ヘビロテ必須!オンでもオフでも使えるウールリッチのダウンウェア

 ファッション

羽毛の画像

出典:Pixabay

WOOLRICH(ウールリッチ)は、1830年に創業したアメリカのアウトドアウェアブランドです。アウトドアではもちろん、タウンユースとしても素敵に使えるアイテムがそろっています。なかでもダウン製品はオンでもオフでもヘビロテしたいものばかり。実力派のダウンを6点ご紹介します。


 目次


ウールリッチの代名詞「アークティックパーカー」の魅力

ファーの付いたダウンジャケットの画像    

出典:Pixabay

ウールリッチの名を世界に知らしめた「アークティックパーカー」は、1972年に開発された極寒用のダウンウェアです。もともと、アラスカのパイプライン工事のために用意されたこのパーカーは、その品質の高さが売りです。-40度の寒さにも耐えられるウェアは、保温力はもちろんのこと、多少の雨風にはびくともしません。それでいて着心地が軽いことも人気の秘密です。

イタリアの名門サッカーチーム、ACミランのベンチコートに採用されているということにも驚きですね。ファッションの国イタリアで認められるというのは、すごいことです。

アークティックパーカーの表生地は2種類あります。ひとつは、「64クロス」と呼ばれるコットン60%ナイロン40%の生地、もうひとつは、ポリエステル92%とナイロン8%の生地です。後者の方がより光沢があります。「ニューアークティックパーカー」という名称で販売されているので、素材表示をよく確認してください。アウトドアには、「64クロス」の方が映えるかもしれませんね。

コチラは2010年の9月に札幌ビームスで買って以来、6シーズンほど着続けています。北海道にいるときはもちろん活用していましたが、東京でも同じように使えます。12月の中旬まではアスペジのM-65をスーツに羽織ることが多かったのですが、それ以降から先週末まで、スーツにはずっとウールリッチのアークティックパーカーでした。

気ままにクラシコ

北海道でも東京でも使えるのはすごいですね!快適な着心地が長く愛用したくなる秘訣でしょうか。

ウールリッチのアイコン「バッファローチェック」

ウールリッチのダウンジャケットの画像    

出典:Amazon

アメリカでもっとも古いアウトドアブランドと言われるウールリッチは、誰もが見たことのあるテキスタイルを生みだしました。それがブランドアイコンになっている「バッファローチェック」です。赤と黒の鮮やかなチェックは、ネルシャツの代表的な柄ですね。このチェックは、ハンター同士の誤射を防ぐためにデザインされたものだそうです。

ウールリッチは、このバッファローチェックを使用して、さまざまなブランドとコラボしています。ティンバーランドのイエローブーツや、コンバースのスニーカー、英国ファッションブランドのグリフィンとコラボしたリバーシブルダウン、マンハッタンポーテージとのコラボバッグなど、どれも一目でウールリッチだとわかります。

そのくせ、自社アイテムの自己主張はとても控えめ。ダウンウェアにしても、首の後ろのタグと、フードの襟元をしめるタグテープにそっとロゴが入っているだけです。この潔いシンプルさが、オンでもオフでも使えるウェアを生みだしているのだといえます。

手に入れてからというもの、真冬に大活躍してくれているWOOLRICH(ウールリッチ)のコート。
その年一番の寒さにも堪えられる防寒性、パッと見てブランドが分からないのに品質の良さは伝わるその佇まい。

ズボラママでもキラキラしたい

ウールリッチのダウンは、女性にも人気です。実用的でさりげないおしゃれ感が好まれているんですね。

ウールリッチのあったかダウン♪極寒仕様の定番5着

ウールリッチのダウンジャケットで最高の保温力を体感しよう!

ダウンジャケットの購入を検討しているなら、ウールリッチは外せないブランドです。古くは南極探検隊のウェアを製造していたブランドなので、冬の寒さ対策には信頼がおけます。

購入時に注意していただきたいのは、サイズ感です。いつものサイズを選ぶと日本人の体型には少し大きい場合があるので、寸法をしっかり確認するか、返品可能なお店で購入するようおすすめします。慎重に検討して、長く愛せるダウンを手に入れてください!


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