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【キャンプの輪】設備よりロケーション!20代女性キャンパーの冒険キャンプライフとは?

MiMiさんのキャンプフォト

キャンパーが知り合いのキャンパーを紹介する好評連載「キャンプの輪」。今回のキャンパーは、千葉県在住の20代女性キャンパーMiMiさん(@mimi._.camp)です。MiMiさんが語る、キャンプの魅力に迫ります!

【キャンプの輪】No.24 MiMiさん

△名前:MiMiさん △Instagramアカウント:@mimi._.camp △キャンプ歴:約5年 △1年のキャンプ数:20泊

MiMiさんのキャンプスタイルへのこだわり

━━━━ MiMiさんが一番キャンプでこだわっているポイントを教えてください。 Mimiさん:一番のこだわりはキャンプ場選びです。彼氏と愛犬とキャンプに行くことが多いので、ペット可のキャンプ場が最低条件になります。1泊の時は近場、連泊する場合はせっかくなので遠方のキャンプ場を選びます。 ━━━━ 彼氏さんと愛犬とキャンプ、いいですね!女性のキャンパーさんだと、キャンプ場の施設の充実度を気にする方も多いですが、MiMiさんの場合はどうですか? Mimiさん:私の場合は設備が整っているかどうかより、景色の良さを重視しています!

MiMiさんがキャンプを始めたきっかけ

━━━━ キャンプにハマったきっかけや醍醐味を教えていただけますか? MiMiさん:彼からキャンプに誘われたことがきっかけです。 ━━━━ アクティブな彼氏さんですね!もともとキャンプをされている方だったんですか? MiMiさん:彼は生まれた頃からファミリーキャンプをしていて、根っからのキャンプ好きでした。そんな彼に、誘われたときは戸惑いましたが、いざ行ってみるとこんなに楽しいんだと思い、それを機にすっかりキャンプにハマってしまいました!今では誘ってくれて楽しいことを教えてもらったことに感謝してます。
━━━━ すてきな関係性ときっかけですね!MiMiさんがキャンプにハマった理由にパートナーのサポートがあったからだと思うのですが、それに加えてMiMiさん自身が感じたキャンプの魅力はありますか? MiMiさん:キャンプには幸せを感じる瞬間がたくさんあることかもしれませんね。外で美味しい物を食べているとき、天気のいい日に青空の下でコットでお昼寝しているとき、冬キャンプで幕内に籠り、外の景色を見ながらゴロゴロしているとき…。そんなときに幸せを感じますね。ただ食べて寝てるだけなんですが、キャンプをしているときにしかこの幸せは感じれないですね(笑)。 ━━━━ それ、わかります!家でやっていることのはずなのに、キャンプだとそれが特別な時間に変わるのは不思議ですよね。

MiMiさんのベストキャンプ場

━━━━ MiMiさんは、キャンプ場選びが一番のこだわりポイントとのことですが、一番お気に入りのキャンプ場はどこですか。 MiMiさん:初めてのキャンプで行った、長野県泰阜村にある二軒屋キャンプ場ですね。関東から遠い上、吊り橋を渡って荷物を運ばないといけないので、車の乗り入れができない、初心者にはちょっとハードルの高いキャンプ場です。しかも、炊事場も携帯の電波もなく、設備はトイレのみです! ━━━━ 初めてのキャンプで、なかなかハードな物件ですね(笑)。 MiMiさん:そうなんです。搬入は大変ですが、青々と茂った芝のキャンプサイトのかたわらに綺麗な川が流れていて、赤い吊り橋が見える美しいロケーションが楽しめます。川のせせらぎや、普段耳をかたむけることのない、野鳥のさえずりをききながらの現実逃避は最高です。しかも無料!思い出も相まって、一番好きなキャンプ場です! ━━━━ 搬入の大変さも後になればいい思い出!車が入れないからこそ、ロケーションも守られているんですね。

MiMiさんの愛用キャンプギア

ヒルバーグの大型ドームテント「アトラス」

━━━━ MiMiさんは、キャンプギアもこだわってらっしゃるようですが、その中でも特にお気に入りのアイテムはありますか? MiMiさん:まず一つ目はキャンプをはじめて頃から、ずっと欲しかったヒルバーグのアトラスです! 見た目はもちろん、耐久性も抜群で、これまでどんな強風が吹いても動じませんでした。グループキャンプをする際は、宴会幕にもなりますし、冬はフロアーシートを敷いてお座敷スタイルにもできてどんなシーンでも大活躍です。そんな安心感と快適さがお気に入りのテントです! ━━━━ やはりみなさん、行き着く先はアトラスなのですね。人気のふもとっぱら(静岡県富士宮市)や、マキノ高原(滋賀県高島市)など、テントが壊れるほどの強風が吹くことがあるキャンプ場は多いので、大型のドームテントは重宝しますね!

sanzoku mountain× DEVISE WORKSのコラボ焚き火台

MiMiさん:2点目は、サンゾクマウンテンとデバイスワークスのコラボ焚火台「yabaiDEATH mouncol」と焚火テーブル兼ゴトクの「yabaiDEATH derutas」です!デザインの良さが一番お気に入りポイントで、火を入れるとスカル模様が浮かび上がってくるのがたまらなくかっこいい! ━━━━ 男前な焚火台ですね!焚火が楽しくなりそう。 MiMiさん:デザインの切り抜きは、見た目だけでなく機能にもつながってます。切り抜きが大きい場所で強火、切り抜きが少ない場所で弱火といった具合に、火の調節ができ、焚き火で調理するときにすごく便利です!

Ancam × DEVISE WORKSのコラボアイテム「メタへキテハーフラック」

MiMiさん:最後は、アナキャンとデバイスワークスのコラボアイテム「メタヘキテハーフラック」です。冬の幕内のストーブガード、濡れたタオルや洗い終わったシェラカップなどを乾かすハンガーとしても使え、一台何役にもなります。アイアンでできているので、調理して熱々になった鍋などをそのまま板に乗せられる点も便利です。もちろんデザインもかっこいいので気に入ってます! ━━━━ 収納時はコンパクトになって使い勝手が良さそう。MiMiさんのようにサイトをアイアン系のギアで統一されている方にぴったりのアイテムですね。

MiMiさんの今後のキャンプは?

━━━━ ハードなキャンプ場もものともしない、たくましい女性キャンパーのMiMiさんですが、今後のキャンプでしたいことや目指していることはありますか? MiMiさん:挑戦してみたいのは、たくさんの雪の中でのキャンプですね!去年はじめて雪中キャンプを経験したのですが、そのときは雪が少なかったのと、車が四駆じゃなかったのことが心残りで…。今年は車も四駆に乗り換えたので、東北や北海道などにいって、雪景色のなかキャンプをしてみたいですね!また違った景色を見ながら、現実逃避したいです! ━━━━ その現実逃避、最高ですね。チャレンジャーなMiMiさんの雪中キャンプのリポート、お待ちしています!

次のキャンパーは?

MiMiさんに紹介していただいた次回のキャンパーさんは誰になるのでしょうか!次回のインタビューもお楽しみに!
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キャンパーがキャンパーを紹介するキャンプの輪。 「人はなぜ、キャンプにはまってしまうのか」。 キャンプの魅力や、人それぞれのスタイルを紹介します。

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