ビンテージファンは必見!ナイジェル・ケーボンのタフで美しい世界

 ファッション

ナイジェルケーボンのシューズを履いた足元

出典:Amazon

イギリスのデザイナー、ナイジェル・ケーボン(nigel cabourn)は、世界的に有名なビンテージウェアのコレクターでもあります。トレンドに流されない彼のスタイルは、ファッションにもこだわりたいアウトドアファンなら必見!人気の秘密と気になるアイテムをご紹介します。


 目次


ビンテージコレクションに裏打ちされたこだわりのデザイン

ナイジェル・ケーボンの服を着た男性    

出典:楽天

ナイジェル・ケーボン(nigel cabourn)は、世界が認めるアウターウェアのスぺシャリスト。イギリス北部を拠点に、40年以上もデザイナーとして活動を続けています。彼のデザインの源は、ビンテージクロージングへの情熱。ナイジェル・ケーボンは優れたデザイナーであると同時に、ビンテージクロージングのコレクターとしても知られています。30年をかけて集めたコレクションは4000点を超え、中にはスコット南極探検隊が着用した衣類など、文化的にも大変貴重な品々が含まれています。

ナイジェル・ケーボンのデザインの魅力は、膨大なビンテージコレクションに裏打ちされたこだわりのディティールと、普遍性にあります。流行に流されることなく、彼独自のこだわりを詰め込んだファッションアイテムは、アウトドアウェアとしても秀逸。使い込むほどに愛着がわくものばかりです。

ミリタリー、ヴィンテージアイテムが中心であるため、流行に振り回されることもなくいつの時代もカッコよく着こなせる。長年着こんで傷だらけになってもそれが味となって出てくる…そんなブランドです。

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多少傷が付いても、逆にそれが味になるというのは嬉しいですね。ファッションにもこだわりたいアウトドアファンなら一度は袖を通してみたいブランドです。

日本の技術力が生み出すメインラインのアイテム

ナイジェル・ケーボンのブランドラインは2種類あります。ひとつは、イギリスの工場で生産するAUTHENTIC LINE(オーセンティックライン)、もうひとつは、日本の工場で生産するMAIN LINE(メインライン)です。デザインが決まると、どちらの工場で生産するべきかさまざまな視点で検討され、それぞれのラインにのることになります。

ナイジェル・ケーボンは日本の技術力に価値を見出し、イギリス本国にはない染色やウォッシュ加工を取り入れたアイテムを展開しています。彼と日本との関係性は深く、2019年には日本の京都精華大学で教鞭をとったことも。主な2ラインに加え、廃業した英国ワークウェアの老舗「LYBRO」を復活させたセカンドラインを立ち上げ、他ブランドとのコラボレーションも積極的に行っています。

頑丈ないい糸を使って一着一着職人さんが服を丁寧に手作りしています。一度来店して服を手に取っていただければわかるのですが、とてもずっしりしています。

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職人さんの心が伝わってきますね。

ナイジェル・ケーボンの世界を堪能するおすすめアイテム6選

まとめ

ブランドのメインラインを日本で生産しているナイジェル・カーボンのアイテムは、高い技術力が生み出すタフで美しい仕上がりのものばかり。ボタンひとつとっても、デザイナーのこだわりがしっかり詰まった上質なウェアです。価格は少々高めですが、デザインの普遍性と長く愛用できる品質を考えれば、ワードローブに加える価値があるのではないでしょうか。まずはTシャツなど、手に入れやすいアイテムでその価値を実感してみてはいかがでしょう。


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