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バーベキューの食材

清流と大自然に囲まれゆったりと休日を過ごそう!クオーレふれあいの里

2021.06.10キャンプ場

名古屋から車でおよそ1時間半。岐阜県白川町は、山と川の自然に囲まれた、緑豊かな町です。この町に、アウトドア好きの方にぜひ体験していただきたいアウトドアリゾートがあります。この記事では、リゾートの施設概要や楽しみ方などをたっぷりと紹介します。

クオーレふれあいの里の人気の秘密

クオーレふれあいの里は、日帰り施設や宿泊施設、飲食施設が敷地内にあり、目的によって多彩な楽しみ方ができる施設です。敷地沿いを流れる清流・白川は、流れが緩やかで水がとても澄んでいて、川遊びを楽しむ家族連れで大変賑わいます。敷地内に道の駅もあるので、ドライブの途中に休憩や食事をとることも可能です。 【基本情報】 住所:岐阜県加茂郡白川町和泉181-1 電話:0574-72-2462 料金: [駐車場] ・普通車1台300円 ・大型車(マイクロバス以上)1台2,000円 [キャンプエリア入場料] 1名120円(1歳以上) [バンガロー(照明のみ)] 6人用6,000円 (2019年10月より改定される料金もあり) チェックイン / アウト: [デイキャンプ] 8:30 / 17:00 [フリーテントサイト]12:00 / 12:00 [オートキャンプサイト・バンガロー]14:00 / 11:00 [大正ロッジ・木づな・笹尾荘 ]15:00 / 11:00 [コテージ全タイプ]16:00 / 11:00 アクセス: ・東海環状自動車道「美濃加茂IC」より、国道41号線を北へ40分。 ・白川口交差点より、県道62号線を東へ約5分で到着 公式はこちら:クオーレふれあいの里

クオーレふれあいの里・エリアごとのおすすめはここ!

日帰り施設では、水遊びやパターゴルフ・バーベキューなどが楽しめる!

キャンプエリアは、日帰りで利用することも可能です。フロントで入場受付を行い、川遊び・持ち込みのディキャンプ(バーベキュー)・パターゴルフ・マス釣り・マスつかみなど、家族で楽しめるアクティビティが盛りだくさん。バーベキューの食材を事前に注文しておけば、当日は手ぶらで気軽にお出かけできます。 白川では、川遊びを楽しむ子どもたちのはしゃぎ声が響き渡ります。夏のシーズンには大変多くの方が訪れるので、時間に余裕を持ってお出かけください。芝生の広場では、スポーツ用品のレンタルもできます。パターゴルフは、本物のゴルフよりも手軽に取り組めるスポーツで、お子様から高齢者の方まで、幅広い年代の方に人気があります。15ホールの常設コースが整備されており、充実。 他にも、グラウンドゴルフ・バドミントン・インディアカ・輪投げ・ボンクエ(バドミントンとバレーを一緒にしたようなスポーツ)・ソフトバレーボールなど、多彩な遊びで身体を動かせます。

宿泊施設は種類がたくさん!

アウトドアエリア内にある宿泊施設には、フリーテントサイト、オートキャンプサイト、バンガロー、コテージなどがあり、お子さんの年齢やお好みに合わせて選べます。フリーテントは区画分けがなく、早く出かけて気に入る場所を見つけるのも楽しいです。オートテントサイトは、テントのすぐ隣まで車の乗り入れが可能なので、たくさんの荷物を楽に運ぶ時に便利。 テントを建てるのはちょっと大変…と思われる方は、バンガローはいかがですか。シンプルなタイプからコンセント付きのタイプ、バス・トイレ付きのタイプもあります。 ちょっと変わった宿泊体験をしてみたいと思う方には、キャンプエリアに隣接した場所に宿泊体験型応急仮設住宅が建てられています。これは、木造の応急仮設住宅を作るのに研究開発されたモデルハウスで、通常の宿泊施設として利用できます。コテージと同様の設備がありますので、安心してご利用ください。

食事は広いジャンルの飲食施設メニューから選べる!

バーベキューを楽しむ以外にも、食事ができる場所も揃っています。アウトドアエリアの管理棟に併設されているのは、ファストフードを扱う軽食屋さん「ボーノ・クオーレ」。地元産の原料を使ったメニューとして、美濃白川フランクフルトや白川茶氷ソフトなどがあります。季節によって休業していることもありますので、ご確認のうえご利用ください。 道の駅のワクワク公園エリアにあるのが、道の駅飲食店「ワクワクハウス」です。こちらでは、あんしん豚や鶏ちゃんなどの地元食材を使用した定食メニューを取り揃えています。モーニングセットもあるので、朝早いお出かけに立ち寄りたいスポットです。 笹平高原エリアにあるイタリア館「カフェ・ド・クオーレ」では、緑の木々を眺めながら喫茶や軽食を楽しめます。こちらも、季節によって休業していることがあるので注意が必要。ピザづくり体験もできますので、希望される場合はお早めに問い合わせください。 コテージエリア内にある「大正茶屋」では、団子型の五平餅が売られており、クオーレの里の名物として親しまれています。ここでの購入は予約制ですが、道の駅では毎日販売されているので、味わってみてください。

「道の駅 清流白川クオーレの里」としても利用できる!

クオーレふれあいの里内のワクワク公園エリアは、「道の駅 清流白川クオーレの里」として利用できます。道の駅は、ドライブ中の休憩スペースとして利用されることが主流ですが、この「清流白川クオーレの里」はこれまでご紹介したような体験型の要素も加えて利用できるような施設になっています。 この道の駅では、記念切符が売られています。購入すれば、旅行の記念になるでしょう。道の駅で売られているお土産の中で特におすすめなのが、白川町特産の白川茶を使った商品です。ここでしか買うことのできない、地元ならではの御土産を探してみるのもおすすめ。 不定期ではありますが、錦鯉の競り市が行われることもあります。競り業者以外でも、道の駅の利用客の方も見学できますし、競り番号券を購入すると競りに参加することも可能です。競りの様子を直接見られる機会はあまりないので、実際に参加してみて雰囲気を楽しむのもいいでしょう。

アウトドアリゾートで充実の外遊び体験を

「クオーレふれあいの里」の施設内容について紹介しました。大自然に囲まれたアウトドアリゾートの中で身体を動かし、普段の生活ではできない体験をすることで、大人にとってはリフレッシュでき、子どもにとっては成長の糧になる経験になることでしょう。ぜひ、家族旅行の行先の候補に加えてみてはいかがでしょうか。


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