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【キャンプの輪】仲間と過ごす豊かな時間を求めて。年間40泊キャンパーのスタイルとは?

shunpei_1123さんのキャンプフォト

キャンパーが知り合いのキャンパーを紹介する好評連載「キャンプの輪」。今回のキャンパーは、年40泊のキャンパー、シュンペイさん(@shunpei_1123)です。シュンペイさんが語る、キャンプの魅力に迫ります!

【キャンプの輪】No.26 シュンペイさん

△名前:シュンペイさん △Instagramアカウント:@shunpei_1123 △キャンプ歴:約4年 △1年のキャンプ数:約40泊

シュンペイさんのキャンプスタイルへのこだわり

━━━━年40泊を誇るコアキャンパーのシュンペイさんですが、何がキャンプに駆り立てるのでしょうか。 シュンペイさん:キャンプ仲間と、キャンプギアの話とかしながら、楽しく過ごす時間ですね。キャンプを通じて出会った仲間たちは、みんな全然違う業界で働いているので、自分が知らない世界の話をしてくれたり、何かしらのハプニングが起こったりで、毎回飽きません。 ━━━━キャンプで出会った人と打ち解けるのは、日常の生活より不思議とハードルが低いですよね。バックグラウンドが違っても、キャンプという共通の話題があれば、よく分かります。

シュンペイさんがキャンプを始めたきっかけ

━━━━ 今ではキャンプにどっぷりなシュンペイさんですが、キャンプをはじめたきっかけは、何だったのでしょうか。 シュンペイさん:キャンプにのめりこむ前は、ずっとバンガロー泊やバーベキュー、川遊びをしていて、もともと自然の中で過ごすのが好きだったんですよ。4、5年前のタイミングでキャンプが盛り上がってきて、その流れで、テントに泊まってみようとなったのがきっかけですかね。 ━━━━わかります。私もライトなアウトドア体験の延長で、同じころにオートキャンプをはじめました。当時はここまでキャンプが盛り上がるとは思わなかったですよね。
シュンペイさん:そうですね。海外からテントのブランドがどんどん上陸したり、ガレージブランドや、いけてるアウトドアセレクトショップもいっぱい出てきましたよね。

シュンペイさんの愛用キャンプギア

ヒルバーグのドームテント「サイタリス」

━━━━シュンペイさんも、色々なギアを手にしたと思うんですが、中でも「これは手放さない!」って思う、お気に入りはありますか? シュンペイさん:まずは、ヒルバーグのドームテント「サイタリス」です。耐風とか防水のスペックが高いのはもちろんなんですが、宇宙船みたいなかっこいいフォルムが気に入ってます。フライシート、インナーテント、グラウンドシートが全部ついた状態でたためるので、設営と撤収が楽な点もいいですね。 ━━━━たしかに毎回インナーテント吊り下げて、グラウンドシート付けるのは面倒ですもんね。この写真の赤い「サイタリス」と、白のタープ 「幕男」の組み合わせは、ベストマッチだと思います。どちらも曲線が綺麗で、どこか未来チックですね。

ヘイムプラネットのエアフレームテント「ケイブ」

シュンペイさん:次もドームテントなんですが、ヘイムプラネットの「ケイブ」もお気に入りのテントの一つです。このテントは、珍しいエアフレームタイプのテントで、専用のポンプで膨らませば、5分で設営できます。タープも立てることを考えると、テントがパッと立てられるものだと気が楽です。中の空間も広くて、快適な点もお気に入りです。 ━━━━ 現代アートのような外観が新鮮!設営に時間がかからない分、浮いた時間でゆっくり過ごせるのもこの手のテントの利点ですよね。風でポールが折れる心配がないのも心強い。

「マイスターシート」&「ノビタ」でカスタムしたカーミットチェア

シュンペイさん:最後は、NATURAL MOUNTAIN MONKEYSのパーツでカスタムした、カーミットチェアです。純正では背もたれと座面が分かれていますが、それが一体化させた「マイスターシート」、チェアの高さと角度を調整するパーツ「ノビタ」で自分の体に合った座り心地に調整しているので、もはや体の一部です。純正が腰に合わないと感じている人はぜひ試してもらいたいです。 ━━━━キャンプって思い返すと座ってる時間が長いから、椅子の快適性って大事ですよね。愛用のギアをカスタムして自分の道具にする楽しみも今のキャンプシーンですっかり定着した感じがします。
シュンペイさん:ちなみに、愛犬とキャンプに行くこともあるんですが、座面と背もたれがつながっていると、座った犬が椅子から落ちない利点もあります。

シュンペイさんのベストキャンプ場

━━━━シュンペイさんは年間40泊と、かなりの頻度でキャンプに行ってらっしゃいますが、そんな中でもお気に入りの場所ってありますか? シュンペイさん:私のお気に入りは、千葉県の「森のまきばオートキャンプ場」ですね。広々とした牧場の風景と、綺麗な芝に癒されます。ここがきっかけで出会った仲間とも長い付き合いになるので思い出深い場所です。グループキャンプが5人までに制限されているので、静かに過ごしたい人にもおすすめです。 ━━━━首都圏から近い、こういう場所は貴重ですね。人数制限がされているから、このコロナの中でも安心ですね。

シュンペイさんの今後のキャンプは?

━━━━キャンプ三昧の日常を送るシュンペイさんですが、今後のキャンプでしたいことや目指していることはありますか? シュンペイさん:まだまだ行ったことない景色の綺麗なキャンプ場が日本のあちこちにあるので、遠征キャンプに繰り出したいですね。特に北海道は、スケールもロケーションも最高なキャンプ場がたくさんあるので、毎年キャンプをしに海を渡りたいと思います。

次のキャンパーは?

シュンペイさんに紹介していただいた次回のキャンパーさんは誰になるのでしょうか!次回のインタビューもお楽しみに!
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キャンパーがキャンパーを紹介するキャンプの輪。 「人はなぜ、キャンプにはまってしまうのか」。 キャンプの魅力や、人それぞれのスタイルを紹介します。

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