
洗った食器、まだタオルで拭いてる?キャンプの“面倒”を減らすメッシュバスケット【目利きのキャンプギア】
2026.07.31キャンプ用品
キャンプ飯は楽しい。でも、最後に待っている洗い物はちょっと面倒。そんな時間をグッとラクにしてくれるのが、SotoLabo(ソトラボ)の「Pop up Mesh Container」。一度使うと手放せなくなる理由を紹介します。
バイヤーが衝撃を受けた「キャンプギア」
hinataストアのバイヤーが本気でおすすめしたい逸品を紹介する連載。
今回は、ワンタッチでポップアップしてキャンプの洗い物をめちゃくちゃ楽にしてくれる、SotoLabo(ソトラボ)の「Pop up Mesh Container」です。
キャンプで一番面倒なのは「洗い物そのもの」じゃない!

出典:PIXTA
キャンプの後片付けで地味にストレスになるのって、実は洗い場との往復ではないでしょうか。
クッカーやフライパン、まな板、カトラリーなどを両手いっぱいに抱えて洗い場に向かって、洗い終わったら濡れたままサイトに。そして最後は、タオルで水気を拭き取る…。
こんなふうに、キャンプ経験を重ねるほど「洗い物そのものより、後始末こそが面倒かも」と感じる人も多いはずですよね。
そんな小さなストレスを解決してくれるのが、今回紹介するSotoLabo(ソトラボ)の「Pop up Mesh Container」です。
“洗って放り込むだけ”。乾かす時間も短くなる
このアイテムを初めて見たとき、「なるほど」と思ったのは4面がメッシュになっていること。
一般的な洗い物バスケットは、防水性を重視したPVC素材が多いですが、このモデルは底面だけPVC、側面は100%ナイロンメッシュという構造が特徴です。
そのおかげで風がしっかり通り、食器もバスケット自体も乾きやすいというわけ。
さらに底面にはグロメット(排水穴)が備えられているので、水が自然に抜けやすいのもポイントです。
つまり、洗った食器をポンポン入れてサイトに戻るだけ!
一瞬で“片付け”できるのもポイント
もう一つ気に入ったのが収納方法です。
名前の通り、使用するときはポップアップ。
そして使い終わったら、本体を軽くひねって押し込むだけで、厚さ約2cmまでコンパクトになるんです。
しかもスナップボタンで固定できるので、収納ケースの中で勝手に広がることもありません。
洗い物カゴは意外とかさばるギアですが、これならコンテナの隙間などに入れておきやすいはずですよね!
わずか110g。だから“とりあえず積んでおく”ができる!
ソロ〜デュオ向きのMサイズは約110g、ファミリー向きのLサイズでも約150g。
金属製の水切りラックと比べると驚くほど軽いので、荷物の負担になりません。
さらに、
- 川遊び後の濡れた服
- サンダル
- 水遊びグッズ
- テント内の小物収納
次のキャンプで「あってよかった」がきっと増える
洗い物は、キャンプでは避けて通れない作業。
だからこそ、その時間を少しでもラクにしてくれる道具は、一度使うと手放せなくなります。
「片付けはできるだけ手早く終わらせて、キャンプをもっと楽しみたい。」
そんな人は、次のキャンプのお供としてチェックしてみてはいかがでしょうか。
【基本情報】
SotoLabo/Pop up Mesh Container M
- 使用サイズ:H約20×D約20×W約20cm
- 収納サイズ:H約2×D約20×W約20cm
- 重さ:約110g
- 素材:[Mesh]NYLON100% [底面]PVC
- 価格:3,960円
- 使用サイズ:H約25×D約25×W約25cm
- 収納サイズ:H約2×D約25×W約25cm
- 重さ:約150g
- 素材:[Mesh]NYLON100% [底面]PVC
- 価格:4,950円
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
公式Instagram:@hinata_outdoor
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