定番かつ高品質!ウールリッチの魅力とおすすめアイテム紹介

 ファッション

ウールリッチのシャツ

出典:A Continuous Lean / flickr

アウトドアでは見た目だけでなく機能性も重要です。ウールリッチのアイテムはシンプルかつ高い性能が国内外から評価されています。飽きのこないデザインなので、長く使えるアイテムです。この記事では、ウールリッチの魅力やおすすめ商品についてご紹介します。


 目次


ウールリッチとはどんなブランド?

ウールリッチのマーク    

出典:A Continuous Lean / flickr

確かな歴史と品質

ウールリッチは、1830年にアメリカ北東部のペンシルベニア州で創業したアウトドアブランドです。狩猟用の衣類などから始まり、現在は男女の衣類やバッグなどのアクセサリー類が扱われています。その高い品質が世界中から評価を受けています。

ウールリッチのアイテムは定番の形やシルエットのものが多く、流行に左右されにくいのが特徴です。トレンドはインナーに忍ばせるなどすればいつも同じという状況も回避可能。美しいシルエットでカジュアルながらきちんと感も演出できます。特にアウトドアのラインナップは歴史を踏まえながら現代のトレンドを押さえて再構築されています。アウトドアはもちろん、日常のさまざまな場所で活躍するラインナップです。

保温性が高い

ウールリッチのダウンは一般的なダウンコートのような厚みがなく、インナーなどを工夫して保温する構造になっています。

内側がダウンですが、外見がダウン特有の段々の縫い目・つるつるした生地ではないのが、高ポイントでした。

アラサー女子の旅とか仕事とか結婚とか。

たくさん着込んだ感じがなく、それでいて十分な暖かさがあり動きやすいという特徴は、まさにアウトドアにもってこいです。

ウールリッチの魅力的なポイントを解説!

ウールリッチ アウトドア ファッション    

出典: MajaArgakijeva / ゲッティーイメージズ

大人の生活シーンにマッチ

ウールリッチのダウンは、単に暖かいだけではありません。撥水加工がありしわになりにくく、上品な仕上がりです。アウトドアシーンはもちろん、ビジネスシーンでも着られる汎用性の高さが魅力。色もシンプルで、親子2代にわたって着ることもできるでしょう。

60/40ロクヨンクロスは水にぬれると撥水

『アーティックパーカー』などに採用されているのは「60/40(ロクヨン)クロス」と呼ばれる混紡生地です。綿を60%、ナイロンを40%混ぜて作られていて、綿100%よりも通気性に優れています。

一方、雨などで生地が水を吸うと繊維が膨らみ、ナイロンがそれ以上の水分が入らないように防いでくれます。ウールリッチは、長年この生地を採用。普段は蒸れにくく雨が降ったら冷えから守るアウトドアにおすすめの素材です。

アウトドアシーンにおすすめ!ウールリッチのアイテム7選

クラシックデザインでタウンユースも可能なマウンテンパーカー

熱がこもりにくく動きやすいジャケット

カラーブロックデザインが目を惹くウインドブレーカー

ウールリッチのウィンドブレーカー    

出典:Amazon

ウールリッチ ウインドブレーカー

ポップな色の組み合わせながら、着るとやわらかな雰囲気が演出できる女性用のウインドブレーカーです。ウェストにはシャーリングがあり、裏地にメタルコーティングを施し保温性を高めています。ポケットに止水ジップがついているので、細かいものを入れておいてもなくしにくいです。

【基本情報】
サイズ:XS(USサイズ)
色:コバルト、パープル
素材:表地 ナイロン100%、裏地 ポリエステル100%

タウンユースでも活躍するネルシャツ

タウンユースがおすすめのマウンテンジャケット

全てメッシュ地を使用し多機能な軽量パック

ウールリッチのおすすめダウン

ウールリッチを象徴する大人気モデル

様々なシーンで着回し可能なダウンジャケット

ほんのり艶のあるデザインのダウンジャケット

スッキリとしたスタイルのダウンジャケット

シンプルなデザインが魅力的なダウンコート

ウールリッチのアフターケアは?

お手入れ方法

使用した後は、軽くホコリ等を払いましょう。雨などに濡れてしまった場合は、タオルなどで拭き取りよく乾かします。購入時に防水スプレーをかけて置くと汚れなども付きにくくおすすめ!

シーズンオフの保管方法

夏などのシーズンオフ時は、クローゼットなどに入れっぱなしになると思いますが、事前にすることがあります。ダウンは普通に使用しただけで湿気が溜まってしまう。使用後は通気の良いところで干して湿気を十分に取り除くことが必要。

完全に乾燥させてから保管することが必要です。また、クリーニングに出した場合はビニールが付いたまま保管しがちですが、これも湿気が溜まる原因になるので取ってから保管することをおすすめします。

修理方法

ボタンの紛失や取れない汚れや傷が付いてしまった場合には公式から修理依頼をすることが可能。慌てずこちらから状況を伝えましょう。

公式はこちら:ウールリッチ

まとめ

歴史あるブランドのウールリッチは、シンプルな定番デザインながら高い品質をほこり、アウトドアシーンでも大活躍します。日本では、ダウンなどジャケットの人気がありますが、今回紹介したアイテムのほかにもたくさんの魅力的な商品があります。アウトドアにもデイリーにも活躍して、流行に左右されないベーシックでシンプルなデザインのアイテムは、長く愛用できます。そんなお気に入りを見つける際の参考にしてください。


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