
キャンプで話題の小型ガスヒーター「SHANK HEATER」。38explore別注は、使い込むほど味が出る無骨な一台に
2026.10.18キャンプ用品
寒いキャンプで、ちょっとだけ暖まりたい。そんな場面にハマるのが、コンパクトなガスヒーター「SHANK HEATER」です。2022年の登場以来、人気を集めてきたこのアイテムに、38exploreの別注モデル「NewBorn Shank38」が登場!塗装もメッキも施さないボディは、使い込むほどに表情が変わっていきます。
キャンプで人気の「SHANK HEATER」とは?
冬キャンプや早朝の釣りで手元を暖めたいとき。大きなストーブを持ち出すほどではないけれど、寒さはどうにかしたい!
そんなときに活躍するのが「SHANK HEATER」です。
CALMA STOREが手がけるこの小型ガスヒーターは、2022年の登場以来、人気を集めてきたアイテム。コンパクトなボディに、しっかりとした暖房性能を詰め込んでいます。
本体サイズは約幅180×奥行167×高さ140mm、重量は約1kg。片手で持ち運べるコンパクトなサイズながら、発熱量は816kcal/hと必要十分。
しかも、燃料は手に入れやすいCB缶。火力を調整でき、燃焼時間は約3.5〜12時間です。
大型の暖房器具とは違って、必要なときにサッと使えるのが魅力。キャンプサイトでの休憩や、釣り場での待ち時間など、ちょっと冷える場面で頼りになる逸品です。
38explore別注モデルは、あえて「仕上げない」無骨さが魅力
今回紹介するのは、そんなSHANK HEATERを38exploreが別注した「NewBorn Shank38」。
最大の特徴は、ボディにはボンデ鋼板を採用しつつ、塗装もメッキも施さず、素材そのものの表情を残しているところです。
一般的なギアは、塗装やメッキで表面を整えることがほとんどですが、こちらのアイテムは新品なのにどこか使い込まれた道具のような雰囲気に。
プレス痕や細かな傷も含めて、無骨な魅力が際立っているというわけです。
秋・冬キャンプを納得の暖房器具で楽しもう
NewBorn Shank38の魅力は、暖を取るという機能だけではありません。ボディの素材感や使い込むほど変化する表情でキャンプサイトの主役になってくれるはずです。
価格は29,700円(税込)と、気軽に買える価格帯ではないかもしれませんが、実用性だけでなく、素材や経年変化も楽しみたいギア好きなら、きっと満足できる一台になることは間違いありません!
【基本情報】
- 38explore NewBorn Shank38
- サイズ:約幅180×奥行167×高さ140mm
- 重さ:約1,000g
- 発熱量:816kcal/h
- ガス消費量:68g/h
- 燃焼時間:約3.5〜12時間(火力調整による)
- 燃料:CB缶
- 価格:29,700円(税込)
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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