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RODAN Kagerou

火を眺める時間がもっと好きになる。編集部が焚き火で手放せなくなったキャンプギア5選

焚き火を始めると、不思議と時間の流れがゆっくりになりますよね。火を育て、料理をつくり、お酒を飲んで、ぼーっと炎を眺める。その何気ない時間がもっと好きになるような、編集部が自然と持ち出すようになった「焚き火ギア」を5品紹介します。

焚き火って、火を囲む時間そのものが楽しい

焚き火

出典:PIXTA

編集部でキャンプの話をすると、「今回の焚き火、よかったな」という話になることって有りませんか? 料理がおいしかったとか、薪がよく燃えたとか。もちろんそれもあります。 でも、あとから思い出すのは、火を囲みながら笑ったことだったり、お酒を飲みながら何気ない話をした時間だったりするんですよね。 だから最近は、「焚き火をするための道具」ではなく、焚き火の時間がもっと好きになる道具を選ぶようになりました。 今回は、そんな編集部のお気に入りを紹介します

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炎を眺める時間が、もっと特別になる

焚き火台はいろいろ使ってきました。 それでも、サンゾー工務店のRODANを広げる日は、少しだけ気分が違います。 RODANは憧れの焚き火台として人気ですが、その中でもこちらのhinata別注の「 Kagerou」。は、炎の向こうに浮かび上がる「陽炎」の繊細な文様が特徴です。
火が大きくなるほど表情が変わり、つい料理の手を止めて眺めてしまうことも。 焚き火って、暖を取るためだけじゃない。 炎を眺める時間まで楽しませてくれるから、何度でも火を熾したくなるんですよね。

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火がよみがえる瞬間って、何度見ても気持ちいい

焚き火をしていると、炎が少しずつ落ち着いてきて、「もう終わりかな」と思う瞬間があります。 でも、そんな熾火にそっと息を吹き込むと、赤く残っていた炭がパチパチと音を立てて、もう一度炎が立ち上がる。 この瞬間が結構好き。 だから最近は、焚き火のたびにZEN Camps(ゼンキャンプス)の「伸縮式 火吹き棒」を持っていくようになりました。
収納時は約16cmとコンパクトなのに、使うときは最大約62cmまで伸びるので、熱さを気にせず狙った場所へしっかり空気を送れます。 真鍮とステンレスを組み合わせたボディは、使い込むほど風合いが増していくのも魅力。 焚き火って、ただ火をつければ終わりじゃない。 火を育てる時間まで楽しめるから、何度やっても飽きないんですよね。

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火ばさみって、焚き火の時間を一番長く楽しめる道具かもしれない

焚き火って、薪をくべて終わりじゃないんですよね。炎が弱くなったら薪の向きを変えてみたり、熾火を寄せたり。 そのひと手間があるから、火はどんどん表情を変えていきます。 編集部でも気付けば一番手に取っているのは、moose(ムースルームワークス)の「焚火バサミ hi-zukami」でした。
先端は細かい薪までしっかりつかめる一方で、中ほどは太い薪も安定して持ち上げられる絶妙な形状。 力を入れすぎなくても扱いやすく、焚き火の最初から最後まで自然と手が伸びます。 さらに先端は地面に刺して、火吹き棒のスタンドとして使える遊び心まで備えています。

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「あと一品」が、焚き火の楽しみになる

ソーセージを焼くだけ。厚切りベーコンを焼くだけ。それだけなのに、不思議とおいしい。 ironshop(アイアンショップ)のFeather Panは、焚き火のそばで気軽に使えるサイズ感がちょうどいいんです。
編集部でも、「ちょっと何か焼こうか」が始まると、だいたいこのフライパンの出番。 使うほど黒く育っていく表情も、焚き火好きにはたまりません。

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火を囲んで食べる時間が、いちばん記憶に残る

焚き火の時間って、料理をしている時間も楽しい。 まな板を開いて、肉を切る。焼き上がった料理をそのまま盛り付ける。 ZEN Camps(ゼンキャンプス)の「包丁・まな板セット」なら、包丁がマグネットでしっかり固定されるので、そんな作業もスムーズに楽しめます。
さらに砥石も付属しているので、切れ味を維持しながら長く付き合えます。 「今日は何を焼こう」そんな会話が自然と始まるのも、このセットの魅力なんです。

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編集部のひとこと

焚き火って、料理をするためでも、暖を取るためでもない気がしています。 火を囲んで話をしたり、何も話さず炎を眺めたり。 そんな何気ない時間こそ、キャンプから帰ったあとに一番思い出すんですよね。 だから焚き火道具を選ぶときも、「便利だから」ではなく、「焚き火の時間が好きになるか」を基準にしているんです。 今回紹介した5品は、どれも火を囲む時間を少しだけ豊かにしてくれた相棒たち。次のキャンプでは、いつもより少しだけゆっくり薪をくべて、火を眺める時間を楽しんでみてください。

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