
キャンプで「あ、置く場所ない…」。その悩みを解決する一枚が便利すぎた
2026.07.04キャンプ用品
「コーヒーカップを置きたい!ランタンを置きたい!でもテーブルは出したくない!」キャンプって、そんな「あと少し置けたら」が意外と多いんですよね。GREBE WORKSの「ワンタッチバケットテーブル」は、収納として使っているワンタッチバケットが、そのままテーブルになるギア。編集部でも「最初から付いていてほしかった」と盛り上がった逸品でした。
「あと少し置きたい」が、実は一番よくあるんです
キャンプ中って、実は"ちょい置き"の連続ですよね。
トングやグローブ、コーヒー、スマートフォン…。
そのたびに、テーブルまで歩いたり地面に置いたりするわけですが、これが意外とストレス!
今回紹介するのは、みんなが持っている「WHATNOTのワンタッチバケット」用カスタムアイテム。このワンタッチバケットテーブルが、そんなストレスをたった一枚で解決してくれるんです。
荷物はそのまま。上だけテーブルになる
普通なら、収納ボックスを開けるためには天板の上を片付ける必要があります。
でもGREBE WORKSのワンタッチバケットテーブルはスライド式。
上にカップを置いたままでも、荷物へアクセスできるというわけです。
編集部も、ここが一番「考えられてるな」と感心させられたポイントでした。
派手じゃない。でも毎回使う相棒に
焚き火台みたいに主役ではありません。ランタンほど写真映えもしません。
でも、キャンプが終わるころには一番触っていた。そんなタイプのギアです。
ワンタッチバケットの使い方を変えるんじゃなく、もっと自然に使いやすくしてくれる。
だから違和感なく、毎回キャンプへ持っていくようになるはずです。
編集部のひとこと
正直、この商品を最初に見たときは、「テーブルが付くだけでしょ?」くらいに思っていました。
でも実際に使ってみると、テーブルまでの移動回数が激減。キャンプ中の動きが激変していました。
こんな“縁の下の一軍ギア”こそ、本当にいい道具なのではないでしょうか。気になる人は下のボタンから詳細をチェックしてみてくださいね。
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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