
【キャンプギアランキング】歩いた後の足にご褒美!超軽量キャンプシューズが1位【9月4週】
2026.09.24キャンプ用品
1日がっつり歩いたら、夜は窮屈な靴を脱いでリラックスしたいもの。今週は、そんな気持ちに応えてくれる超軽量シューズが1位に輝きました。ほかにも、生活感とは無縁のスタイリッシュなゴミ箱や、使用済みの薬莢をアップサイクルした個性派ランプなど、9月4週目にアウトドアファンが「本当に買った」旬のアイテムTOP5を紹介します。
【1位】テント場でのQOLを爆上げ!わずか120gの軽量シューズ
日本最大級のアウトドアメディアが運営するキャンプ用品オンラインストア「hinataストア」。約2,500ものアイテムから、先週売れた旬の人気アイテムTOP5を紹介します。
9月4週の第1位に輝いたのは、Zpacks(ジーパックス)の「Ultralight Camp Shoes(ウルトラライトキャンプシューズ)」でした。
キャンプやロングハイクで1日活動した後って、足にもかなり疲労が溜まっているもの。テントに入る前に靴を脱ぐと、「じわ~っ」と血流が戻って足がほっとするあの感じ、わかる人も多いと思います。
とはいえ、ようやくテントに入ってくつろいでいても、トイレに行ったり飲み物を買いに出たりと、意外と「もう一度靴を履く」場面はやってくるんですよね。
そんなときに頼りになるのが、ハイカーやバックパッカー向けに設計されたこちらのシューズ。
アッパーには丈夫なRobic生地と通気性に優れたライクラメッシュを採用。歩き終えた足を窮屈なシューズから解放し、スリッパのような感覚で気軽に履けます。
スッと履けるけれど、かかと部分はバンジーコードでフィットさせられるのですっぽ抜けることもなし。さらに、厚さ4mmのフォームソールは木の根や石などのデコボコからも足を守ってくれます。
コンパクトに折りたため、重さはわずか120gのため、ザックの隙間にもポケットにもスッと収まるのもうれしいところ。さらにシャワーサンダルとしても使えるので、キャンプ場での滞在中に出番が多いのも魅力です。
「テントに入ったら終わり」ではなく、そこから何度か訪れる「ちょっと外に出たい」という瞬間。そんなときに、ゆったり身軽に動けるキャンプシューズで快適な休息を手に入れてください!
【2位】ゴミ箱さえサイトコーデの一部!生活感0のダストボックス
第2位には、IN FROM AROUND(インフロムアラウンド)の「IFA Dustbox(IFAダストボックス)」がランキング初登場で大健闘!
キャンプでは近くに置いておきたいけれど、どうしても生活感が出てしまうゴミ箱。そこで、一見するとおしゃれなギアボックスのように見えるダストボックスはいかがでしょう。
スタンド付きのアルミ製でどこに置いても絵になるうえ、アルミコンテナに引っ掛けるとまるでコンテナと一体化したようになじませられます。大きすぎず小さすぎないほど良いサイズは、ソロ・デュオの1泊分のゴミを入れるのにぴったり。
さらに、別売りの天然木のフタを組み合わせれば、小物を置くサイドテーブルに変身!キャンプに行かないときはインテリアとしても活躍する逸品です。
【3位】持っているだけで話題の的。薬莢から生まれた一点物のオイルランプ
3位は、キツネ目工房の「薬莢ランプ」!
ミリタリーキャンパーとして活動するarimajiro2氏が一点ずつハンドメイドする、使用済みの薬莢をアップサイクルしたオイルランプ。
薬莢そのものの色合いや風合いにも個体差があるのに加え、デッドストックの国産バーナーとホヤを組み合わせた、まさに「世界にひとつのオイルランプ」です。
燃料容量は約30mLで、黒煙を出さない光量なら8時間以上点灯。調火ハンドル付きなので、手を汚さずに火力調整が可能と、細部にもこだわっています。
使うほどに自分だけの表情が楽しめる、キャンプの夜に置きたくなるランプ。スチール製と真鍮製の2タイプから好みで選んで。
【4位】軽さも強さも妥協なし!日本刀の美を纏ったステンレス製ペグ
4位は、福善(ふくぜん)の「ステンレス製キャンプ用ペグ 打刀(うちがたな)16cm」でした。
日本刀を思わせる先端形状が目をひくペグ「打刀」シリーズに16cmが仲間入り。
軽量・コンパクト化のため、従来の板厚をt3.5mmからt2.5mmに変更し、約16gという軽さを実現しました。平板形状のため重ねて収納でき、携帯性を重視する登山やロングハイクにおすすめです。
さらに、刃物用ステンレス鋼に真空熱処理を施しており、曲がりにくさにも配慮。美しいデザインと実用性を両立した、ちょっと所有欲をくすぐられるペグです。
【5位】地面のコンディションを気にせず快適な休息スペースを確保
5位にランクインしたのは、High Tail Designs(ハイテイルデザイン)の「Tyvek Ground Cloth(タイベックグラウンドクロス)」でした。
軽量で防水性が高く、摩耗や突き刺しにも強いTyvek(R)を採用したグラウンドクロス。わずか137gなので、ロングハイクや山行など、できるだけ荷物を軽くしたいときにぴったりです。
サイズは約91×198cmと、ソロのタープ泊を想定していますが、ロータリーカッターやX-actoナイフでカットできるので、自分好みのサイズに調整も可能。
使い込むうちにハリのある質感から、しなやかで静かな質感へ変化するのも楽しみのひとつ。高解像度のアートを施しているので、機能性だけでなくサイトの雰囲気づくりにも活躍します。
9月4週は「軽さと美しさを楽しむ」ギアがキャンパーの関心を独占!
9月4週のhinataストア売り上げランキング、いかがでしたか?
目利きのバイヤーたちが日々新しいアイテムを発掘しているhinataストアでは、オンラインではここでしか手に入らないブランドやまだ知られていない海外ブランドの名品なども続々と入荷中。
みんなが買っている「間違いなし」のアイテムから、いち早く手に入れて自慢できる逸品までぜひチェックしてみてください!
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
公式Instagram:@hinata_outdoor
公式X:@hinata_outdoor
もっと見る










