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雨対策キャンプギア

コレで梅雨が変わった。おしゃれな「雨対策キャンプ道具」10選【編集部の実体験レビュー】

いよいよキャンパーにとって本当にいや〜な梅雨に突入…。せっかくキャンプ場に出かけてもそと遊びしにくいし、帰ってからもキャンプ道具の掃除が面倒!とはいえキャンプは止まれれない…。そこで今回は、そんなアクティブ派に向けて「梅雨キャンプが劇的に快適になるキャンプ道具」を編集部の実体験をもとに紹介していきます。

雨対策に効くキャンプギアギアもラインナップ!

梅雨って本当にキャンプの敵ですよね…

ついにキャンパーにとって最もやっかいな季節「梅雨」が到来してしまいます。 毎日のように降り続く長雨…。せっかくキャンプ場に出かけても、思うようにそと遊びが満喫できませんよね。
雨キャンプ

出典:PIXTA

体はもちろんキャンプ道具もびしょびしょ。設営&撤収はもちろん、帰宅してからも道具のケアなどなど、この煩わしさといったら本当にいや!とはいえキャンプはやめられない…。 そんなキャンプ大好き派のために、今回は雨キャンプが劇的に変わるギアを厳選して紹介します。いずれも編集部の実体験をもとにしたおすすめ品ばかりなので、要チェックです!

【雨対策ギアNo.1】CLAYMORE「FAN V600+GREBE WORKS」

まずは本当に意外だった快適ギアの紹介から! 雨キャンプって、実は濡れだけでなく「暑さ+湿気」も大敵だったりしますよね。テントやタープにこもっていてもなんだかベタベタ。空間の空気もなんだか重くなりがちで…。 そこで活躍したのが、サーキュレーター(扇風機)でした。 CLAYMORE(クレイモア) の「FAN V600+」は、キャンプ場でも使える充電式。最大32時間連続運転できてUSB Type-Cの充電ケーブルで充電できるので、1泊2日のキャンプなら問題なしでした。 常に風を送り続けることで、不快な「蒸れ感」の解消も大成功!
三脚のほかに本体にはハンドルやネジ穴も備えられているので、つるしたり三脚に固定したりと、いろいろな使い方ができるのもいいところ。 4段階調節式の風量や、1〜4時間で設定できるオフタイマーも標準装備。デザインもスタイリッシュなので、自宅のインテリアにもなじんでくれています。
【基本情報】 CLAYMORE「FAN V600+GREBE WORKS」
  • 本体サイズ:幅243×奥行き226×高さ350mm
  • 重さ:約600g
  • バッテリータイプ:Li-ion 3.7V
  • バッテリー容量:7,800 mAh
  • 連続運転時間:[最大風速]7時間 [最小風速]32時間
  • 充電時間:6時間30分
  • 入力:USB 5V 2A
  • 付属品:USB Type-C充電ケーブル、三脚スタンド、専用ケース
  • 価格:9,900円(税込)

CLAYMORE FAN V600+の詳細はこちら

【雨対策ギアNo.2】GREBE WORKS「ワンタッチバケットスタンド」

雨の日って、「水の跳ねあがりによるキャンプ道具の汚れ」もなんとかしたい問題のひとつですよね。ギアボックスやクーラーボックスがドロドロになっちゃった…なんていうこともしばしば。 そこで大活躍したのが、GREBE WORKS(グリーブワークス)の「ワンタッチバケットスタンド」。 名作ともされているワンタッチバケットにフィットするようにデザインされたスタンドですが、地面との距離を確保できるので、濡れや汚れが改善。キャンプ後の清掃の手間も大幅に少なくなりました。
もちろんワンタッチバケット以外のボックスやキャンプギアにも使えるし、何より薄くたためる(厚さ95mm)のもうれしいところ。 たたんだ状態でワンタッチバケットの天板にも活用できます。
【基本情報】 GREBE WORKS「ワンタッチバケットスタンド」
  • 使用サイズ:333×270×20mm
  • 収納サイズ:333×270×95mm
  • 材質:鉄
  • 重さ:1.1g
  • 耐荷重:20Kg
  • 価格:3,960円(税込)

