タークのフライパンならキャンプ料理がもっと美味しくなる!

 キャンプ用品

タークのフライパン

出典:楽天

アウトドアでもっと調理を美味しくしたい、調理器具にこだわりたいと考えている方もいるでしょう。そんな方におすすめなのがタークのフライパン。タークのフライパンは鉄製で火の通りがよく、美味しく仕上がると人気です。この記事ではそんなタークのフライパンの魅力とおすすめアイテムを紹介します。


 目次


タークのフライパンの魅力

タークのフライパン

出典:楽天

タークはドイツ発祥のフライパンメーカーです。キャンプやバーベキューなどアウトドアの食事は、みんなで集まり外でつくるのが醍醐味のひとつですが、できればよりおいしい料理を食べたいもの。タークのフライパンは鉄製にこだわっているため火のとおりが良く、他素材のフライパンで調理するよりも焼き料理が断然美味しく仕上がります。アウトドアで料理をするなら1つは持っておきたいアイテムです。

また、長持ちするというメリットも、アウトドアで使うアイテムとして人気のあるポイント。鉄以外の素材だと洗う際、傷に注意しながらスポンジの素材なども選ばなければいけません。しかし、タークのフライパンなら力強く洗っても大丈夫なので、普段洗い物をしない人に任せても安心です。

タークのフライパン

出典:Amazon

タークのフライパンは、制作する際に一枚の鉄板から作られます。何度も叩いて形を整えるという作業を繰り返し、一切継ぎ目のないフライパンが完成。複数の部品を組み合わせていないため、他のフライパンと比べてより頑丈です。

最初は四角い鉄の塊から始まるのがタークのフライパン製造。何度も温めながら叩きつつ、熟練の技術で平らにしていきます。そして丸い型に抜き、最後は一気に鍋の深さを作って仕上げ。100年前から続く作業工程を変えることなく引き継ぎ、1つずつ長い時間をかけるのがタークのこだわりです。機械生産ではないので大量につくれないものの、アウトドアにぴったりな雰囲気のフライパンが完成します。

利用前にはシーズニングが必要!

鉄のフライパンは、購入してから初めて使用する際に、シーズニングという焼き慣らし作業が必要です。シーズニングは、表面についている粒状の鉄などを取り除き、表面を滑らかにするための作業。ご購入の際には、手順を確認しておきましょう。

▼シーズニングについて詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

ブログで口コミをチェック!

タークのフライパン

出典:Amazon

我が家でのフライパンの手入れは、使用後に、(出来ればまだフライパンが熱いうちに)水を流しながら亀の子だわしでゴシゴシ表面を洗って、たんぱく質と塩分をしっかり落とした後、火にかけて水分を飛ばして、そのまま放置の繰り返し。油を塗ったりはしていませんが、錆びる気配もなく大丈夫そうなです。

海獣記

ゴシゴシ洗っても傷つく心配がないのは嬉しいですね。

職人が一枚の鉄から丁寧に、取っ手まで継ぎ目のないフライパンを作っています。さらには、フッ素コートフライパンのようなコーティングがないので、表面の劣化もありません。

お弁当中

表面の劣化がなく長持ちなのも嬉しいポイント。通常のフライパンよりはお値段が張りますが、長く使えると考えるとコスパが良いと感じられるでしょう。

実際触ってみて、20cmがちょうどいいと思いました。22cm以上は、自分には重すぎました(;´Д`)

ミッシェルの調理家電芸

タークのフライパンは鉄製のため、持ち慣れていない特に女性などは、はじめはその重量に驚くでしょう。鉄製のフライパンがはじめての方は、まずは小さなサイズのフランパンから挑戦してみましょう。

1番のメリットは「料理が美味しくなる!!!」ほんとこれ!!!!!!!この「味」だったり「雰囲気」(?)の違いは
テフロン製のフライパンでは絶対に出せません。タークの鉄のフライパンは底の厚さが2.5㎜もある為、フライパン全体が均等に温まり、冷めにくく長い時間熱々のままです。鶏肉などの場合「外はカリっとしていて中は柔らかでジューシー!!!」お店や屋台の食べ物って美味しいけど「家ではうまく味の再現ができない」そんな悩みも解決しますね!

