キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜もっとそとが好きになる〜
RIDGE MOUNTAIN GEAR(リッジマウンテンギア)肥後守 Micro Knife

キャンプを変える4cm・15g。日本の伝統を受け継ぐ超小型ナイフ「肥後守」とは?

重いナイフを持ち歩くほどではないけれど、いざというときに使える刃物は持っておきたい。そんなキャンパーやハイカーに注目してほしいのが、RIDGE MOUNTAIN GEARの「肥後守 Micro Knife」です。刃の長さは約4cm、重量は約15g。日本の伝統的な折りたたみナイフを軽量装備に取り入れてみてはいかがでしょうか。

肥後守 Micro Knifeが気になる人はこちら

必要なときに使える、小さなナイフという選択

みなさんは、登山やキャンプに持っていくナイフ、どのようなものを選んでいるでしょうか? 特に登山やハイクでは、食事がフリーズドライ食品や山小屋での食事が中心になるかもしれません。そんな場合は、大きなナイフの出番はそれほど多くないはずです。
そんなアウトドアスタイルに合わせて生まれたのが、RIDGE MOUNTAIN GEAR(リッジマウンテンギア)の「肥後守 Micro Knife」です。 刃の長さは約40mm、重量は約15g。必要なときに使える小さな刃物を、できるだけ身軽に持ち歩きたい人に向けたアイテムです。

肥後守 Micro Knifeが気になる人はこちら

約15g、刃の長さは約4cm。シンプルな折りたたみ構造

「肥後守 Micro Knife」は、刃を折りたたんで収納する昔ながらの構造を採用しています。 刃にはSK鋼、鞘には真鍮を採用し、折りたたみ時のサイズは鞘部分が約55mm、厚さが約23mm。 手のひらに収まるほどのコンパクトさで、荷物の軽量化を重視するハイキングやソロキャンプにも取り入れやすいサイズ。多機能ツールのようにさまざまな機能を詰め込むのではなく、ナイフとしての役割に絞った道具だというわけです。

「肥後守」とは?日本のものづくりを受け継ぐナイフ

「肥後守(ひごのかみ)」は、明治時代に生まれた日本独自の折りたたみナイフ。金属の柄と刃を組み合わせたシンプルな構造が特徴で、長く親しまれてきました。 今回のモデルを製造するのは、兵庫県三木市のかね駒製作所。金物の町として知られる三木市で、職人が一つひとつ手作業で組み立てています。 かつては複数の製造業者が存在した肥後守ですが、現在、その商標を使用して製造を続けているのは、かね駒製作所のみとされています。 伝統的な構造を守りながら、現代のハイキングスタイルに合う小さなサイズに。軽さや機能だけでなく、道具が生まれた背景にも目を向けたくなる一品です。

肥後守 Micro Knifeが気になる人はこちら

手入れも楽しめる、「道具」の魅力を

SK鋼は錆びやすい素材なので、「道具の手入れが好き!」という人にもおすすめです。 使用後は汚れや水分を拭き取って、防錆油などで手入れをして…なんていう一手間に楽しみを感じられるのも魅力ですよね。 肥後守 Micro Knifeはブラックとシルバーの2色展開なので、使い込んだ先の表情も想像しながら好みの一本を選んでみてください。
【基本情報】
  • RIDGE MOUNTAIN GEAR「肥後守 Micro Knife」
  • 素材:[刃部分]SK鋼 [鞘部分]真鍮
  • サイズ:[刃]約40mm [鞘]約55mm×厚さ23mm
  • 重さ: 約15g
  • カラー:Black、Silver
  • 生産国:日本
  • 価格:2,850円(税込)

肥後守 Micro Knifeの購入はこちら


特集・連載