ワンタッチバケットスタンドの詳細はこちら

【雨対策ギアNo.3】hinata×WEEKEND(ER)「OUTDOOR TRASH BAG」

いくら雨対策を頑張っても結局はいろいろ濡れちゃうし、レインウェアなどのグッズの置き場にも困るし…。キャンプサイトでの濡れ物の扱いって、実は結構なストレスに感じていました。 そこで試してみたのが、hinataとWEEKEND(ER)のコラボによる「OUTDOOR TRASH BAG」。 本来はキャンプサイトでの“見せるためのゴミ箱”としてデザインされたアイテムですが、WEEKEND(ER)の代表作・PEパッキングシリーズらしい、水を通さない素材が雨キャンプにもマッチ!
ガバッと大きく開く口と自立してくれる構造が採用されているので、濡れてしまったレインウェアをポイっと放り込んでおくのにぴったり。 30Lと大容量なので、写真のように濡れたテントをとりあえず撤収する際にも大活躍でした。半透明で内容物が透けて見えるのも便利なポイントですよね!
【基本情報】 hinata×WEEKEND(ER)「OUTDOOR TRASH BAG」
  • 使用サイズ:横35〜65×高さ50×奥行き15cm
  • 容量:約30L
  • 材質:ポリエチレン
  • 重さ:約160g
  • 価格:4,400円(税込)

OUTDOOR TRASH BAGの詳細はこちら

【雨対策ギアNo.4】AS2OV「FOLDING UMBRELLA」

キャンプ場で過ごしているあいだは、結局「傘」が便利だった。なんていう今さらながらの新発見! もちろん設営や撤収作業のときはレインウェアが必須ですが、それ以外のリラックスタイムは、サッと使える傘に勝る物はありません。 今回試してみたのは、AS2OV(アッソブ)の「FOLDING UMBRELLA」。
AS2OVらしいスタイリッシュなデザインが、憂鬱な雨の日でも気分を盛り上げてくれるし、フレームの負荷がかかる部分にはガラス繊維が使われているので、強度も心配なし! コンパクトに収納できるので、使わないときは上で紹介したOUTDOOR TRASH BAGにもちゃんと収まってくれてストレスもありません。 しかも、裏側に施された特殊なコーティングのおかげで、日傘としても性能を発揮してくれます。
【基本情報】 AS2OV「FOLDING UMBRELLA」
  • 使用サイズ:幅960×高さ590×奥行き960mm
  • 収納サイズ:幅45×高さ40×奥行き270mm
  • 材質:AL5052、GLAS FIBER
  • UVカット率:100%
  • 遮光率:100%
  • 価格:6,600円(税込)

FOLDING UMBRELLAの詳細はこちら

【雨対策ギアNo.5】KIVA OUTDOORS「Tybek Dry Cylinder」

みなさんも、キャンプ中に「コレ絶対に守りたい!」でも結局のところ濡れてしまった…なんていう経験があるのではないでしょうか? 筆者は着替えとモバイルバッテリー。気をつけていたはずなのになぜか濡れていた…という悲しい経験も! そんな防水にコミットするために手にしたのが、KIVA OUTDOORS(キバアウトドアーズ)の「Tybek Dry Cylinder」です。
よくあるロールトップ式のドライバッグ(防水バッグ)ではありますが、こちらはタイベックが使われているのが高ポイント。 軽量ながらも高い防水性と強度を持ち建築資材として一般的ですが、最近はUL界隈でもタイベックは大人気。ホワイト×スカイブルーのデザインも楽しくさせてくれました。シーム(縫い目)も防水処理が施されているので、しっかり口を閉めれば中身は濡れしらず! 4サイズ(5L、10L、20L、30L)がラインナップされているのもいいところ。筆者はガジェット用に5L、着替え用に20L、というふうに使い分けています。
【基本情報】 KIVA OUTDOORS「Tybek Dry Cylinder」
  • サイズ:[5L] 直径18×38 cm [10L]直径20×48cm [20L]直径25×58cm [30L]直径28×66cm
  • 重さ:[5L] 52g [10L]70g [20L]90g [30L]107g
  • 価格:[5L] 2,420円(税込) [10L]2,860g [20L]3,740円(税込) [30L]4,180円(税込)

Tybek Dry Cylinderの詳細はこちら

【雨対策ギアNo.6】LEISMOR「Tyvek GROUND SHEET "LAID BACK JOURNEY"」

濡れた地面に物を直接置くなんて言語道断!ということで必須なのが防水性のあるグランドシートですよね。とはいえ、ワントーンの地味なグランドシートだと余計に気分が盛り上がらない…。 そこでちょっと遊び心をプラスするために愛用しているのが、LEISMOR(レイズモア)の「Tyvek GROUND SHEET "LAID BACK JOURNEY"」です。 ひとつ前に紹介したTybek Dry Cylinderと同様にタイベックが主役の品ですが、こちらはパリッ&ツルッなハードタイプ。
これがあるだけで“濡れた物”と“濡らしたくない物”をちゃんと分ておけますよね。この仕分けがちゃんとできるだけでキャンプサイトの快適さがかなり変わりました。 なにより、毛皮のデザインを大胆に落とし込まれているのもポイント!97×197cmサイズなので、フロアレスシェルターやタープ泊でのグランドシート代わりにも使っています。
【基本情報】 LEISMOR「Tyvek GROUND SHEET "LAID BACK JOURNEY"」
  • サイズ:97×197cm
  • 重さ:130g
  • 価格:9,800円(税込)

