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憧れのヘキサテーブルが見れる、触れる!待望の店舗「The Arth-six」がオープン!

Instagramで見ない日はないほど、今大人気のテーブルといえば、The Arth(ざ〜っす)ですよね。今までは、実店舗がなかったため、Instagramやイベントで見て購入する流れでしたが、この度、The Arthのショールームとなる「The Arth-six」がオープン!大人気のヘキサテーブルを実際に見て、触れる店舗とあって、大注目!さっそく店舗にお邪魔してきました!

The Arth-sixへ来店!

ついに実店舗がオープン!

焚き火を囲う囲炉裏型の木製ヘキサテーブル「ヘキ男」や、遮光性が非常に高いヘキサタープ「幕男」を展開するThe Arth。Instagramではよく目にしますが、実物を見る機会は、今までイベント時などに限られていました。そんなThe Arthですが、2019年1月24日、ついに待望の実店舗がオープン!
自身も1万人以上のフォロワーを集めるオーナーの大熊さん( @rinomaco )は、木工屋さんということもあり、内装もかなり気合が入っている様子!壁の収納棚は、うねりのある特殊なデザインになっています。
さらには、キャンプ好きならではの発想も!なんと、名品カーミットチェアの脚部を、贅沢にもハンガーラックに使用。些細な部分にも遊び心を忘れない、大熊さんの並々ならぬこだわりが詰まった店舗になっています。
住所埼玉県川口市神戸26
営業時間事前に問い合わせてください。
お問い合わせ@rinomaco

ヘキサテーブルのサイズや柄が直接チェックできる!

The Arth-six最大の注目どころは、なんといっても実際にヘキサテーブルを見て、触れる点。The Arthのヘキサテーブルは大きく3種類。
ヘキ男 囲炉裏型の焚き火用テーブル。かなりサイズが大きいため、大きな焚き火台にも対応可能。筆者もヘキ男を愛用していますが、ヘキ男を囲んで焚き火やバーベキューを楽しんでいます。木製ですが、焦げることはあっても、もちろん燃えてしまうことはありません。
ヘキ次郎 ヘキ男よりも一回り小さいヘキサテーブル。ヘキ次郎は、石油ストーブなどを囲むときにジャストフィットします。シェルター内で使用するなら、ヘキ次郎の方がコンパクトで使いやすいですよ。
ヘキ子 食事など、通常のテーブルとして使用できるヘキサテーブル。テーブルの真ん中に穴が空いており、ワンポールテントのポール周りを有効活用したり、ランタンハンガーを設置できます。また、ヘキ子の天板をヘキ男と重ね合わせると、ぴったり重なり、一回り大きなテーブルにすることも可能。考え抜かれた造りは、さすがThe Arth、恐るべしです!
そして、The Arthのヘキサテーブルの特徴は、そのバリエーションの多さ。ヘキ男・ヘキ次郎・ヘキ子それぞれで、柄のありなし、ツヤを出すウレタン塗装のありなしを選ベます!「少し変わった柄が気になるけど、写真ではなかなかイメージがつかない」という方も、実物を見れば安心して購入できます!
複数枚の板を、パズルのように組み立てるThe Arthのヘキサテーブル。実際に店舗で組み立ててみると、各パーツがぴったりと組み合わさり、その作りの精巧さに驚くこと間違いなし。ブランド名も商品名もおふざけのような名前ですが、そんなことが気にならないほどの高い技術力が伺えます。

筆者が特に欲しいのは、ヘキ男ンドル青!

ネイティブ柄のヘキ子は「ヘキンドル」、ヘキ男は「ヘキ男ンドル」と命名されているのですが、筆者が今一番ほしいのは、青の「ヘキンドル」と「ヘキ男ンドル」。
Instagram上でしか見たことのない憧れの存在でしたが、実物を見ると、さらに物欲が刺激されてしまいます。

店舗限定のオリジナルTシャツを作成することも!

店舗限定で、シルクスクリーンでTシャツを作成することもできます。Tシャツに転写するデザインは、ストリートアートを手がける「GRIND LODGE」がデザインした、The Arth特別仕様のデザイン
完成例はこちら。ベースにするTシャツのカラーとシルクスクリーンをするカラーを選ぶことができるので、自分好みの一着を作ることができます!

ヘキサテーブルを触りにThe Arth-sixに行ってみよう!

わずか2年あまりで絶大な人気を誇るまでになったヘキサテーブル。ヘキサテーブルにすでに興味がある方はもちろん、まだ購入を検討していない方は、遊び心あふれるThe Arth-six に行くと、自然とワクワクしてくると思います。ぜひ、来店してみてください。 こちらも合わせてチェック▼
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