
ソロキャンプ&ULハイクに竹の温もりを!SOTOの人気テーブルが天然素材仕様に
2026.10.24キャンプ用品
ソロキャンプやULハイクで人気のSOTO「フィールドホッパー」に、竹製天板の数量限定モデルが登場!開くだけですぐに使える便利さはそのままに、天然素材ならではの温もりをプラス。機能性もサイトの雰囲気も大切にしたいキャンパーに注目の一台です。
開くだけですぐ使える!ソロキャンパーに人気の「フィールドホッパー」
アウトドアでコーヒーを飲んだり食事を楽しんだりするとき、手元に小さなテーブルがあると本当に便利ですよね。
とはいえ、ソロキャンプやULハイクでは、荷物をできるだけコンパクトにまとめたいはず。そんな場面で頼りになるのが、SOTOの「フィールドホッパー」です。
コンパクト&軽量なUL的スペックに加えて、設営・撤収の手軽さも人気の理由です。
天板を広げるだけで4本の脚が飛び出す仕組み。こんなイージーさも長く支持されてきた理由のひとつです。
人気テーブルの限定モデルは「竹製天板」
そんな名品の数量限定モデルとして登場しているのが、今回紹介するSOTOの「フィールドホッパー バンブー」です。
フィールドホッパーの機能性はそのままに、天板の素材にバンブー(竹)を採用しているのがポイント。竹の明るい色味と自然な表情がキャンプ道具に温かみを添えてくれる逸品です。
無骨な金属製ギアが多いサイトに取り入れれば、ほどよいアクセントにもなるはずですよね!
厚さ約3.5cmで竹の温もりを気軽に持ち運ぶ
フィールドホッパー バンブーは、使用時のサイズが約幅29.7×奥行21×高さ8.7cm。収納時は約幅29.7×奥行11×高さ3.5cmとコンパクトにまとまります。
専用の収納ケースが付属するのもうれしいところ!
ただし竹製天板を採用しているので、約630g(通常のアルミ天板モデルは約395g)とほんの少しだけ重いのは事実です。とはいえ、天然素材ならではの風合いは大きな魅力ではないでしょうか。
ソロキャンプのメインにも、ファミリーキャンプのサブにも
天板の耐荷重は3kgとされているので、ソロキャンプで食事やコーヒーを楽しむためのテーブルとしてはもちろん、ファミリーキャンプで小物を置くサブテーブルとしても活躍します。
焚き火のそばで飲み物を置いたり、テントの前室で小物を整理したりと、使い方を工夫するのも楽しいところですよね。
使用後のお手入れ(水分の除去や乾燥など)も必要ですが、だからこそ愛着がわく唯一無二の相棒になってくれるはず。皆さんも、自分のアウトドアライフにこんな逸品を加えてみてはいかがでしょうか。
【基本情報】
- SOTO「フィールドホッパー バンブー」
- 使用時サイズ:幅297×奥行210×高さ87mm
- 収納時サイズ:幅297×奥行110×高さ35mm
- 重量:約630g
- 耐荷重:3kg
- 素材:【天板】竹 【スタンド】ステンレス
- 付属品:専用収納ケース
- 価格:7,920円(税込)
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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