Tyvek GROUND SHEET "LAID BACK JOURNEY"の詳細はこちら

【雨対策ギアNo.7】hinata「フードタオル」

結局のところ、雨キャンプでは「なんぼあっても良いですからね〜」なんて言いながら一番使うのはタオルですよね。とはいえ、普通のタオルだと格好がつかない! ということでヘビロテしているのが、hinataのオリジナルアイテム「フードタオル」です。 その名の通り、タオルの中央部分が“フード型”になっているのが最大の特徴!スポッと頬被りできるので、簡単に今っぽいコーデが完成するのもポイント!
頭と首が濡れるだけでかなり体力を持っていかれてしまいますが、コレさえあればノーダメージ!UVカット&速乾性も持っているので、本当にいろいろなシーンで助けてくれました。 ハッピーな絵柄も雰囲気を盛り上げてくれるし、キャンプだけでなくフェスや普段のコーデにも使えそう!
【基本情報】 hinata「フードタオル」
  • サイズ:1,100×320mm
  • 材質:ポリエステル
  • 価格:2,900円(税込)

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【雨対策ギアNo.8】ltm「山の民の超撥水風呂敷」

雨対策を万全にしたいものの、「これは◯◯用で、あれは△△用で…」なんていうふうにたくさんの対策品を用意しすぎるのもちょっと違うかも。そんな捻くれ者の筆者にズバリきたのが、ltmの「山の民の超撥水風呂敷」でした。 96×96cmサイズのシートですが、水が玉のように転がり落ちるほどの撥水性を実現した魔法の一枚!
コレ一枚で、濡らしたくない物を包んだり、レインウェア代わりに羽織ったり、グランドシート代わりにしたりと、何役も大活躍! かわいいいイラストとバッグに入れてもストレスにならない軽さ(約125g)も、やみつきになる理由です。
【基本情報】 ltm「山の民の超撥水風呂敷」
  • サイズ:96×96cm
  • 材質:ポリエステル
  • 重さ:約125g
  • 価格:7,700円(税込)

ltm 山の民の超撥水風呂敷の詳細はこちら

【雨対策ギアNo.9】hinata×ROOTOTE「UMBRELLA CASE」

前述のように「結局のところ傘が超便利!」と気づいたものの、帰りの車内で濡れた傘をどこに置くか問題に直面しました。 そこでhinataスタッフが愛用していたhinata×ROOTOTE「UMBRELLA CAS」にロックオン! いわゆる傘用ケースですが、バックパックなどのアウトドアギアに使われることが多い“ECO PAK”を使用しているので、なんだかおしゃれ感ムンムン!
トートバッグで知られるROOTOTE(ルートート)とhinataのコラボ品なので、機能も折り紙付き。 コードの取り付け位置や長さを変更できるので、クルマのヘッドレストなどにかければ、車内を余計に濡らしてしまうこともありません!
【基本情報】 hinata×ROOTOTE「UMBRELLA CASE」
  • 本体サイズ:[LONG]縦83×幅5〜16cm [SHORT]縦34×幅10.5cm
  • 材質:ECOPAK
  • 価格:[LONG]5,500円(税込) [SHORT]4,400円(税込)

UMBRELLA CASEの詳細はこちら

【雨対策ギアNo.10】hinata「アウトドア除湿&消臭シート SUU」

雨キャンプって、実は“帰宅後”が本番でした。濡れてしまったキャンプ道具はちゃんと乾燥させなきゃね。…だけど本当に面倒くさい! そんなストレスを緩和してくれているのが、hinata「アウトドア除湿&消臭シート SUU」。 アウトドア向けの“除湿&消臭シート”なので、湿ったアイテムに忍ばせておくと、いや〜な湿気臭が軽減された気がしています。
等高線を模したデザインも決め手のひとつでした。一般的な類似品だとどうしても生活感が溢れてしまいますからね! しっかりケアした後の保管時にも一緒に入れています。テントの加水分解を防いだり、焚き火の臭いを消してくれたりと、いいことづくめ。乾かせば性能が復活するのもポイントです。
【基本情報】 hinata「アウトドア除湿&消臭シート SUU」
  • 本体サイズ:15×13.5×厚さ0.15cm(2枚入り)
  • 材質:シリカクリン(R)
  • 価格:1,490円(税込)

アウトドア除湿&消臭シート SUUの詳細はこちら

おしゃれな梅雨対策で雨キャンプをハッピーに!

今回は、編集部の実体験をもとにした「梅雨に効く雨対策キャンプギア」を紹介しました。 雨でもキャンプを楽しみたい!できればもっと快適に!なんていう欲張り派も、きっと納得できるアイテムばかりのはず。もし気になる物があればぜひ試してみてください!

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