こんなの待ってた!機能的かつ美しいたたずまいの木製コンテナ「IKIKI(イキキ)」

 キャンプ用品

出典:IKIKI

デザイン性に富んだ革新的なアウトドアギアが次々と生まれているクラウドファンディング。hinata編集部がこれまで多くのプロジェクトを取り上げてきた中で、特に「おしゃれで機能的な収納ギアが欲しかった!」との声が多く上がっている木製コンテナ「IKIKI(イキキ)」を紹介します。


 目次


ただ「詰め込めればいい」と思っていない?

遊び心次第で、如何様にもアレンジの効くコンテナ

FREEDOMのシェルフコンテナ用 縞板天板テーブル    

素材からデザインまで多岐にわたる種類があり、どれを選べばいのか悩んでしまうコンテナ。今やキャンプには欠かせない代表格的なアイテムです。ガレージブランドからは、コンテナをキャンパーのスタイルに応じてカスタムしてもらおうと、天板やおしゃれなステッカーなどが販売されています。

ただコンテナの素材は樹脂製がほとんど。「ぬくもりのある木製で、使い勝手の良い収納コンテナがあっただろうか?」と振り返ってみたときに、意外と思い浮かびません。そんな折に、クラウドファンディングサイトMakuake(マクアケ)で発見したのが、革新的な木製コンテナ「IKIKI」でした!

こんなの欲しかった!が凝縮された木製コンテナ「IKIKI」

アウトドアのために機能的で美しく作られ誕生!

   

出典:Makuake

Makuakeで支援を絶賛募集中の、木製収納コンテナ「IKIKI(イキキ)」。「家と外を気軽に行き来したくなるような収納道具を作りたい」という、アウトドア好きのデザイナーたちによって発案されました。

   

出典:Makuake

一般的な木製のコンテナとは異なり、本体を積み重ねても壊れない上下フレーム構造を採用。サイドパネルを取り外せるようにし、家と外での利便性を格段に向上しました。これまでの木製コンテナの強度には明確な規格がなかったことから、家具メーカーのノウハウを生かした独自の厳しい強度テストを実施。それらを全てクリアし、アウトドアの過酷な環境でも安心して使えるように仕上げました。

画像のように家ではシェルフのように、外では持ち運びやすいコンテナとして活用でき、家から持ち出すおっくうさをぐっと減らしてくれます!

サイズは2展開!

「IKIKI」は、容量46LのMサイズ(長さ715×幅360×高さ335mm)と、同69LのLサイズ(955×360×335mm)の2種類を展開。2020年1月20日現在、両サイズとも早割の効く残りの個数は日に日に少なくなっているので、このチャンスをお見逃しなく!支援の終了日は2月3日で、早ければ3月末ごろに受け取れます。

作っているのは国内家具メーカー

開発ストーリーをちらりとご紹介

   

出典:Makuake

「IKIKI」の開発は、家具メーカー、ミキモク(兵庫)とデザイン会社アンドデザイン(東京・港区)の「自分たちが本当に欲しいプロダクトを」という思いから、タッグを組むことで開始されました。

【ミキモク】
木製チェア・テーブル・ソファを中心に手がける、専業家具メーカー。技術で木の価値を引き出すことに情熱を傾けており、より美しく、機能的で長く使える商品作りに取り組んでいます。

【アンドデザイン】
主にプロダクトデザインを中心に、デザイン開発を経験豊富なメンバーで行なっているデザイン会社。「0→1」を生み出すような全く新しいもの、デザイン戦略から商品開発、企業の根幹に関わるような課題解決なども得意としています。

   

出典:Makuake

一般的な樹脂製コンテナが、室内に置きたいと思えるデザインのものが少ないという難点を、インテリアとしても映える木製のメリットを生かして解決。その結果、"長く愛されるコンテナになるように”と、基本パーツの全てが交換できる仕様になっています。拡張性と多様なオプションを備えた、全く新しい木製コンテナを作り上げています。

こんなところに、こんなこだわり

IKIKIの「入れる」機能

   

出典:Makuake

IKIKIの最大の特長は、収納における高い自由度にあります。一般的なコンテナといえば、開け口は上部だけ。下から上へと荷物を詰めていく仕様になっているため、最下層の荷物が取り出しにくさがありました。そんな難点を克服してくれたのが、サイドパネルの存在。IKIKI同士を重ねたままでも、上記の画像のように取りはずせるため、荷物の出し入れが画期的に楽になっています。

IKIKIの「もつ」機能

   

出典:Makuake

一般的な樹脂製コンテナを調べていたところ、「取っ手の面積がとても小さい」と気づいた開発メンバー。あらゆるパターンを想定したとき、ハンドル幅を広げることがベストと結論に至ったそうです。そうして圧倒的な持ちやすさを実現したのが、大型バータイプのハンドル。しっかりと握り込め、2人で持つときもそれぞれが持ちやすい場所をストレスなく持てるのは、キャンプではうれしいポイントです。

IKIKIの「はこぶ」機能

   

出典:Makuake

運搬時に「手と腕に多くの負担をかけてしまうのをなんとかできないものか…」と考えて生まれたのが、「ストラップベルト」や「タイヤ」といったオプション。ストラップベルトは、肩に掛けることで手と腕の負担を軽減してくれます。

   

出典:Makuake

2輪のオプションタイヤを取り付けてハンドルを持てば、リヤカーのように運べます。タイヤで転がすという方法であれば、女性や子供でも気軽に運べそうです♪

機能の他にもたくさん!豊富なオプション

   

出典:Makuake

IKIKIには、販売を予定しているオプションがまだまだたくさんあります。強度と軽さ、防水性を兼ね備えた特殊素材X-Pacや帆布のハイブリット生地のファブリックパネル、エクステンションテーブル、レインカバー、グランドシートなど、発売開始が待ち遠しくなる素敵なオプションが目白押し。IKIKIを手に入れるからには、オプションの数々の予習も必須です。

   

出典:Makuake

例えば、IKIKIと同時にクラウドファンディングを開始しているアルミスパイクは、外へ持ち出して設置する際、地面に食い込ませ安定させるためのオプションです。多少凹凸の気になる地面でも安定感が得られ、取り付けは本体の脚部にネジ固定するだけの手軽さ。さびにくくするためのアルマイト処理も施されているので、安心して使い続けられます。

支援して手に入れよう♪

   

出典:Makuake

「ありそうでなかった」「こんなの欲しかった」が凝縮された木製コンテナ「IKIKI」。すでにMakuakeでは1月20日時点で、目標額500,000円の400%も支援を達成しており、続々とオプションも展開される予定です。気になる方は、この機会にぜひ支援し、手に入れてみてください!

詳細はこちら:Makuake


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