2017年新商品をいち早く体感!アウトドアショップ主催イベント体験レポート

 おでかけ

パワーズ主催のキャンプ用品の展示会の様子

各アウトドアメーカーも新作アイテムが販売されていきますが実際に手に取ってみないとわかりません。今回は3月4~5日に埼玉県の道満・彩湖グリーンパークで行われたアウトドアショップ『パワーズ』主催のキャンプ用品の展示会に行ってきました!さっそく、そのレポートをお届けします!


 目次


『2017 キャンプ用品展示・体験会』とは?

3店舗合同主催のイベントはアウトドアメーカーの最新テントやアイテムが展示されていて、質問や割引きで購入予約もできます。体験教室やバーナー・ランタンのメンテナンス相談や事前に申し込んだ抽選会など、デイキャンプを楽しみながらイベントにも参加できてしまうのです♡どんなテントやアイテムがそれぞれ展示されているか、各ブースごとにご紹介していきます。

【コールマン】ウェザーマスター&インディゴレーベル

コールマンが展示しているテント    

コールマンは、『ウェザーマスター』から『モンロ』とのコラボブランド『INDIGO LABEL(インディコレーベル)』までドドンと展示されていました。

コールマンのテント    

『ウェザーマスター(R)4S T.P.クレスト』は後ろの部分にも空間があることで、昼間は前の前室をリビングスペースとして使え、夜はトイレに行くときなど、後ろから出るときに靴を置いておけば気軽に出られます。

インディゴラベルのドーム型テント    

『INDIGO LABEL』の『IL タフワイドドームⅣ/300』と『IL XPヘキサタープ/MDX』は合わせることでドーム型テントでもとても使いやすいだけではなく、キャンプをしていて目立つ配色になっているところもポイントになっています。画像一番右の『IL レイチェア(デニム)』は三段階リクライニングが可能のコンパクトチェアで、おしゃれでも機能性はきちんとあります◎

ルミエールランタン    

ルミエールランタンは人気アイテムの一つで売り切れることが多いランタンですが、ホヤの部分に柄がプリントされているモデルが2017年に登場♡とても華やかで、どの季節にもあいそうな雰囲気を持ったランタンです。ガスカートリッジは従来のコールマンの緑とは違って白に水色の文字がとても女性が好きな配色になっていて、春から夏のキャンプシーズンに入る前に手に入れないと売り切れそうな予感…!

【ロゴス】新シリーズの注目アイテム

ロゴスの展示物の様子    

『ロゴス』のエリアでは、新作アイテムを中心に体験コーナーもありました。全体的に2017年に発表された新作アイテムはこれまでのロゴスのアイテムとは違い、バンブー素材を使用したりカモフラ柄などよりおしゃれになり女性に人気のデザインが多くなりました。

ロゴスのグランベーシックシリーズ    

2017年に発表された『グランベーシック』シリーズも!『グランベーシック トンネルドーム XL-AG 』と『グランベーシック BIGオクタゴン-』は近くで見てみるとナチュラルな雰囲気がそのままキャンプサイトで表現できるテントになっていました。丈夫なポリエステルオックスフォード生地を使用しているので耐久性ばっちりです◎『グランベーシック BIGオクタゴン-』は極太(直径28mm)ポール採用して高さ調整も可能で耐風性・居住性に優れ、多彩なレイアウトが可能な八角形タープなのでキャンプでのマストアイテムになりますよ♡

ロゴスのグランベーシックシリーズのチェア    

『グランベーシック チェアFor2』は、座面にクッションがついているカバーをつけることでより座り心地がよく、寒い冬のキャンプでも背中やお尻の冷えを防いでくれそうな心強さがありました!錆びにも強いアルミ部品を使用しているので雨や湿気に強いのも助かります。

『グランベーシック 丸洗いテーブル』は、ヴィンテージ古材風デザインボードにロゴスのロゴ『メイプルリーフ』の葉っぱが模様としてデザインされています。水に強いフェノール樹脂天板とステンレスリベットとアルミを使用しているので、錆びにくく汚れてきても丸洗いできるのは嬉しいですね♡2枚の天板が1枚の天板の厚みに収納できるスリムタイプのため、車に積み込むときにも邪魔になりません。

