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【我が家の愛用テント】ソロ・デュオ向けogawaのHOZ(ホズ)でアクティビティを楽しむキャンプ

【我が家の愛用テント】ソロ・デュオ向けogawaのHOZ(ホズ)でアクティビティを楽しむキャンプ

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アクティビティを楽しむキャンプにおすすめの2人用ドーム型テントogawaのHOZ(ホズ)は、シャープな見た目だけでなく、機能性も充実しています。この記事では、通算270泊以上のキャンプ経験を持つデュオキャンパーの私が、愛用しているHOZの魅力をご紹介します。


 目次


1.我が家の春夏のキャンプスタイルとテント事情

   

我が家は、犬連れ(小型犬2匹)のデュオキャンパーです。キャンプ歴が長いこともあり、キャンプだけをするキャンプでは物足りません。春~秋は、キャンプ中に、カヤック、SUP(スタンドアップパドルボード)、ハイキングを楽しんでいます。

   

アクティビティの時間を確保するために、我が家のテントは短時間に設営できるものが中心です。所有しているテントは全部で8~9張、季節・天気・アクティビティに合わせて使い分けています。今回は2人用ドーム型テントogawaのHOZを我が家目線でご紹介します。

2.展示会でHOZに出会う

   

2017年7月にテントの展示会「sotosotodays Tent Selection Vol.02」へ行きました。特に欲しいテントがあって見に行った訳ではありませんが、ogawaの2017年新作モデルだった2人用テントHOZが目に留まりました。形、大きさ、重さなど我が家のキャンプスタイルにぴったりだと感じたのです。しかし、すでに我が家は2人用の山岳テントを2張持っていたため、この時は購入には至りませんでした。

公式HPはこちら:sotosotodays

3.2017年新作モデルのHOZが2割引!

   

展示会から約1か月後、ogawaのコンセプトストア「GRAND lodge 柏の葉」へ立ち寄りました。たまたま、あるイベントの企画で、展示されているHOZがアウトレット品として2割引で売られていたのです。新作モデルまで割引されていて驚きでした!使用状況を確認したところ、数回展示しただけとのこと。所有していた山岳テント1張を手放すことに決め、その日のうちにHOZを持ち帰りました。

公式HPはこちら:GRAND lodge

展示品はセールの狙い目!

   

お店で展示されているキャンプ用品は、アウトレット品として販売されることがあります。店内で展示されている程度では、目立つ汚れや大きな傷はできません。新品未開封にこだわらなければ、展示品のセールはお得に買えるチャンスです!まめにお店のセール情報をチェックしてみてくださいね。

4.HOZのお気に入りポイント

   

HOZは、ミニマムなデザイン、渋めのカラーリング、ベンチレーションの多さ、個性的な変形インナーテントなど、おすすめポイントがいくつもあります。その中でも、我が家が特に気に入っているポイントを3つご紹介します。

お気に入りポイント①:設営時間は5~6分

   

HOZは5~6分で設営できるシンプルな構造で、山岳テント並みに設営が簡単です。3本のポールをスリーブに通し、テントを立ち上げペグダウンをします。次に、インナーテントを吊るし、ガイロープをペグダウンして完成です。

お気に入りポイント②:軽量でコンパクト

   

オートキャンプ向けの2人用テントとしては、重さ3.1kgと比較的軽く、収納袋に入れた状態で52cm×20cm×16cmとコンパクト。雨など水分を含んだ大型テントは非常に重たくなり、撤収作業は力仕事になりますが、HOZは濡れても負担ではありません。さらに、コンパクトであることも、マンション暮らしの我が家にとっては大きなメリット。小さなベランダの物干しにさっと干せて、家でのメンテナンスも楽々です。

お気に入りポイント③:小さいけれど、便利な前室&後室

   

ダブルウォールテントのHOZには、ちょっとした前室があり、反対側(対角線上)にも同じ大きさの後室があります。これがとても便利で、両方の入口をメッシュの状態にすると風通しが良く、夏でも涼しく寝られます。また、夜中にお手洗いへ行きたくなった時には、寝ている相手をまたぐことなく、そっと出入りができるんです!

5.HOZの使える小ワザ2選

HOZを購入してから1年間で10泊以上使いました。実際に使ってみて、これは便利!という小ワザを2つご紹介します。

小ワザ①:吊り下げ式インナーテントは吊るしたまま

   

はじめてHOZを使う時、片付けはインナーテントをテントに吊るしたままにしてみてください。これによって次からは、インナーテントを吊るしたり、外したりする手間が省け、設営・片付けの時短につながります。

小ワザ②:天井に物干しを作る

   

天井に2本の黒いループがあり、そこにロープを通すと簡単な物干しができます。軽いものしか吊るせませんが、我が家はライトを吊るしたり、手ぬぐいを干したりしています。

6.我が家のHOZとタープの組み合わせ

   

フリーサイトや区画が広いサイトでは、我が家は黄色の大きなタープ(5.5m×4.8m)と組み合わせています。区画が狭い時は、小さなタープ(2m×2.5m)を使っています。以前利用した昔ながらのキャンプ場は、区画が4m×5mと狭かったのですが、HOZと小さなタープの組み合わせで、問題なく張れました。タープはサイズ違いで用意しておき、臨機応変に対応すると良いですね。

また、思い切ってタープを張らずに過ごしてみるのも、おすすめです。設営も撤収も本当にあっという間ですし、開放感も抜群で、私の一番気に入っているスタイルです。

7.HOZの注意点

おすすめポイントがたくさんあるHOZですが、使用してみて気になった点をご紹介します。

注意点①:ロマンチックな天窓は月明かり専用

   

透明パネルを使用した天窓から、星空を眺められるなんてロマンチックだと思いませんか?でも、私も夫も近眼で、裸眼はおろか、眼鏡をかけても、残念ながら天窓越しには星を見ることはできません。この天窓は、視力の良い人向けだと私は思っています(笑)!

   

しかし、この天窓にもいいところはあります。満月に近い夜は、天窓から月明かりが差し込み、ライトをつけなくても簡単な作業ができるほど、テントの中が明るくなります。

注意点②:専用のグランドシートがない

   

個性的な変形インナーテントにもかかわらず、専用のグランドシートが販売されていません。自作するか、近いサイズのものを代用するなどしてください。

注意点③:メッシュ部分が弱い

   

出入口のメッシュ部分には、目の細かい柔らかな素材が使われています。愛犬がテントから出たくてメッシュに足をかけた際、爪が引っ掛かり、穴が開きました。他のテントではこのようなことはなかったので、メッシュの取り扱いには注意が必要です。ちなみに、この時はGEAR AID(ギアエイド)バグメッシュパッチを使って、簡易的に穴をふさぎました。

8.キャンプでアクティビティを楽しもう!

   

キャンプを始めたころは何をしても新鮮ですが、慣れてくるとマンネリを感じることがありますよね?我が家は、脱マンネリとして、夏はカヤックやSUP、ハイキング、冬はスノーシューを始めました。するとキャンプは目的ではなくなり、遊ぶための手段に変化したのです。キャンプにマンネリを感じていたら、設営が簡単なテントに替え、余った時間をアクティビティに充ててみてください。いつものキャンプが全く違うものに感じられるはず!

まとめ

   

ソロ・デュオキャンパーにおすすめのogawaのHOZは、キャンプの脱マンネリ、アクティビティの充実を可能にする2人用ドーム型テントです。HOZを使って、今までとは違う新しいキャンプを始めてみませんか?


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