エクスペドおすすめ16選!人気のマットからテントやタープまで

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冬場や気温の低い春秋にも活躍する代表的なシンマットをはじめとするダウンエアマットで人気のエクスペド。日本での知名度はそれほど高くないかもしれませんが、実は世界のユーザーに愛用されています。マットだけでなくテントやハンモックも要チェックです。


 目次


エクスペドとは

エクスペドはスイス生まれのメーカーで、創業者のアンディ・ヘイディ夫妻がハネムーンで行ったカナダ・ノースウェストでのアウトドア経験に基づき、冬期に真価を発揮する製品を意欲的に開発しています。日本では2011~12年ごろから取り扱いが増えてきており、新興メーカーとみられることもありますが、実は1997年から自社製品を作り始めている中堅メーカーだったりするのです。

エクスペドの評価・レビューをチェック!

左右のチューブは中心部分より高くなっているので、寝返りを打ってもずれ落ちにくいです。
マット上に横になるとじんわり暖かさを感じます。
ミニポンプが標準で付属しているので空気入れに苦労しない(テン場で酸欠にならない)。というか、ダウンが湿ってしまうので口で膨らませてはいけません。構造上、呼気で膨らませるのは難しそうです。

Trip Notes -旅のメモ-

商品ページや画像だけだとわかりにくいですが、ダウンエアマットは中央部が凹んでおり、寝ている間にずり落ちにくくなっています。ただし付属にミニポンプを忘れてしまうと構造上やダウンの湿気の関係で膨らませにくいのはちょっと不便かもしれません。使用時には忘れずにパッキンしたいですね。

エクスペドのマット

そもそもエアマットが冷たく感じる理由は、地面との接触箇所からマット内部の空気が冷やされ、その空気が対流してしまうからです。そこでエクスペドのマットはダウンを入れることにより内部の空気をとどめて対流を抑えることで、冷気を遮断し熱を保ってくれる、という構造になっているのです。

ダウンマットについて

ダウンマットとは通常のエアマットの中にダウンを詰め込むことで断熱・保温効果を高くした製品です。ジャケットなどでもおなじみで断熱保温効果に優れるダウン製品ですが、弱点として水分や湿気に弱い点が挙げられます。

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ダウンマットも同様に内部のダウンが湿気を吸うと断熱効果が減ってしまうため、呼気で膨らませるよりもポンプの使用が推奨されています。またエクスペドのダウンエアマットは付属の手押しポンプでカンタンに膨らませるため、ダウンエアマットの第一人者とも言われています。

エクスペドのザック

防水ザック

エクスペドのテント

テント

タープ

エクスペドのソロタープ

出典:楽天

最大2人までで使用できる小さめのタープです。縫い目がシームテープで加工されており、雨漏り防止にも役立ちますよ。軽量さやコンパクトさを追求しているため、ソロキャンプで使用するタープにもってこいの一品です。

サイズ:300×190cm
収納サイズ:15×10cm
重量:0.3kg

公式HPはこちら

エクスペドのハンモック&小物

エクスペドの取扱店舗について

エクスペドの製品の多くはネット通販はもちろん、全国のアウトドアショップで取り扱いがありますが、一見して品切れの商品が存在するため、公式ページもあわせてチェックしたいところです。さらに2019年では10/11~12/26まで送料無料のウインターセールを行うなどキャンペーン情報も一見の価値あり。実店舗ではチェーン展開しているスポーツオーソリティや好日山荘などでも販売されています。北海道から鹿児島まで幅広く点在しており、手にしやすい環境が整っています。


くわしくはこちら:取扱店舗一覧

エクスペドのアイテムをチェック!

出典:楽天

エクスペドは2017年の時点で社員数25名ととても小規模なメーカーですが、その製品は25か国に展開し、確かな実績を築きユーザーからの支持を得ています。一方でテントやマット、リュックなど全体的にカラーバリエーションが少ないのがタマにキズですが、冬季における機能や性能面では随一のエクスペドの製品、ぜひ手に取ってみてください。


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