ロゴスのドーム型のテント    

『プレミアム リンクベースドーム XL-AG 』は、背が低く設営もしやすいので女子キャンプでも活躍してくれそうなテント◎前室が低いテントにしては、かなり広く設計されているので雨に濡れることもなさそうです。軽量で強度に優れた7075超々ジュラルミンフレーム採用しているので、耐風性、デザイン性に優れた流線型デザインは、ロゴスの上級クラス『プレミアムロゴス』だからできるともいえます。

フェイスペイントシールや焼き印体験もできました♪

フェイスペイントシールの体験ブース    

カタログも置いてありましたが、体験できるコーナーも設けられていたので子供たちを中心に体験をしていました。

ピラミッドグリルの焚き火台    

焚き火台は『ピラミッドグリル』、炭は『エコエコロゴス』、焼き印で使用しているテーブルは『ロゴス ハードマイテーブル-N』、『薪ばさみ』とすべてLOGOSアイテムで体験コーナーが作られていました。

その中でも『薪ばさみ』は今インスタグラムなどでも人気すぎるため、どこのアウトドアショップでも品切れ!「『薪ばさみ』はお陰様で大好評すぎてしばらく品切れが続きますが、このイベント用に頑張って確保しました!」とスタッフさん。筆者の友人も、スタッフさんに使い方を確認して購入の申し込みをしていました。

焼き印体験ブース    

ロゴスのシンボルマーク『メイプルリーフ』をかたどった焼き印体験は、スタッフさんが補助しながら子供たちも頑張って押していました。はっきりメイプルリーフが付くことができる子、なかなかうまくいかず悪戦苦闘する子がいながらも、みんなとても楽しそうでした♪

【キャンパルジャパン】定番のピルツ以外に新型テント多数登場

キャンパルジャパンのテント    

ピルツで有名な『キャンパルジャパン』は、今回はピルツ以外の個性的なテントからファミリーに使いやすいテントまで展示されていました。ソロキャンプやデュオキャンプにもかっこいい『Hoz(ホズ)』は、扉の部分がひらひらとなって地面に付くことがないようにチャックの部分と常にジョイントしているという珍しいテント!

トレスのテント    

『トレス』はワンポールとスリーブテントの合体したような形のテントですが、ポールを先に立ててからスリーブを通すこれまた珍しいテントです。テント内は他のワンポールテントとは違い、傾斜がとても少ないので隅々まで使うことができワンポールならではの強度も保てます。

コットンタイプのテント    

今回筆者が楽しみにしていたのはコットンタイプの『ツインピルツフォークT/C』。まだ展示しているところも少なく、さらに外の芝生の上で実物を見ることができます!キャンプをする時の使用感なども想像できるのがテント選びでは一番重要なため、大変参考になりました。触感も重いコットンの感じはなく、とてもサラサラしていて軽かったです!

内側から見たコットンタイプのテント    

大きさやデザインなど従来からあった『ツインピルツフォーク』と同じサイズで、ポールが二又になるので空間をポールに邪魔されることなく過ごすことができます。コットン混紡素材なので多少の重量はありますが、朝露の結露でシュラフが濡れてしまったり洋服についてしまう、ということはありません。

担当者の方に確認したところ、シーム処理はされていないので、雨の日が心配になりそうですがよほどの雨ではない限りは大丈夫とのことでした。「重いイメージがあるかもしれませんが、従来よりも開発が進んで軽くなるようなコットンになっています」とキャンパルジャパンのスタッフさんも説明に力がこもっていたのが印象的でした!

【ニーモ】ベテランキャンパーに人気のテント

ニーモのテント    

『ワゴントップ4P』は、背の高い男性のソロキャンプにも十分使えそうな広いスペースと個性的なシルエットが特徴の、今年注目のテントになりそうです。

【ビッグアグネス】鮮やかなカラーリングが特徴的

ビッグアクネスのテント    

画像左の赤い『ビッグハウス』はどこか懐かしい雰囲気を保っているテントで、このテントに合わせてレトロなアイテムを揃えてもおしゃれな感じになりそうですね♡黄色の『ミントサルーン』は2017年04月に発売予定のテントですがグルキャンプ用のリビングスペースでも大活躍しそうです◎中を飾り付けして女子キャンプを複数で楽しむのにもよさそうです♡

【ユニフレーム】連結が魅力的なREVOシリーズ

ユニフレームのタープ    

シルエットがきれいなユニフレームの『REVOタープ』は、テントもジョイントできる優れもの◎ユニフレームのテントはこの『REVOルーム4プラス』だけですが印象的なテントです。

