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【私の愛用品】キャンプで使っている家庭用キッチン用品4選

【私の愛用品】キャンプで使っている家庭用キッチン用品4選

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ナイフやへら等のキッチンツール

キャンプで使っているキッチン用品、皆さんは満足していますか?「使いやすそう」「便利そう」と思って買っても、実際にキャンプ場で使ってみると「なんだかイマイチ」と感じるものが、1つや2つはありますよね!この記事では、通算270泊以上のキャンプ経験を持つ私が、何度か買い替えをしていきついた、キャンプで愛用している家庭用キッチン用品をご紹介します。


 目次


はじめに

かごに収納されたキッチン用品    

キャンプを始めた当初、キッチン用品はアウトドアメーカーのもので揃えていました。しかし、キャンプ経験を重ねていく中で、軽量・収納性を追求したアウトドアメーカーのものが、私にとって必ずしも使いやすいとは限らないということに気づきました。今ではキッチン用品の買い替えをする際、アウトドアメーカーだけでなく、家庭用メーカーも選択肢に入れています。もちろんキャンプで使うものなので、家庭用メーカーから選ぶ時も重さや大きさは気にしますが、自分の使い勝手とのバランスを重視するようにしています。

1. 洗練されたデザイン!グローバルのペティーナイフ

グローバルのペティーナイフ    

グローバルのペティーナイフをキャンプ用に使い始めたのは2年前。それ以前は、アウトドアメーカーの小型ナイフや、折りたたみ式の果物ナイフなど、コンパクトに収納できる包丁を使っていました。しかし、どれも刃身と柄の継ぎ目に汚れがたまりやすく、包丁を清潔にキープできないことがストレスでした。

そこで、自宅で使っていたグローバルのペティーナイフをキャンプ専用に使うことにしたのです。刃身と柄の一体構造のおかげで衛生面はクリア。毎日使っていたものなので、キャンプで使っても全く違和感はありません。灯台下暗しとはこのことですね!

もしキャンプで使っているナイフに不満がある方は、自宅で使っている包丁をキャンプへ持っていってみてはいかがでしょうか? その際は、必ず布にくるんだり、ケースに入れたりして持ち運ぶようにしてください。私はテンマクデザインの「包丁一本」という木製ケースを使っています。

他にも、布製のロールケースやマグネット式ケースなどもありますので、お好みのものを探してみてくださいね。

2. さすがの切れ味!ビクトリノックスのベジタブルピーラー(皮むき器)

ビクトリノックスのベジタブルピーラー    

つい最近まで、ドイツのキッチン用品メーカーのハンドルがないフィンガーピーラーを使っていたのですが、切れ味が悪くなってきたので買い替えることにしました。アーミーナイフで有名なビクトリノックスで、似たようなコンパクトなピーラーを見つけました。野菜に刃を添わすだけでスルスルと皮がむけ、余計な力は必要ありません。この切れ味に感動し、すぐに自宅用にもう1つ購入してしまいました!

3. 小さくても使いやすい!サンクラフトのミニお玉とミニターナー(フライ返し)

サンクラフトのミニお玉とミニターナー    

初めのうち、おたまとターナー(フライ返し)は、アウトドアメーカーのナイロン製の折りたたみ式を使っていました。コンパクトで便利だったのですが、私が持っていたおたまとターナーは折りたたむ時に少し力が要るため、それが毎回ちょっとしたストレスになっていました。また使っていくうちに、ターナーの先端が熱で溶けてしまい、2回ほど買い替えていたのです。

サンクラフトのミニおたまとミニターナー    

そこで新たに購入したのは、折りたたむ必要のない家庭用のおたまとターナーでした。サンクラフトのミニおたまとミニターナーは、一般的なものよりも全長が短く、全体的にコンパクトな作りになっています。耐熱温度が230度あるので、溶ける心配もありません。継ぎ目のない一体型の構造になっており、汚れもたまらず衛生的です。
特に私が気に入っているのはミニおたま。小さじ5cc、大さじ15ccの目盛りがついているので調味料を計量する時に便利ですし、すくう部分が小さめなので、シェラカップに料理をこぼさずによそうことができるんです。

4. 箸置き要らず!d+のウキハシ竹(箸)

竹の箸 プラスディーのウキハシ竹    

キャンプを始めた当初、お箸はアウトドアメーカーの分割式のものを使っていました。しかし、持ち手の部分がステンレスだったので、冬に使うと手が冷たいですし、分割式のグリップ内部が上手く洗えず衛生面も気になりました。また、転がりやすい丸い箸だったので、ちょっとでも坂になっている場所では使いにくくて仕方がありませんでした。

そこで見つけたのは、+d(プラスディー)のウキハシ竹です。このお箸は竹でできているため、握った時にステンレスのような冷たさは感じません。分割はできないのでコンパクトさには欠けますが、四角い形状でテーブルから転がり落ちることもありません。
そして、この箸の一番のポイントは、箸先が浮いているために箸置きが要らないのです!置く場所に困らないウキハシ竹は、本当にキャンプ向きで長く愛用しています。また、同シリーズで、カラフルなプラスチック製もありますので、ご家族で揃えてみてはいかがでしょうか。

おわりに

キャンプ用のキッチン用品    

キッチン用品にプチストレスを感じるようであれば、自分の使い方に合っていないのかもしれません。これを買い替えのタイミングととらえて、新しいものを探してみてはいかがでしょうか? 家庭用キッチンメーカーにも優れものはたくさんあるので、ぜひ選択肢に入れてみてくださいね!


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