
「え、これ火ばさみなの?」プラモみたいに組み立てる“焚き火ギア”がロマンの塊だった
2026.06.12キャンプ用品
キャンプギアって、便利なものはたくさんありますよね。とはいえ「使う前からワクワクするギア」って意外と多くありません。今回紹介するのは、MOOSE ROOM WORKSの「mini hi-zukami」。一見すると鉄板のパーツ。でも実はこれ、焚き火で使う火ばさみなんです。しかも自分で組み立てるタイプ。いかがです?キャンパー心を鷲掴みにするロマンギアですよね!
hinata編集部が驚いた「ちょっとおもしろいキャンプギア」
hinata編集部スタッフが驚かされた、ちょっとおもしろいキャンプギアを紹介する連載企画。
今回紹介するキャンプギアは、プラモデルのように組み立てが楽しめる、MOOSE ROOM WORKSの「mini hi-zukami」です。
火ばさみなのに、まず組み立てから始まる
普通の火ばさみは買ったらすぐ使えます。ところが、MOOSE ROOM WORKSの「mini hi-zukami」はちょっと違うんです。
「パーツを組み立てて完成させる」。まるでプラモデルのような工程が待っているんです。
だからこそ愛着が湧く。完成した瞬間に「これ俺のギア!」と思えるというわけです。
小さいのに、ちゃんと焚き火で使える
“組み立て式”だからといって、決して侮ることなかれ。
コンパクトながら、薪をつまむ・動かすという“火ばさみ本来の役割”はしっかりこなしてくれるんです。
大きな火ばさみほどの存在感はありませんが、ソロキャンプやコンパクトな焚き火スタイルにはむしろちょうどいいサイズ感。荷物を減らしたい人にも相性がいいはずです。
MOOSE ROOM WORKSらしい「無駄なロマン」
MOOSE ROOM WORKSのギアって、効率だけで考えると説明できない魅力がありませんか?
戦闘飯盒2型もそう。焚き火台もそう。そしてこのmini hi-zukamiもそう。
正直、普通の火ばさみの方がラクかもしれません。でも、組み立てる・持ち歩く・使う…その全部が楽しい。そんなギアなんです。
「こういうのでいいんだよ」が詰まっている
ないはずです。組み立てて、使って、ニヤニヤする。mini hi-zukamiは、そんな原始的な楽しさを思い出させてくれるギアです。
MOOSE ROOM WORKSが好きな人はもちろん、「ちょっと変わったギアが好き」という人にも刺さるはず。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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