スノーピークの噂の施設へあの達人が潜入!?すっかりご満悦の体験メニューとは?

 キャンプ場

国内キャンパーに絶大な人気を誇るスノーピークが、新潟県の本社に併設した直営ストアとキャンプフィールド「Snow Peak Headquarters(スノーピークヘッドクォーターズ)」。そんな施設で開催されるあるイベントへ、今回はある人物が潜入してくれました!さっそくその詳細をお届けします!


 目次


アウトドア宿泊施設

『Snow Peak Headquarters』とは

   

「Snow Peak Headquarters」とは、スノーピーク本社に併設した直営ストアと5万坪もあるキャンプフィールドのこと。雄大な土地の中に広がる緑と、青空とのコントラストがたまらぬ景色を有しています。

宿泊は、特別仕様のテントで

   

客室は、スノーピークの最高峰グランピングブランド「FIELD SUITE」のために開発された特別仕様のテントと、建築家の隈研吾氏と創り上げたモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」を活用したスイートルームが用意されています。

各宿泊棟には個別に100㎡のウッドデッキが設けられ、宿泊者のプライベートが確保された空間に仕上がっています。ゆったりとしたアウトドアリビングでのひとときは、大切な人と過ごす特別な時間になること間違いありません。

今回潜入してきたのはあの人!?

キャンプの達人、矢澤さん

   

なんとこの度、Snow Peak Headquarters(スノーピーク ヘッドクォーターズ)に潜入取材を敢行してきてくれたのは、好評連載「キャンプの達人」シリーズでもおなじみの矢澤さん。スーパースポーツゼビオ ビバモールさいたま新都心店に勤め、研修でキャンプの指導をすることもあるキャンプのエキスパートです。

━━━ そもそも今回は、なぜ潜入取材へ…?

矢澤:今年9月上旬から期間限定でスーパースポーツゼビオで開催されていたフェアを覚えていますか?その時のA賞が、スノーピークの聖地、新潟県三条市にあるスノーピークヘッドクォーターズでのグランピング体験でした。

━━━ 特にA賞は、当選者が5組10名までと倍率の高そうな商品でした!実際に行って来てどうでしたか?

矢澤:お客様に単純に贅沢をさせるのではなく、体験や遊び方の提案方法が素晴らしいと感じました。仕事で行ったにもかかわらず、スノーピークの持つ世界観の完成度の高さにすっかり圧倒されてしまいました。

新潟県三条市といえばスノーシーズンに注目を浴びがちな場所でもあるのですが、グリーンシーズンも素敵な景色を眺められ、とっておきの時間を過ごせることを知ってほしいです。

━━━ それは気になります…。では、さっそく潜入してきていただいたレポートをお願いします!

施設で体験できること

実際に体験してきたこと

   

矢澤:モデルスケジュールとは異なったようですが、今回はスノーピーク ヘッドクォーターズより車で10分ほどの距離にある八木ヶ鼻(やぎがはな)側の棚田へ移動しました。そこで昼食となったわけですが、地元宿「嵐渓荘」のスタッフさんが地元食材をふんだんに使った食事を用意してくれたんです。天気もいいし、景観も最高だし、金属製の打楽器「ハンドパン」の演奏を聴きながら、いきなり贅沢を味わってしまいました。

   

矢澤:昼食後は、みんなで稲刈り体験でした。地元農家の方が指導してくださり、未経験の参加者もせっせと稲刈りしていました。普段我々が当たり前のように口にしているお米が、どのように作られ食卓に並んでいるのかを意識できるようになる貴重な経験だなと感じました。

   

矢澤:晩餐は、暖簾(のれん)をくぐると出迎えてくれる、ご覧のシチュエーションです。地元のイタリアンレストランが地場食材で料理してくれたディナーをいただきました。昼食時のハンドパン演奏のほか、晩餐では琴演奏に耳を傾けることで昼間とは雰囲気の異なる優雅な時間を過ごせました。

   

矢澤:そのあとで、焚き火を囲んだりバーカウンターでお酒をいただいたりと、参加者のみなさんは有意義なお時間を過ごされているようでした。ウッドデッキで焚き火ができるのも、なんだか趣が感じられてよかったです。

   

矢澤:秋冬の朝は、空気の張り詰めた感じがたまりませんでした。昨晩に続いて朝食もイタリアンなモーニングに舌鼓を打ちました。2日間とも晴天に恵まれ、朝日を拝みながら清々しい気持ちで過ごせたのは、日頃の行いがよかったからかなと思っています。

ちなみに、所々出てくる「暖簾」は、潜ることにより開始と終了のメリハリをつけることを目的に設置されていたのだそう。日常と非日常の行き来が、暖簾を潜り抜けることで演出されている姿に、純粋に驚いてしまいました。

当選者の声

   

矢澤:私が同行中にお話をうかがえたのは、スノーピークフェア当選者の西村さん。スーパースポーツゼビオもりのみやキューズモール店にて申し込まれ、見事当選を果たした強運の持ち主です。ヘッドクォーターズ施設内に建てられたスノーピークミュージアムにヘキサタープを寄贈したお客様でもあり、寄贈者一覧にもお名前が載っていました!

西村さんが「今まで生きてきた中で最高の時間を与えてくれて感謝です。もう人生の中でこんな時間を過ごせないと思いながら楽しませていただきました」と話していたのを聞き、胸がいっぱいになりました。

まとめ「最高のおもてなしに刺激」

「スノーピークスタッフのゲストに対するおもてなしの意識が高いことが刺激になった」という矢澤さん。現地で見かけるギアのほとんどはゼビオ店内でも扱っているものだったそうで、欲しくなったときはいつでもゼビオの店頭をのぞいてみてください。スノーピークのファンは今後も有益な情報を得られることは間違いありません。

施設情報詳細はこちら

   

名称:Snow Peak Headquarters
住所:新潟県三条市中野原456
電話:
[ストア] 0256-41-2500
[キャンプ場] 0256-41-2222
公式はこちら:Snow Peak Headquarters

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