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トヨタ・プロボックスの「レトロかわいい」カスタム!アウトドアにぴったりな1台にしたオーナー&専門店を取材

プロボックスのアイキャッチ

商用ライトバンということから「営業車」イメージが強いトヨタ・プロボックス。しかし最近は、中古車販売店がカスタムした車両が、キャンプ場でも存在感を放つようになっています。今回は、そんなプロボックスをカスタマイズしたオーナーの皆さんをInstagramで取材。購入の決め手やこだわりを聞きました。さらに、カスタマイズ専門店の方から伺ったトレンドもあわせて紹介します!

オーナーこだわりのカスタマイズ紹介

アンヴィルと黒の統一感がたまらない

平野さん(@hirano_cyokujin)は、購入や維持のコストを下げつつ、何か面白い車がないかかと模索していたときに、プロボックスを発見。旧型50系の顔のレトロ感に惹かれつつも、ある程度の年数乗るという計画を考えて、160系を選びました。
オーバーフェンダーとサイドモールで多少の厳つさを出して、ナルディウッドステアリングでレトロ感をプラス。物を積む際に困らないように、ルーフキャリアも付けたそうです。塗装はジープの「アンヴィル」の色、ワンポイントで給油口は黒に仕上げました。

ルーフキャリアがウッド仕様

外車のワゴンから乗り換えた、プロボックスライフさん(@probo.x)。仕事で使う機材で車内が狭くなったことや、故障の修理に高くつくことに悩まされていました。そこで、丈夫で荷物も詰めて走りやすいという理由からプロボックスを購入。
ルーフキャリア

出典:Instagram(@probo.x)

▲ルーフキャリア
そんなプロボックスライフさん(@probo.x)のこだわりカスタマイズ箇所は、以下2点。 ・荷台に設置した自作の棚 ・ウッド仕様に変更したルーフキャリア

ENKEIのホイールとホワイトリボンタイヤがこだわり

Tengu▲。さん(@tengu_sankakkei)は、フレックス社が手掛けるユーロボックスのデザインに惹かれて購入。プロボックスがベースということもあって、大容量の積載、メンテナンスの容易さ、色々カスタマイズできそうなところも魅力的でした。 こだわりは、ENKEIのホイールとホワイトリボンタイヤ。リフトアップしたプロボックスは、ホワイトレターのブロックタイヤ履かせている人が多いので、差別化するために、少し深リムのホイールにホワイトリボンタイヤ履かせているそうです。

自身でカスタマイズする強者も!?

とにかく積めるのが魅力

「積める自動車」を探していた、ultra remakeさん(@2nd_remake)。燃費も考えハイブリッドの新車を購入しました。「使いやすさ」を1番の目標にし、自身でカスタマイズしています。1年車検というネックはありますが、維持費も一般的な乗用車となんら変わりありませんので長い相棒になる予感。

仕事でもプライベートでも使える車

保科さん(@hir0_0309)は、リフトアップ以外、自身でカスタマイズしています。なるべく他の人と被らないようにこだわりも。「仕事とアウトドアで活躍してもらう予定です」と教えてくれました。

カスタマイズ専門店の方から学ぶトレンド

プロボックスのトレンドとは?

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プロボックスカスタム専門店カージャパン担当者

カスタムで1番の流行りは全塗装。やはりキャンプブームに合わせて、アースカラーで作製依頼がとても多いです。自分のお気に入りのキャンプギアと合わせる方もいますし、「映え」を意識して皆様悩み抜いて決めております。商用車がキャンプ映えする車両に変身する「ギャップ」も流行りの一つだと感じます。

おすすめのカスタマイズ箇所はありますか?

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オート福岡担当者

全塗装、リフトアップ、ルーフラック、MTタイヤがおすすめです。

カスタマイズする際の注意点を教えてください

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プロボックスカスタム専門店カージャパン担当者

マッドタイヤを使用しておりますので、ロードノイズが通常の車と比べたら大きいです。燃費も若干落ちます。

世界に1つだけのプロボックスを!

使い勝手が良く、収納もばっちり。シンプルだからこそ、自分の色が出しやすい!そんなプロボックスはカスタマイズ初心者にぴったりです。世界に1つだけのプロボックスで、アウトドアをもっと楽しみましょう!
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キャンプをもっと楽しく、もっと快適にしてくれる理想のクルマをを求めて。hinata編集部がおすすめの車種、車選びや積載のポイントなどを深掘りして紹介する連載企画です。

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