ハイカー・UL派も必見!10月の“当たりキャンプギア”4選【目利きが本気で推す逸品】
hinata編集部とhinataストアのバイヤーが10月に本気で惚れ込んだ4アイテムを厳選!韓国発の画期的な山岳テントや、シーンを選ばず活躍する4WAYバッグなど、選んで後悔なしの逸品が今月も勢ぞろいです!次にお迎えするギアで悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。
10月の目利きポイントは?
キャンプを心から愛するhinata編集部とhinataストアバイヤーが10月にピックアップしたギアのキーワードは、
「スマートにハイク!」
軽量なのに悪天候でも頼れるテントや握るだけでおいしい水が飲める浄水ボトルなど、「ロングハイクや登山の不便」をスタイリッシュかつ簡単に解決する名品を集めました。
目利きが太鼓判を捺す本当に使えるギア、さっそく見ていきましょう。
【1】シーンに合わせて4変化!Caledoor「Rambling Bag」
「ランブリング」とは、目的を決めずにぶらぶら歩くこと。
そんな言葉を冠するだけあって、ちょっとした散策からハイク、釣りまで、さまざまなシーンで使えるバッグがこちら。
ショルダーバッグ、チェストバッグ、ウエストポーチ、ポーチ単体の4WAYで使えるので、その日の服装や荷物、アクティビティに合わせて持ち方を変えられます。
しかもコンパクトな見た目ながら収納力も高く、外側に4つ、内側にも1つポケットを配置。
外側のメッシュポケットには500mLペットボトルから折りたたみ傘まで収納できるので、日帰りのハイキングや釣りなどにもおすすめです。
ナイロン100%の生地には塩縮加工を施して生地の密度を上げることで強度と軽さを両立。コットンのような風合いはアウトドア感が強くないため、街歩きにも自然となじみます。
目的を決めず、気になる道をちょっと歩いてみたり、思い立ってぶらりと釣りに出かけたり。そんな休日のお供にぴったりですよ。
【2】軽い・蒸れない・悪天候に強いテントMAKETOHIK「Dia2 V3.1」
天候の変化が激しい山では、突風に不安になったり、テント内の結露に悩まされたり…。軽量テントを選びたい一方で、「快適性や安心感もあればなあ」と感じる人も多いのではないでしょうか。
こちらは、2人用でわずか1.1kgという軽さながら、「強度」にも妥協なし!生地には高い強度と耐久性を持つDCF(R)を採用し、ポールには軽さと強度のバランスに優れるDAC Featherlite NSLを使用。
テント本体にパッチで接続されたガイラインは伸縮性のあるコードがクッションになっており、突風時にも柔軟にテンションを維持してくれるんです。
さらに、2カ所ある出入口にはいずれも透湿性に優れるPertex Shield Airとメッシュ扉を採用。大きなベンチレーションも装備することで、シングルウォールテントの悩みである「蒸れ」や「結露」が起こりにくいのが特徴です。
2カ所に入口があることで風向きに合わせて出入りする方向を選べたり、ポールがテントの外側から取り付けられるため、雨や雪の中でも出入口を閉じたまま設営・撤収できたりと、変わりやすい山の天気を見据えた使い勝手の良さも秀逸。
軽さ、強度、そしてシングルウォールの弱点に配慮した構造。三拍子そろった山岳テントは、文句なしに「目利きが推す逸品」です!
【3】定番ミリタリージャケットを再構築!HNT「Nylon Ripstop Fatigue Jacket」
ベースになっているのは、古着市場でも定番人気のUS ARMYのジャングルファティーグジャケット。フロントの大きなポケットなど、機能から生まれたデザインが魅力の定番ミリタリーウエアです。
そんなオリジナルの雰囲気を踏襲しながらも素材やディテールを工夫することで、シャツのように軽快な着心地とジャケットのような収納力を両立し、アウトドアでも頼れる一着に仕上げたのがこちら。
表地には軽量で速乾性に優れるナイロン100%のリップストップ生地を採用しており、シャツのように軽快に羽織れるので、キャンプの設営や場内の散策にもぴったり。
裏地にはメッシュ生地を使用し、背面にはベンチレーションも装備。暑くなったとき、ジャケットの中にこもる熱や湿気を逃がしやすい構造になっており、汗を掻いても快適に過ごせます。
さらに、収納力のある大型ポケットのサイドにはハンドウォーマーポケットも。小物を収納できるだけでなく、朝晩の涼しい時間や休憩中に手を入れて暖められるのもうれしいところです。
古着のような雰囲気を楽しみながら、アウトドアでうれしい機能も備えたシャツジャケット。キャンプでも街でも、自分らしいファッションを楽しみたい人におすすめです。
【4】握るだけで安全・おいしい水ができるKATADYN「BeFree AC Bottle 0.7L」
登山やハイクに水は必須。でも、量を持っていくと荷物になるし、ペットボトルだとゴミも増えてしまいます。そこで、選択肢に入れたいのが池や沢で水を汲んで飲み水に変えられる浄水ボトル。
この製品は、ホロファイバーフィルターと活性炭フィルターの2つを使用しており、ホロファイバーフィルターが微生物を99.9%、バクテリアを99.9999%除去して水をクリアに。さらに、活性炭フィルターは気になるにおいや塩素を取り除いてくれます。
使い方は、ボトルに水を入れてギュッと握るだけと簡単。しかも、最大出力1分2Lと、素早く大量のお水をろ過できるのもうれしいポイントです。
重さ93g、容量0.7Lというサイズも、水の量を確保しつつ、バックパックのサイドポケットやロードバイクのフレームにも取り付けやすい絶妙さ。
アウトドアだけでなく、海外旅行や災害時の備えにも活用できる「ビーフリーACボトル 0.7L」。ひとつあれば、さまざまなシーンで活躍すること間違いなしですよ!
ハイクの安全と快適度を高めるベース&装備におすすめ!
長距離を移動するロングハイクやトレッキングでは、
荷物は少なく、休憩はしっかりが鉄則。とはいえ、あまりにULばかりに気を取られると、機能面が物足りなかったり、安全性に不安が出たりしてしまいます。
そこを考慮して今回選んだのは、
軽量でも頼れる機能性と使いやすさを備えたアイテム。どれを選んでも、これまでの活動に快適さがプラスされるはずです。
過去の「
目利きのキャンプギア」でも知られざる名品を多数紹介しているので、こちらもお見逃しなく!