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軽量!多彩!口に優しい!「アルファライト スポーク」でキャンプ飯の悩みを全部解決できました

※本記事には一部プロモーションが含まれます

hinta編集部のスタッフが「マイフェイバリット」を独断と偏見で紹介していくシリーズ企画。パパキャンパー奮闘中の亀井が今回お届けするのは、キャンプのカトラリー問題を1本で解決してくれたシートゥサミット「アルファライト スポーク」です。どんなキャンプにもこれだけ持っていけばオールOK!個人的にはほかにライバルのない、スペシャルな相棒なのです。

増えがちだけど使わない「カトラリー」問題

自分のキャンプギアを並べてみたとき、驚愕の事実に気がついてしまいました。 それは無駄に増えてしまっているカトラリー。 多くのキャンパーと同じ(はず)く、「スプーンもフォークもお箸も用意していないと不安だよね」と、いろいろ購入しては悦に浸る毎日。しかしその結果、バッグがパンパンになるばかりで、その半分も使わないっていうんだから、本当に始末がわるい…あぁ、なんてこったい!

究極のキャンプギア「断捨離」かもしれません

そんな間抜けな自分を戒めるべく、登山にハマっていたころのことを思い出してみました。
アルファライト スポーク
「そうだ、1本でなんでもこなしてくれるものを愛するべきだ!」 そこで久しぶりに手にしたのが、今回紹介するシートゥサミットのアルファライト スポークだったのです。 なぜこの子で究極の断捨離ができるかというと…?
  • 【その1】とにかく万能!どんな料理にも対応できる
  • 【その2】とにかく軽い!装備がスマートになる
  • 【その3】とにかく優しい!なめらかでおいしく感じる
  • 【その4】とにかく美デザイン!ちょっと自慢できる
このような理由で、アルファライト スポークを使いはじめてからは、ほかのカトラリーたちをアウトドアに携行することが激減したのは言うまでもありません。

【その1】とにかく万能!どんな料理にも対応できる

アルファライト スポークの最大の特徴は、「フォークとスプーン」が合体しているところ。
アルファライトスポーク
いわゆる先割れスプーンなので、スープだってお肉だってちょっとおしゃれ意識でつくったペンネだって、これ1本でストレスなく味わえます。 柄の角度が絶妙なので、浅いお皿でも深いクッカーでも問題なし!つまり、みんなで楽しむファミリーキャンプでもひとりでくつろぐソロキャンプでも、おいしくキャンプ飯を楽しめるというわけです。

【その2】とにかく軽い!装備がスマートになる

9gという驚愕の「軽さ」も、自分の課題を解決してくれる大きなポイントの一つです。
アルファライト スポーク
5g程度とされている割り箸(一膳)を想像してみると、その軽さがイメージできるはず。 1泊キャンプで3回食事するとしても、割り箸(5g×3回=15g) VS.アルファライト スポーク(9g※回数無限)で、アルファライト スポークに軍配が上がります。

【その3】とにかく優しい!なめらかでおいしく感じる

軽量なスポークにはチタン製のものもありますが、個人的には冷たくて硬い感じの口当たりがどうしても好きになれません。
アルファライトスポーク
それにひきかえ、こちらはアルミにマットなアルマイトを施した「なめらかで優しい表面」。金属的な感触が少なくて、キャンプ飯がおいしく感じるような気がするのです。 口にフィットする形状・サイズの、つぼ(すくう部分)もお気に入り部分だったりもします。

【その4】とにかく美デザイン!ちょっと自慢できる

シートゥサミットならではの、気取りすぎないけど気が利いている「機能美」も心揺さぶられるポイントです。
アルファライトスポーク
柄の中央を走るカールや標準付属するカラビナもお気に入り!前述もしましたが、マットなカラーリングも好みにマッチしすぎです。

またひとつ課題がクリアできました!

キャンプライフにはいろいろな課題がありますが、とり急ぎ「カトラリーが増えすぎ問題」はアルファライト スポークが解決してくれました。
アルファライト スポーク
このシリーズにはフォークやスプーンもラインナップされていて、めちゃくちゃ気になっているのも事実ですが…、その物欲に負けると元の木阿弥。ということで、まだまだこの子に頼りっぱなしなキャンプを続けようと思っています。

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hinata編集部員が、お気に入りのアイテムや、普段の生活でついオススメしたくなってしまったモノ・コトについて好き勝手につぶやく連載企画。


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