キャラバンをキャンピングカーに!おすすめアイテム3選

 ノウハウ

テントを設営する男

出典:Robert Thomson/flickr

日産のキャラバンは、その大きさから、キャンピングカーとして利用することも可能です。車内を改造することで、料理ができたり、睡眠スペースを確保できたりします。そこで、今回は、キャラバンをキャンピングカーとして利用する際にあると便利なおすすめのアイテムについて紹介します。


 目次


キャラバンの人気の秘密

川辺にあるテント    

出典:Yasuo Kida/flickr

キャラバンの人気の秘密はその使い勝手の良さにあります。一般的にバンは車内が広く、たくさんの荷物を積めるのが特徴ですが、中でもキャラバンは荷室空間が広くなっています。ルーフやフックもつけられるため、収納性は非常に優れていると言えるでしょう。以下の数値は「キャラバンNV350バン プレミアムGX」のものですが、上下・左右・前後としっかりとした広さを備えていることがわかります。


  • ・開口高:1,275mm

  • ・開口幅:1,370mm

  • ・荷室高:1,325mm

  • ・荷室長:3,050mm

  • ・荷室幅:1,520mm


特に荷室長が3,000mmを超えているため、長さが3mの荷物でも積み込むことが可能です。ユーザーの中には、バイクを載せている人がいることからも、その広さを理解することができるはずです。一方で、車種によっては、シートが5:5分割下倒式となっており、アレンジが可能です。たくさんの荷物を積みながらも後部座席に人が座ることもできます。

キャラバンは車内の広さだけでなく、車体の強さも人気の秘密だと言えます。キャラバンの耐久テストでは、スイカが割れるほどの衝撃を何度与えてもドアは壊れることなく、シャボン玉が凍ってしまうくらいの寒さの中でも車内は暖かいままということがわかっています。また、同じく目玉焼きが焼けるくらいの暑さでも車内は快適な状態を維持し、激しい衝撃を加えてもサスペンションがしっかりと吸収するなど、あらゆる面で車体の強さを発揮してくれます。これらの点はまさにアウトドアにもぴったりだと言えるでしょう。

キャラバンの豆知識

車内の広さが特徴の1つとしてあげられるキャラバンですが、その広さを活用して車内をオリジナルの空間に改造することもできます。改造次第ではキャンピングカーとして利用することも可能です。

例えば、マリンスポーツが好きなユーザーは、サーフボードなど、海で使用する道具を積めるように車内を整備しているそうです。ちなみに、車内は広いので車中泊も可能であり、前日夜に海の近くで車中泊をして朝一で海に入ることも不可能ではありません。たくさんの荷物が積める、車中泊ができるということで遊ぶ際の選択肢が多くなり、より自由に遊べるようになっています。

また、ベッドとギャレー(調理場)を整備して旅行に出かけたという人も中にはいます。車内で眠るとゴツゴツしていることから、起きた時に体が痛かったり、重かったりすることもありますが、市販のベッドやアイテムを使用すれば自宅で眠っているのと同じ感覚で眠りにつくことも十分可能です。キャラバンの広さがあれば足先までしっかりと体を伸ばすこともできるでしょう。後述しますが、カーテンを取り付けることもできるので、睡眠中に中を見られる心配もありません。

その他にも、LEDのスポットライトを設置したり、車内に畳を敷いたりする人もいるなど、アレンジはまさに自由自在です。

キャラバンのアレンジにあると便利なアイテム

まとめ

今回は、日産のキャラバンに関して、その人気の秘密や特徴、さらにはアレンジする際にあると便利なアイテムを紹介しました。その広さに加え、アレンジのしやすさはまさにキャンピングカー向きだと言えます。アウトドアが好きな人、旅行が好きな人はぜひキャラバンをアレンジしてみてはいかがでしょうか。


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