前方から見たユニフレームのタープ    

タープのポールを使用しているので、他のワンポールとは違い変形型のワンポールテントになっています。中には、3~4人が寝るだけのスペースは十分にあります◎背面フレーム採用で居住性と強度をアップしてあり、タープの張り綱の内側に設営できます。 210cm出ている前室を装備 雨が降っても濡れずに出入りもできますが荷物を置くスペースとしても広さは確保されています。デイキャンプでも子供たちの遊びスペースなどに使用することができ、タープにプラスアルファしたい時用に使っても活躍してくれるテントです。

予約制の体験コーナーも

イベントでは事前予約でしたが、いくつかの体験ができました。どの体験コーナーも人だかりができて皆さん楽しそうに体験したり質問をしたりと賑わっていました。

スモーク体験

スモーク体験のブース    

何台ものスモークギアを使って、スモーク体験教室が開催されていました。おいしそうなスモークが出来上がっていて、思わずお腹がすいてきてしまいました。

スモークをして作った料理    

スモークをしてみたいというキャンパーさんたちが、実際に味見をしてコツを聞いたりしながらいろいろな話をしているのもとっても印象的でした!

シングルバーナー簡単料理教室

シングルバーナー料理教室の様子    

事前予約が必要でしたが、シングルバーナーを使った料理を体験できる料理教室では、シングルバーナーの取り扱いに苦戦したり真剣に作っていました。

アウトドアショップ『SRC新宿店』『パワーズさいたま店』『スポーツワールド大宮ステラタウン店』とは?

今回のイベントの主催である『SRC新宿店』『パワーズさいたま店』『スポーツワールド大宮ステラタウン店』の3店舗は、店名は異なりますが、『株式会社ヤマノホールディングス』が母体のアウトドアショップになります。その中でもパワーズさいたま店は道満・彩湖グリーンパークからおよそ2kmのところに位置しているアウトドアショップなのでデイキャンプのあとにキャンプアイテムを見に行くことができてしまいます♪

SRC新宿店
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 ハイジアビル1F・2F
電話:03-5285-8500
営業時間:
[平日] 11:00~21:00
[土日祝] 11:00~21:00
アクセス:西武新宿駅より徒歩4分・新宿駅より徒歩8分・地下に駐車場あり(提携なし)
公式はこちら:SRC新宿店

パワーズさいたま店
住所:埼玉県戸田市美女木1323-6
電話:048-449-7130
営業時間:
[平日] 12:00~20:00
[土日祝] 12:00~20:00 (2017年1月16日より)
アクセス:電車→JR埼京線 北戸田駅駅より約980m(徒歩約13分)
公式はこちら:パワーズさいたま店

スポーツワールド大宮ステラタウン店
住所:埼玉県さいたま市北区宮原町1-854-1 ステラタウン1F
電話:048-662-1136
営業時間:10:00~21:00
アクセス:
■JR宇都宮線「土呂」駅より無料シャトルバス5分(徒歩12分)
■埼玉新都市交通ニューシャトル「加茂宮」駅より徒歩7分
公式HP:スポーツワールド大宮ステラタウン店

『道満・彩湖グリーンパーク』

埼玉県荒川河川敷の市営公園    

会場となったのは埼玉県荒川河川敷の調節池「彩湖」に沿ってきれいに整備された市営公園。都心近くにありながら広大な敷地に緑豊かでバーベキューやドッグランや遊具、釣り堀など様々な施設が充実しており、1,000台以上の駐車スペースを確保しているので、車でも気軽に行くことができ年間100万人以上が来園する巨大な市営公園になっています。

宿泊することはできませんが駐車料金を支払えば気軽にテントの試し張りやバーベキューを楽しむことができるので、土日祝日になると多くのキャンパーさんなどがテントの試し張りやデイキャンプをする憩いの場になっています♡

道満・彩湖グリーンパーク
住所:埼玉県戸田市重瀬745他
電話:048-449-1550
利用時間:午前7時30分~午後6時30分まで(11月~3月は午後5時30分閉園)
入場料:無料
駐車場:1,260台 有料(大型車4台)
公式はこちら:戸田市水と緑の公社

まとめ

アウトドアイベントの様子    

実際にアイテムに触ったり、テントの中に入ったりとカタログやショップだけではわからない体験ができるのもイベントならではですが、細部にわたってスタッフさんに聞いたりできるのも貴重な情報となります。春先にもたくさんのアウトドアイベントがあるので行ってみてはいかがでしょうか♪


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