年中使える!庭に映えるガーデンファニチャーセット5選

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芝生の広場に置いてある木製のチェア

出典: Elenathewise / ゲッティーイメージズ

欧米のライフスタイルが日本に普及していく中で、ガーデンファニチャーを庭に飾る方も増えてきています。休日のゆったりとした時間を屋外で過ごすのに最適で、庭だけでなくベランダやバルコニーにも設置することが可能です。ここでは、年中使えるガーデンファニチャーセットをご紹介します。


 目次


ガーデンファニチャーは個性豊かな空間を演出できる

バルコニーに置いてあるガーデンファーニチャー    

出典:amazon

ガーデンファニチャーとは、テーブルやベンチなど庭園用の家具を指す表現です。1900年代、家の中ではなく、屋外にチェアを置く文化が欧米諸国にありました。日本に初めて流入してきたのは1958年。NICHIESUが製造販売会社として、ガーデンファニチャーの文化をいち早く取り入れました。

自分で庭を飾り、飾ることを楽しみ、飾られた空間でくつろぐのが、ガーデンファニチャーの楽しみ方です。木製、スチール製、ガラス製が存在しますが、現在主流なのはチーク材を使った家具やスチール製のもの。

チーク材やスチール製が人気な理由は、耐久性・耐候性・防菌性に優れているからです。年中、屋外に飾って置くので必然的にこれらのポイントが重要になってきます。

実際に利用している方も、ガーデンファニチャーの購入の決め手として、長期間飾っておけるかどうかを重要視しているようです。

ガーデンファニチャーを購入する際に絶対避けるべきポイント

結論から言うと、どんなにデザインが魅力的でも、重たすぎるガーデンファニチャーは避けけること。屋外に常設して利用するものなので、耐久性や耐候性に優れていても、雨風による汚れは避けられません。清潔感を保つためには、頻繁な掃除が必要となってくるので、重たすぎると、管理が大変になってしまいます。

もう一つ購入の際に考慮する点は、庭のサイズとあっているかどうかです。庭の大きさに対して、ガーデンファニチャーが大きすぎても違和感がありますし、小さすぎても薄寂しく見えてしまいます。実際に選ぶ際は、気持ち小さめくらいがコンパクトに収まるのでおすすめです。

年中設置するのか、特定の季節限定で設置するのかによっても素材の選び方は変わってきます。例えば、チーク材を使った天然木のガーデンファニチャーには、チーク材の経年変化を見る楽しさもあるので、用途によって材質までも考える必要があります。

コンパクトさは、清掃の際だけでなく緊急時にも役立ちます。野外に設置しておくからこそ発生する天災にも注意です。

コンパクトでお得な年中使えるガーデンファニチャーセット4選

ガーデンファニチャーでゆったり空間を演出しよう!

ガーデンファニチャーには、自分の独特なアイデンティティを表現する特性があります。その中でもテーブルセットは、1つあるだけで庭の雰囲気をガラッと変える強い力を持つのが特徴的。材料によっては、深みが出たり、リラックスできる明るい雰囲気が出るので、作り出したいそれぞれのスタイルに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。


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