持って行ったら世界が変わった!ソロキャンパーの筆者おすすめアイテム10選

 キャンプ用品

ハンモックの上で寝る男性

出典:photo-ac.com

おひとりさまブームの昨今、ソロキャンプにチャレンジしようと検討中の方も多いのではないでしょうか。初めてのソロキャンプは楽しみでもある反面、不安なこともたくさん。実際にチャレンジしてみないと分からないこともあります。そこで今回は、1人だからこそのお楽しみや、手間が省けるグッズなど実際に使えるソロキャンパーにおすすめのグッズをご紹介!!


 目次


ソロキャンプで少しだけ困ること

ペトロマックスのテントでキャンプをする様子    

出典:SanderStock / ゲッティイメージズ

自由気ままな楽しいソロキャンプですが、時には困ってしまうことも。やはり、1番気になるのは防犯のことではないでしょうか。1人では不安が大きいので、ちょっとトイレに行くだけでも「テントから離れて大丈夫かな?」「大事なキャンプグッズが取られないかな?」と不安になってしまいます。これではせっかくのキャンプを、心から楽しむことができません。

そういったとき、防犯のためにテントに鍵をつける。ライトでテントを明るく保つなどの対策で安心して過ごせます。他にも、1人では「ちょっとそれ取って~」「ちょっと手伝って~」とお願いする人がいないので、すべて1人でこなさなければいけません。そんな時に役立つアイテムも色々!そんな「持ってると役立つ便利アイテム」をさっそくご紹介していきます!

世界が変わる!便利アイテム10選

1. 1人だからこそ!防犯グッズ

キャンプグッズを安全かつ確実に守る為に、テントに鍵をつけるのも1つの手です。複数人でテントを使う場合は、ダイアル式の方がいつでも開けることができ便利ですが、ソロキャンプでは貴重品や鍵などは常に携帯しているケースが多いので、鍵でサッと開けられる南京錠をおすすめします。

Master Lockはアメリカ合衆国ミルウォーキーにて創業した世界有数の鍵メーカーで操業100年以上の老舗です。強度に優れ、使いやすく、信頼できる製品は長年愛されています。

2. 1人でも焚き火を!有意義な夜を楽しむ

キャンプといったら焚き火!バーベキュー!「でも1人じゃ準備も大変だし、後処理に時間もかかる。」と諦めてしまっていませんか?最近では1人でも余裕で持ち運べるこんな商品があるんです。MONORAL(モノラル)は2010年にスタートしたインディーズ アウトドアブランドで、今までにない斬新なアイディアで、シンプルかつ機能的な製品開発をしているブランドです。

Wire Flameはたき火台なのに重さ1kg未満!火床は特殊耐熱クロスを使用していますので布製でも安心の強度を誇ります。フレームはほとんど蓄熱しない構造のため、焚き火台が冷えるまで待っている必要はありません。水かけ消火も可能でクロスを外せば、灰の処理も手軽に行え、スピーディな撤収が可能です。上部には市販の網(38cm)が乗せられますのでバーベキューも簡単にできます。携行、準備、撤収と全て手間がかからず便利!

モノラル ワイヤフレーム(※現在品切れ中)

   

出典:楽天市場

【詳細情報】
サイズ:展開時36×(h)28cm/収納時φ9×L35cm
素材: 特殊耐熱クロス/ステンレススチール
重量:980g
積載重量:薪3kg/調理器具3kg(別売五徳使用時)

3. 汎用性抜群!何にでもなれるワイヤーグッズ!

キャンプにはさまざまな小物が必要です。カラビナ、ランタンフック、ワイヤーロープ、ハンガー、ドリンクホルダー、結束バンド、ビニール袋ホルダーなどなど…。しかし、すべて持つとかさばるので、厳選して絶対必要な物だけ持って行きたいですよね。現地では「やっぱりアレ持って来ればよかったな~」なんてことよくありませんか?

そんな時は、ホールデムチューブ!これなら「吊るす、くくる、留める」を1本でできる画期的な万能アイテムです。強靭なスチールワイヤを2層の樹脂で覆ったチューブは手軽に変形できますので、たくさんの道具を持参しなくてもこれをグニグニッと曲げれば様々なグッズに応用可能です。ソロキャンプでは「ちょっと持ってて~。ちょっと支えて~」とお願いする相手がいませんのでこれを活用してテントサイトを充実させましょう。

4. ソロキャンプだからこそ使える一品

キャンプでハンモックに揺られつつの~んびり。憧れのシチュエーションですよね。しかしハンモックは足場を用意したりと(そのへんの木に勝手にハンモックを取り付けてはいけません!)荷物が多くなるのでソロキャンプには向きません。

