
「虫よけスプレーだけじゃムリ…」キャンプで顔まで守る“着る蚊帳”が救世主でした【目利きのキャンプギア】
2026.07.20キャンプ用品
夏キャンプの大敵といえば、やっぱり虫。スプレーをしても、気づけば顔のまわりを蚊やブヨが飛び回っている…。そんな悩みを解決してくれそうなのが、帽子の上からサッとかぶるだけで顔まわりを守れる「着る蚊帳」でした。
やっぱり夏は、虫が気になる…
焚き火を眺めながらコーヒーを飲む。そんなゆったりした時間も、顔のまわりを虫が飛び始めると落ち着きません。
手で追い払っても、またすぐ戻ってくる。虫よけスプレーを使っても、目や口の近くは避けたいし、汗をかけば効果も気になる。
夏キャンプでは、そんな経験をした人も多いはずです。
そこで見つけたのが、今回紹介する防虫マント、アソビビトの「MAMORI MANTLE −蚊帳−」です。
帽子にかぶせるだけ。“着る蚊帳”という発想
アソビビトの「MAMORI MANTLE −蚊帳−」はとてもシンプルです。
防虫マントというとおり、さっと羽織るだけで蚊やブヨなどの嫌な虫をガード。
エリ付きのデザインなので、気になる首回りもしっかり守ってくれます。
顔周りが気になる際は頭から被ってもOK。
細かなメッシュで視界を遮ることなく、虫が顔に近づくのを物理的に防いでくれるというわけです。
薬剤に頼らないので、小さな子どもと一緒のキャンプや、虫よけスプレーが苦手な人にも取り入れやすいアイテムだというわけです。
【編集部が惚れた理由】
アウトドア用の高密度メッシュ「No-See-Um(ノーシーム)ネット」が採用されているのがポイント。軽くて引き裂きにも強い素材なので、アクティブなシーンでも頼れる存在です。
アソビビトらしい、実用性を大切にしたつくり
アソビビトといえば、ハイクなどのそと遊びを楽しくしてくれるアイテムがおなじみ。
デザインの良さはもちろん、しっかり使えるものづくりで多くのアウトドア派に支持されていますよね。
のちろん、MAMORI MANTLE −蚊帳−も、その考え方は同じです。
前開き仕様にされているので、例えばザックを背負ったままでもスムーズに脱ぎ着が可能だったり、腰に巻いても使えたりと、ユーザーが「これわかってる!」と納得できる一枚に仕上げられているんです。
防虫マントが夏をもっと楽しくしてくれる
虫が気になると、焚き火も食事もどこか落ち着きませんよね。
だからといって、虫が多い季節のアウトドア遊びを諦めるのはもったいない。
アソビビト MAMORI MANTLE −蚊帳−は、そんなストレスを減らしてくれるアイテムです。
顔まわりを気にせず、景色を眺めたり、焚き火を囲んだり。夏ならではのキャンプ時間を、もっと心地よく楽しませてくれるはずです。
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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