フェスの満足度はバッグ次第!?フェスを快適に楽しめるバッグ選びのコツ

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皆さんはフェスで使うバッグに何を使っていますか?おすすめは、両手がふさがらない、コンパクトなショルダーバッグ。見た目以上の容量があり、防水性も高いショルダーバッグは数多くあります。今回はフェスにおすすめのバッグを紹介していきます。


 目次


フェスバッグにはアウトドアブランドアイテムが◎

   

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フェスで貴重品や飲み物を持ち歩くために欠かせないフェスバッグ。500mlペットボトルや財布、スマホなどを常に携帯して持ち歩く人も多いでしょう。様々なバッグがあり何を購入すればいいのか迷う場合、アウトドアのブランドで絞るのはいかがでしょうか?

アウトドアブランドのバッグは、キャンプや登山での利用を想定し、防水性に優れて耐久性もあるものがほとんど。悪天候に強く、人込みでもみくちゃにされても壊れない信頼性があります。ユーザーの負担軽減のため軽量化されているバッグが多いことも魅力です。

防水タイプだと◎

   

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フェスに限らず、アウトドアで困る要素の1つが「突然の雨」。貴重品やスマホ、デジカメが水に濡れたら一大事です。そんな時には、防水のバッグがあれば安心です。アウトドアブランドのバッグは、生地が水に強いのはもちろん、ジッパー部分も水の侵入を防ぐ「止水ジッパー」があるものが多数。不意の雨で慌てなくて済むのはうれしいポイントです。

軽くて丈夫だとベスト

   

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屋外でのハードな取り扱いを想定して作られたアウトドアブランドのバッグは丈夫です。頑丈に作られると重くなりがちですが、ユーザーの疲労軽減を考慮し、軽量化されたものが多数あります。また縫製やパーツの工夫で軽量化に成功しているバッグもあります。長時間持ち運び、動き回るフェスバッグには「軽くて丈夫」なバッグを選ぶのがポイントですね。

フェス用バッグの選び方

リュック?それともショルダー?

   

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フェスで使うバッグは、日数や荷物の量に応じてリュックがベストな場合もあります。数日間の日程のフェスならマストアイテムでしょう。リュックは「両手が自由に使える」という利点があります。トランクやボストンバッグよりアクティブに行動できるわけです。わざわざリュックを下ろさなくても側面のファスナーからメインスペースに手が入れられ、長期のフェスならリュックは一押しのバッグです。

一方、日帰りや都市型のフェスではショルダーバッグがおすすめ。フェスでは大抵大きい荷物はロッカーに預けることなるので、貴重品などを持ち歩くためのサブバッグとしても欠かせません。飲み物、財布、スマホなどはしっかりと携帯でき、他の人の邪魔にもならないコンパクトなショルダーバッグは必要不可欠なバッグです。

大きさは中身の量から考えよう

   

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コンパクトな大きさが好ましいフェスバッグですが、自分の入れたい荷物が入らないのは困りもの。目的に合わせて容量を確認しましょう。持ち歩くものがペットボトルと財布、スマホぐらいならば、ペットボトルを基準に、容量の小さいバッグでOKです。

500mペットボトルや日焼け止め、眼鏡、オペラグラスも入れたいとなれば、容量2Lほどが良いでしょう。ハンディ扇風機や汗拭きシートなど、追加の物もしっかりと把握してください。フェスやアーティストのグッズを大量に購入するとなれば、折りたためるサブバッグやリュックに切り替えるのもアリです。

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ユニクロのウエストバッグも人気

幅広いユーザーから支持のあるユニクロからも、フェスに調度良いウェストバッグが出ています。見た目のコンパクトさから想像する以上の容量があり、500mlのペットボトルも楽々入ります。小型のタブレットでもスッポリ。フェスに持ち込むペンライトなどのグッズも入れられると評判も上々です。撥水加工で、小雨ぐらいなら余裕で対応します。

ベルトの長さを調整でき、ショルダーバッグとしても使用可能。形も柔らかく、ユニセックスデザインでユーザーを選びません。普段使いやタウンユースももちろんOK。店舗に立ち寄ることがあれば、ぜひ手に取って使い心地を確かめてください。

公式はこちら:ユニクロ

バッグ選びでフェスの満足度を高めよう!

   

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肌身離さず持ち歩くフェスバッグ。お気に入りのバッグを身に付ければ、フェスの満足度もさらにアップすること間違いなし。思わず仲間に自慢したくなるようなバッグを見つけ、フェスに街に繰り出しましょう。


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