アラサー女子キャンパーがエアーマットを買ったワケ【編集部が買ったギアvol.3】

 キャンプ用品

キャンプを始めると、次から次へと欲しくなってしまうキャンプギア。hinata編集部員も展示会や取材に行くたびに、欲しいものが増え続けています。そんなイチ編集部員が選んだ、コスパ抜群のエアーマットをご紹介!選んだ理由やギアに対するこだわりなどをギュッと詰めてお届けします♪


 目次


hinata編集部が買ったギアをレポート!

キャンプにおける魅力の一つといえば、キャンプギア収集。hinata編集部員も例に漏れず、アイテムやギアに目がありません。我が子のようなアイテムは、手に入れたら紹介せずにはいられません!選んだ理由や実際に使ってみた印象、お気に入りポイントなど、偏愛たっぷりにお届けします!

今回の担当編集は物欲の塊、ニーノです。

   

【プロフィール】
名前:ニーノ
キャンプ歴:1年
キャンプスタイル:少人数で濃密に。好きなものに囲まれたい。
好きなこと:買い物。素敵なアイテム、モノ、アートなど美しいものを見ること。

3回目の編集部が買ったギアは物欲の塊、ニーノが担当します。連日の取材で疲れ果てた筆者が、体の悲鳴に耳を傾け購入に至ったエアーマットをご紹介!マットといえば、インフレーターマットやウレタンマット、銀マットなど、色々ありますよね。真冬の使用で選ぶべきポイントは違うのですが、今回は筆者の切実な悩みからこのアイテムを選びました。

選んだギアは…「ノースイーグル シングルベッド NE264」

切実!エアーマットを買った理由

   

出典:Schlenz / ゲッティイメージズ

理由① 歳なのかしら…?身体が痛かったから
泊まりのイベント取材などに駆り出されると、会社には銀マットしかないので、シュラフで寝ると翌朝体が痛い…。次の日も疲れがとれた気がしないと悩んでいました。

理由②もともと、長時間寝ないとポンコツ
何を隠そう、睡眠時間を削られるとイライラするわ、仕事にならないわで、ポンコツになってしまいます。睡眠をすごく重視しているので、質の良い眠りにつきたいのです!

ノースイーグルのシングルベッドに行き着いたワケ

   

数多くあるマットの中で、なぜノースイーグルをチョイスしたか。いくつかある理由をまとめると、下記のようになります。

▽理由▽
・低価格だった!
・ビニールの素材感が嫌で…。
・インテリア的に見栄え良さそう!
・姪っ子(10ヵ月)といつかキャンプをしたい。

①まず、低価格だった!

Amazonでの販売価格はなんと2,000円を切っていました。思わず「安っ!」とポチりました。家族でそろえたい場合も、価格が安いと助かりますね♪

②ビニールの素材感がいやで…

   

ビニール独特の質感が寝るのにはちょっと…ということで、素材感は重視。ベルベット素材だったので、ホコリが目立つ難点が…。今回一緒に持ってきた、ノルディスクの枕のようなカットソー素材だったら最高なんですけどね。

ベッドカバーを用意すれば素材感は関係ないことに後で気づいてしまいました(笑)。でも、取材時は荷物少なめの方が助かるので結果オーライです!

③インテリア的に見栄え良さそう!

   

出典:Instagram(@ta.26206.ai)

今回は取材ついでのお試しリポートだったので、おしゃれサイトを実際に作れませんでした。でも、厚みのあるマットレスを使ったインスタグラマーさんたちのおしゃれサイトは数多くあります!筆者もこんな画像のようなおしゃれサイトにしたい!とあこがれ、エアーマットを購入したワケです♪

④姪っ子(10ヶ月)といつかキャンプをしたい。

   

まだ生後間もない姪っ子ですが、「もう少し大きくなったら一緒にキャンプがしたい♡」と思っていました。なので、テントにエアーマットレスを敷き詰めたら、安全安心で快適と思いました。1つのマットの上で同僚と横並びでまったりしているときも、これが2つ並びだったら快適なのに…!」と確信しました。

寝心地・使い勝手も大事だよね…!実証リポート♪

まずは大きさ・重さ・収納性!

   

空気を抜いた状態は、中厚手のパーカーをただんだくらいの大きさで、片手で持てます。特筆するほど軽くも、重くもありません(笑)。もう一つ手に持っているのは充電式の電動エアーポンプ。

筆者はせっかちな性格な上に、運動以外で汗を絶対にかきたくないので、もちろんエアーマットレスと同時購入。タイムイズマネーですから、なんの迷いもなくポチりました!

   

このポンプとマットは筆者のバックパックにもちゃんと収まって、収納面・重量面でも合格ラインですね!

容易に膨らませることができる?

筆者が購入したのはこちらの商品▽

   

家に電動エアーポンプが届いて、まず驚いたのは「ってこんなに小さいんだ!」ということ。この大きさならキャンプでも苦になりません。そして、やはり電動は膨らむまでが早いです!!せっかちな筆者も穏やかに見守れます。

   

しかし、難点が1つ。筆者が空気を入れるのに慣れていなからなのか、空気を入れてからふたをするまでに少し空気が抜けてしまう…。「瞬時にふたを閉める方法はないのか…?」「もう少しパンパンに空気を入れたいのに…」と試行錯誤中です。

   

しかし、それでも厚みは段違い。他の同僚を尻目に、筆者だけ王様のようにフカフカのマットで寝てきました(笑)。

寝心地はいかに?!

   

ファーストインプレッション
パンパン過ぎると沈まないし、空気が少なくても反発力がなくて寝返りしずらいので、空気の量が快眠のポイントになりそうです。寝心地はいったん横になった感じでは上々です!

一夜開けた眠り心地の感想
とってもよかったです。いつも、寝心地が悪いと入眠に時間がかかったり、夜中に何度も目を覚ましたりと、快眠の実感がなかったので、マットを使った今回はよく眠れました!

まとめ

いかがでしたか?体はいたわらなくてはダメですね。快適なキャンプのためにもマットにこだわることをお勧めします。冬でも暖かい輻射熱のマットやさまざまな種類のマットも試してみたいですね♪ぜひ睡眠にはこだわってみてくださいね。


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