そんな時はコレ!エアーソファーなら袋状の本体に空気をためるだけで準備完了。両サイドから挟まれるのでしっかり安定しています。フワフワとした寝心地で、ハンモックにも劣らない快適性です。複数人キャンプでは味わえないゴロゴロキャンプを満喫できますよ。外部のナイロン生地と内部PVCにより、耐久性、防水性がありますので強度も安心。海外でも大人気のエアーソファーです。

Monobeach エアーソファー (※現在品切れ中)

   

出典:楽天市場

【詳細情報】
重量:約1.2kg
サイズ:展開時/255×70cm、折畳み時/35×20cm
材質:ポリエステル

5. ソロキャンプの明かりは使いやすさで選ぶ

夜のキャンプ場は真っ暗で不安になりますよね。こちらのランタンは、収納時は手のひらサイズと小さく、使用時でも12cmとコンパクトなのでソロキャンプの小さなテーブルにも場所を取らずに置くことができます。テント内でも邪魔にならず、使い勝手は抜群!

防犯上テントは人がいない間も明るしておいた方が良いです。小さなボディーから100ルーメンと、かなりの明るさで発光してくれるこの商品は安心して使用することができます。

6. テントまわりを、より快適に

テントだけでも充分キャンプはできますが、せっかくならタープを使って広いスペースを確保したいですよね。しかしタープは大きいものが多く、ソロキャンプには持って行けないという悩みも。そんな時にはこちらがおすすめ。ライトタープペンタシールドは、1本のポールで自立するように開発された小型1人用タープです。

形状はユニークな変形五角形で、離陸する飛行機のような美しいシルエット。1本ポールで設営すれば片側が下がるので防風の役割も担ってくれます。防風の力で調理の着火も楽チン。表面にテフロン加工、裏面に遮光ピグメント加工を施して日射しを軽減してくれますし、UVカット加工によって紫外線からの影響も軽減します。ポールは別売ですので、専用品のライトタープポール150がおすすめです。

7. パッキングを最小に!ストロー使い

シャンプーに化粧水、醤油に油に焼肉のたれなど、液体系はなにかと多いものですよね。全部持つと荷物になるし、詰め替え容器をわざわざ買うのも・・・そんなときはストローにおまかせ!

方法は簡単。片側を指でつぶし、キッチンペーパーで挟んだらアイロンで熱して圧着。中に液体をつめて同じ方法で口を閉じれば1回分のポーションが完成します。元々食品用なので調味料やお肌につける物を入れても大丈夫!使い終わったらそのままごみ箱へ♪

8. ソロキャンプでも炊き立てご飯が食べたい!おまかせあれ♪

ソロキャンプではどうしてもカンタンな麺類やパン食に偏りがちですよね。そんな中炊き立てご飯が食べたい!という方には朗報です。なんと飯盒やライスクッカーがなくてもでご飯が炊けちゃうんです!

方法は研いだお米と同量の水を袋に入れ、(無洗米1合の場合水を多めに入れます)袋の口を竹串などで閉じるだけ。沸騰したお鍋に入れ、20分中火で加熱。10分蒸らして完成です!お鍋は汚れずご飯が炊けて後処理ラクラク♪少量調理なのでソロキャンプにピッタリです。ジップロックは耐熱温度が低く、鍋底に触れると溶けてしまうので使わないようにしましょう!

9. チェア周りの小物整理に

ソロキャンプでは多くの方が小さな折り畳みテーブルを使われるかと思います。食事や飲み物を置くとスペースがなくてお困りならこちらが便利!チェアに取り付けできるサイドポケットで、携帯や虫よけスプレー、本など手元に置いておきたい細かな物をまとめて収納。サッと取り出せるのでいちいちテントに取りに戻る煩わしさがありません。

バックル式なので取付簡単で、衝撃を和らげるクッション材入り。撤収時もこのまま入れれば小物がカバンの中で行方不明になることもありません。

10. 地球にやさしくキャンプに便利

荷物削減のために無添加石鹸を1つ持って行くと便利です。無添加石鹸は100%植物性で、お子さんにも使えるお肌にやさしい石鹸なので、お風呂や洗顔に使えます。さらには手で泡立てれば食器洗いにも!自然に優しく荷物も軽くで良いことづくめ!

まとめ

夜のキャンプ場で焚き火をしている様子    

出典:pixabay.com

いかがでしたか?ソロキャンプを楽しむ最新グッズから裏技まで、意外と知らない・あると嬉しい便利アイテムを一挙ご紹介しました。ご自身のキャンプスタイルに合わせて色々試してみてくださいね!!

とはいえ、ソロキャンプならまずはテント選びから!オススメのソロテントはこちらの記事でチェック▼


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