にんにくインコ

タークのフライパンは、熱まわりがよく蓄熱性に優れているので、食材の持ち味を十分に引き出した調理が可能です。

ターク「クラシックフライパン」

鉄の塊(銑鉄)を高温で加熱を繰り返し鍛造した、つなぎ目のない一体型のフライパン。肉、魚、野菜、パンケーキなど、素材の持ち味を生かしたシンプルに焼く料理がおすすめです。

ターク「クラシックフライパン1号」

目玉焼きをひとつ焼くのにピッタリなサイズ、直径18cmのサイズのフライパンです。熱まわりがよく蓄熱性に優れているため、食材の持ち味を十分に引き出して調理することが可能。職人によって一つ一つ丁寧に作れているフライパンのため、適切なお手入れをすることで半永久的に使用することができます。

ターク「クラシックフライパン4号」

食パンがちょうどよく収まるサイズの24cmのフライパンです。朝はパン派で、キャンプの朝食もいつもの食パンを食べたいという方におすすめ。ただ焼くだけではなく、フレンチトーストを作ることもできます。バターや蜂蜜をかけて、食後のデザートにすればキャンプの人気者になれるでしょう。

ターク「クラシックフライパン6号」

みんなで食べる主食を焼くのに最適な大きめサイズのフライパンです。フライパン自体が頑丈な鉄板代わりとなっているので、肉料理などを直接焼きながらカットすることもできます。家族など大人数でのバーベキューなどに使うフライパンを探している方におすすめです。大きさゆえ重量があるので、購入の際は自分が使える重さかどうか確認しましょう。

ターク「クラシックグリルパン」

両側にグリップの付いた、深さのある日本オリジナルのグリルパン。グラタンや肉のローストといったオーブン料理の他、すき焼きのような汁気のあるものにも使えます。

ターク「クラシックグリルパン20cm」

1人〜2人用のアップルパイを作るのに最適なサイズ感のグリルパン。グリルパンにパイ生地を敷いて型の代わりに使うこともでき、美味しく焼き上がるうえに、そのままテーブルに出してもおしゃれです。フォカッチャの生地を入れてオーブンで焼けば、いつものフォカッチャが更に美味しく仕上がりますよ。

ターク「クラシックグリルパン24cm」

グラタンをつくる焼き皿としてピッタリなサイズのグリルパン。深さがあるので、汁気の多い料理を調理する際にも安心して使えます。また、お皿代わりに使うことで料理も冷めにくくなるため、より美味しく食べられるという特徴も。おいしいおこげができるのも、タークのグリルパンならではの魅力です。

ターク「クラシックグリルパン28cm」

タークが日本のすき焼き向けにつくった特別サイズのグリルパン。すき焼きなどの料理はもちろん、その他の鍋、みんなで肉や野菜などのバーベキューなど活用できるシーンが多くあります。大人数のキャンプをする機会が多いなら要検討。ただし、フライパン同様にこちらも重量があるため、購入の際は自分に使えるかしっかりチェックしてくださいね。

タークのフライパンで調理を美味しく

タークのフライパン

出典:Amazon

鉄製のフライパンを購入しようと考えているのであれば、タークは外せないメーカーのひとつです。古くから伝わる製造方法にて手作りで時間をかけ製造されていて、つなぎ目がなく長持ちで、鉄なので熱が通りやすく焼き目もきれいに仕上がるフライパンです。アウトドアでの野外調理から自宅の調理にも活躍間違いなしです。

キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

あわせて読みたい記事


新着記事

関連するキーワード

キッチン用品
hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