株式会社アーバンリサーチがキャンプ施設「TINY GARDEN 蓼科」をオープン。新たなライフスタイルの提案とは?

 キャンプ場

ファッションの観点から様々なライフスタイルを提案してきた有名アパレル企業株式会社アーバンリサーチが、長野県茅野市・蓼科にキャンプ場やキャビンなどからなる滞在型の宿泊施設「TINY GARDEN 蓼科」(タイニーガーデン たてしな)をオープン。実際に訪れて感じた、これまでにないアウトドアスタイルの魅力をご紹介します。


 目次


アーバンリサーチの新たなライフスタイル提案

   

アーバンリサーチはアパレルに限らず、インテリアやフードなど、様々なジャンルで商品を展開。その他にも、人気の野外イベント「TINY GARDEN FESTIVAL」など、心が豊かになるライフスタイルを幅広く提案してきました。

   

そんなアーバンリサーチが今秋、新たにアウトドアのライフスタイルを提案する「TINY GARDEN 蓼科」をオープン!八ケ岳の麓にある蓼科湖畔に位置し、美しい景観に囲まれた滞在型の宿泊施設です。澄み切った美味しい空気の中、自然とともにゆっくりと過ごせます。

「衣・食・住・遊」という4つの要素を存分に堪能できる、TINY GARDEN 蓼科の魅力を紹介していきます。

TINY GARDEN 蓼科の宿泊

   

滞在型の宿泊施設なので、一番注目すべきポイントはやはり「住」の部分。多種多様な宿泊のスタイルが用意されており、何度も行きたくなる魅力にあふれています。キャンプ場、キャビン、ロッジの順に見ていきましょう。

美しい景観に囲まれてキャンプ

   

テントサイトは、車で入ることのできるオートキャンプサイトと、キャビンに囲まれた芝のフリーサイト、湖が目の前に広がり電源もある湖畔テントサイトの3種類。

特におすすめしたいのは、芝生のフリーサイト。緑と青空に囲まれたキャンプが、心地よくないわけがありません!きれいな共有キッチンやトイレもそばにあり、快適にキャンプができます。写真手前のウッドデッキは、屋根付きで自由に利用ができるため、日中はそこでゆったり過ごすなんていうのもオススメです。

周辺の木々は、秋には紅葉で美しい紅色に染められます。一方、冬は、木々の葉が落ちて遠くまで見渡せ、写真奥側の場所には、静寂とした大自然の絶景。季節ごとに楽しみも変わっていくのです。

   

湖畔のテントサイトも見逃せません。夏でも木々に囲まれて心地の良い木陰ができるため、快適に過ごせます。冬の湖畔に広がる美しい景色も楽しみなポイントですが、寒さが気になるところ。でも大丈夫。湖畔テントサイトには電源が用意され、寒い時期でも電気毛布などを使って安心してキャンプを楽しめます。

一棟貸しスタイルのキャビン

   

もともとは夫婦が運営していたこのキャンプ場。湖を取り巻くように建つキャビンも、以前からあったものをリノベーションしています。

   

近づいてみると、屋根部分はもともとの材木をそのまま利用しています。見た目にも味が出ていて、自然と調和。心地よさを感じるのは、これのおかげです。

   

打って変わって内装は新館のようにきれいに改装され、洗練されたモダンなデザインに昇華されました。奥の窓は向かいのキャンプサイトに抜け、開放感あふれる作り。カップルや夫婦で、水入らずのゆったりとした時間を過ごせます。

7部屋のあらゆるスタイルから選ぶ、ロッジ

   

湖畔にたたずむ温泉旅館をリノベーションしたのが、受付も兼ねているロッジ。和室と洋室が用意されており、計7部屋から選べます。

   

スタンダードな洋室には、アーバンリサーチオリジナルのインテリアを採用。ここでしか体験できない優雅な空間が作り出されています。

   

都会の生活ではなかなか体験できなくなっている和室も用意。アウトドアの雰囲気が漂う場所で和室に宿泊できるのはTINY GARDEN 蓼科ならではの体験。ここでも新しいスタイルの一つを提案しています。

   

ちょっとしたうれしいポイントが、ロッジとキャビンに常設されている「FREITAG(フライターグ)」のトートバッグ。デザイン性と実用性、耐久力で人気のあるアイテムを、宿泊の間は自由に使えます。欲しくなれば、この後に紹介するショップで購入できます!

アウトドアなライフスタイルの過ごし方

開放感あふれるショップ

   

先程のFREITAGを購入できるショップは、ロッジの1階。外に直接つながっており、都心では見られない開放的な店内になっています。注目は、湖畔をテーマとしたアーバンリサーチのオリジナルアウトドアウェアブランド「EKAL(エカル)」。アウトドアシーンでもタウンユースでも活躍するそのデザインや機能に魅了されます。

地元の食材を堪能するカフェ

   

ロッジの受付右手には、宿泊者でも日帰り客でも利用できるカフェが併設。食事を楽しむだけでなく、ワークショップなども開催される予定です。

   

心地よい陽と風の中、オープンテラスで飲むコーヒーは格別。

   

メニューは地元の食材を活かしたものばかり。美しい自然の中で育まれた野菜などを存分に堪能できます。

温泉やアクティビティで自然を感じて過ごす

もともとは旅館だったこともあり、地下には弱酸性のさらりとした泉質で、武田信玄の隠し湯としても知られる蓼科温泉(ろ過循環)があります。外気浴のできるスペースが設けられており、自然と一体になって温泉を堪能してください。

そのほか、ヨガや八ヶ岳トレッキング、キャンプギアのクラフト体験など、様々なアクティビティが用意される予定です。

施設詳細

TINY GARDEN 蓼科 - Camp, Lodge & Cabins -
住所:長野県茅野市北山8606-1
TEL:0266-67-2234
アクセス:新宿から約2.5時間、名古屋から約3時間
公式はこちら:TINY GARDEN 蓼科
予約はこちら:予約専用ページ

最後に

   

とにかく美しい自然に囲まれて、空気の美味しいTINY GARDEN 蓼科。「衣・食・住・遊」を通して、様々なライフスタイル提案がなされている場所でした。宿泊スタイルや季節が変わることで、楽しみ方も変わり、いつ来ても心地よい時間を過ごせるに違いありません。

オープンから間もないこともあり、予約がとりにくい日程もちらほらあります。「行ってみたい!」と思った方は、早めにスケジュールを立てて予約しましょう。


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