】ファイアーディスク

━━━ 焚き火台は角ばったものが多いですが、お皿型だとどのようなメリットがあるのでしょうか?

梅園さん:一番は炎の見え方でしょうか。大きいサイズの薪を豪快に乗せられるので、炎もその分大きくなって見応えがあります。空気の通りも良いので、燃焼効率も抜群。あとは組み立てが脚を開くだけなので、すごく簡単です。

━━━ 初心者に優しい焚き火台ですね。

梅園さん:そうなんです。とにかく初心者の方が焚き火を簡単に楽しめるように作った焚き火台です。形に合わせて専用の網も付属しているので、炭火でバーベキューも楽しめます。上から全面を覆うのではなく、少し隙間が空いているので炭の継ぎ足しもしやすいです。

━━━ 料理も焚き火も楽しめるのはうれしいですね。

梅園さん:脚を収納すれば厚さ10cmほど。ケースもついているので持ち運びも簡単ですよ。地面を傷めないように、ファイアープレイスシートもあわせて使ってください。

【リュック】エスリア30

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━━━ コールマンのリュックといえば、ウォーカーシリーズが人気ですが、今回はなぜエスリア30を?

梅園さん:たしかに、スタンダードなのはウォーカーシリーズですが、エスリアならさらにワンランク上の印象を与えられます。容量は30Lで、デイパックとして使いやすいサイズ感。生地にはなめらかで丈夫なコーデュラナイロンを採用し、高級感があります。キャンプの子どもの着替えやお風呂用のタオルなどを入れて持ち運ぶのにはもちろん、ビジネスシーンでスーツや革靴に合わせても違和感がありません。
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━━━ ちょっと洗練された大人向けのリュックというイメージでしょうか。

梅園さん:まさにそうです。アウトドア向きのウエストベルトは取り外しもできるため、普段使いとしても最適です。

梅園さんがリアルに使ってる!イチオシのギアを聞いてみた

愛用テント・ツーリングドーム/LX

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━━━ 梅園さんの個人的なおすすめギアも、ぜひ聞かせていただきたいです。

梅園さん:長く愛用しているのは、ツーリングドームです。プライベートというよりは、仕事での使用がメインですね。イベントや新製品の撮影などで、サクッとテント泊したいとき、コンパクトなこのテントがすごく重宝するんです。

━━━ ソロキャンパーの間でも支持されているテントですよね。
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梅園さん:2〜3人用をひとりで使うのがポイントですね。荷物を中に置いても広々過ごせます。前室もあるので、ここに荷物を置くことも。設営も簡単で、慣れれば5分ほど。私は暗闇の中でもたてられます!

━━━ それはすごいです!

梅園さん:通常のツーリングドームよりも、色違いのツーリングドーム/LXがおすすめ。ナチュラルなカラーが自然になじみ、レイアウトもしやすくなっています。

あわせて使いたい!ヘキサライトⅡ

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梅園さん:ツーリングドーム/LXと一緒に使ってほしいのが、タープ・ヘキサライトⅡです。ツーリングドーム/LXと同色で合わせやすく、またこちらもコンパクトに収納できます。

━━━ 日差しのきつい日や雨の日はタープも併せて使いたいですよね。
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梅園さん:そうですね。天候は急変することもありますし、プライベートな空間を確保できるので、タープがあると安心です。耐風性を高めるために極太ポールを起用し、倒れにくくなっています。420×420cmと広々としたサイズですが、収納時は直径17×43cmと持ち運びやすくなります。

━━━ ランタンフックもついて、使いやすさは抜群ですね。

ギアの廃材を再利用したシリーズ「MFYR」が始動中

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梅園さん:アウトドアブランドとして、やはり今考えなくてはならないのが、国連の「SDGs」(持続可能な開発目標)。遊び場である自然を守るためにも、コールマンは2021年6月に、廃棄物に新しい命を吹き込むことをコンセプトとした新プロジェクト「MFYR(MOVEMENT FOR YOUR RIGHT)」を立ち上げました。消費して廃棄するというサイクルから抜け出すための第一歩として、自社製品の廃棄削減に取り組んでいます。

━━━ 環境を守っていくのは、いちキャンパーとしても意識しなければならないことです。MFYRではどんな製品を作っているのでしょう?
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梅園さん:第1弾として、廃棄されるテントからトートバッグやサコッシュなどのバッグを製作しました。個数限定で販売したところ、オンラインショップではわずか2時間で売り切れるなど、お客さんにも高い関心を持っていただいています。

━━━ それは素晴らしい!これからもMFYRでは製品を発表していくのですか?

梅園さん:廃棄予定の素材から製品を作るため、素早く大量にというのは難しいのですが、今後も継続していく予定です。第2弾は新しい形を3パターン、9月9日に発売しました。コールマン昭島アウトドアヴィレッジ店で購入できるので、ぜひチェックしてみてください。

詳しくはこちら:MFYRを見る

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