【前編】高さ3段型のモノポールシェルター!?有名ブランドの気になる2020年最新作

 キャンプ場

全28社が一同に集まって開かれたアウトドア合同展示会に行ってきました!各ブランドから2020年に向けた新作が次々と登場!編集部が注目した5社の中から、今回は愛用者の多い2ブランドをピックアップしてご紹介していきます。


 目次


「挑戦」がテーマのogawaは、3段階調節できるモノポールシェルターが画期的!

2020年のogawaのテーマは「挑戦」。キャンプ人気に伴って、ユーザーのニーズも多様化している近年。ogawaは、できる限りニーズに応えられる製品を開発した結果、ちょっとユニーク、だけどとてもありがたい機能が備わったアイテムを続々と展開しています。

広さを3段階調節できる「Tasso」

   

まずは、サイズや形を自在に変化させることのできるモノポールシェルター!なんと、六角形から八角形まで、形状を変化させることができ、リビングの広さを3段階で調節することができます。変化させると、その分ポールを低くしたり高くする必要があり、使用人数には制限がありますが、その時の人数に合わせれば問題なし!

Tassoという名前はイタリア語で「たぬき」の意味。六角形から八角形まで形態変化ができるところと、たぬきが化けるところを連想して付けられた名前なんだとか!

Y字ポールで幅の広さを確保!「ツインクレスタ」

   

アテリーザと同じくY字型ポールを使用したモノポールテントを、ツーポール仕様にしたモデル!Y字型のポールになっていることと、ツーポール仕様になっていることで、フルクローズした時でも圧迫感がありません。

   

ユーザーからの声をもとにサイドウォールをつけています。横から雨が入ってくることもないので、突然の雨が降っても快適にテント内で過ごすことが可能!

   

雨が降っていない時はサイドウォールは巻き上げることで、とても開放感が感じられます!

20人の大宴会が現実に!?「ツインピルツフォークL」

   

現行モデルのツインピルフォークT/Cをサイズアップ!全長7mで幅が4mという超巨大シェルターで、キャンプで大宴会するにはうってつけ!横からの風の影響をできる限り受けないように、高さは抑えながら、形は美しい曲線に仕上がっています。あまりにも大きかったため、単体で写真に収めることができませんでした...。

   

イスを5つ並べてもこの余裕の広さ。これ以上ない開放感を与えてくれるので、とにかく広々空間でキャンプがしたいと思っている方に、ぜひおすすめしたいシェルターでした。

   
   


中心部分に二重のジッパーがついているのは、他ではなかなか見られない大きな特徴の一つ!雨が降った時に二重ジッパーだと水が浸み込むことなく、側面から流れ出てくれるという効果が!大雨でも室内で快適に過ごせます。

大人気テントが復刻!オーナーロッジタイプ52R

   

1980年代に絶大な人気を誇ったオーナーロッジシリーズが、カラーや仕様を変更して復活!少しオールドな仕様が好みな方にはぴったりなデザインです。構造はロッジシェルターと変わらず、風に強くテント内で5人ほど就寝できるようになっています。ファミリーやグループキャンプにはうってつけ!鉄骨を組んで立てるだけの簡単設営も注目ポイントです。簡単・広々・頑丈の3拍子揃った本格的なテント。

SOTOからは、普段使いを意識した新アイテムが!

普段使いも意識した帆布フリーバッグ

   

ダッチオーブンや調理器具などを収納するためのバッグですが、普段使いも意識したデザインに!キャンプ用のバッグはキャンプに行くとき以外は押入れにしまわれがち。しかしせっかく買ってもらうなら、普段の買い物とかでも使ってほしい!そういった想いから生まれたバッグです。カラーはまだ確定ではないそうですが、現段階では珍しい暖かなベージュを想定しているようです。2020年2月に発売予定!

「GORA OVEN」は鳥の丸焼きができる底の広さ

   

GORA OVENは、鍋底まで幅をもたせることにこだわっています。これによって鳥を丸ごと焼くときも側面に付いて焦げることがありません!せっかく作るなら綺麗に焼きたいところ。また鍋ヅル(別売り)は着脱式で、家庭でも使いやすいように工夫されています。

   

異なるサイズの鍋をそのまま収納できるので便利!蓋はディッシュボードとして使用したり、炭火を加えてオーブンへの天火を加えることもできます。2020年2月に発売予定。

トリプルメッシュ加工で5倍の強度に!FUSIONポーチ

   

こちらは、スライドガストーチなどを入れられるFUSIONポーチ!カラビナやヒモを通す輪っかが左右にあるため、サコッシュのようにも使えます。一見通常のメッシュのように見えますが、実は、目の細かいメッシュを目の粗いメッシュでサンドしたトリプルメッシュ加工。引っ張り強度は一般的なメッシュの5倍で、驚異的な強さを誇ります。こちらもカラーはまだ未定のようです。カラー展開にも乞うご期待!2020年2月発売予定。

ちょっと大きめのサイズを作りました!「フィールドホッパーL」

もう少し大きいサイズが欲しい!というキャンパーさんからの要望に応えてフィールドホッパーLが新登場!ソロキャンプ にとどまらず、複数人で行くキャンプにも使えます。まだ実物は登場していないため写真はありませんが、2020年3月発売予定とのこと。

現在販売されているフィールドホッパーはこちら!

まとめ

いかがでしたでしょうか。SOTOとOgawaの2ブランドだけでも、ボリューム満点のラインナップでした!後編でも、2020年の新商品を続々ご紹介していくのでお楽しみに!


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