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コールマンの焚き火台、ファイアーディスクマックスに薪を載せてあるところ

【コールマンの最新作】設営3秒の焚き火台に「万能ファミリーサイズ」が仲間入り!

キャンプに欠かせない焚き火台。最近は設営方法がシンプルなものが増えてきましたが、それでも家族で楽しめる大きなサイズの焚き火台となると、組み立てが面倒だったり持ち運びが大変だったりすることも少なくありません。そこで注目したいのが、2023年9月に登場したコールマンの「ファイアーディスクマックス」。直径60cmのビッグサイズながら、わずか3秒で設置が可能!ファンも多いシリーズの最新作を紹介します。

コールマンの人気焚き火台「ファイアーディスク」とは

コールマンのファイアーディスクマックス
3秒で設置できる焚き火台シリーズ、「ファイアーディスク」。写真はファイアーディスクマックス
コールマンが誇る人気の焚き火台「ファイアーディスク」は、脚を広げるだけという簡単な設置方法と、シンプルかつ実用性に長けたデザインでファンの多いアイテム。 高い燃焼効率を実現する絶妙な湾曲を取り入れた浅底の円盤形の火床によって、火付けも早く、全方向から炎が楽しめます。さらに、撤収時には円盤から灰をざっと捨てて洗うだけ。ステンレスなので「焦げ付きが少なくガシガシ洗えるのもいい!」と、多くのキャンパーを魅了しています。

ファミリーキャンプサイズの「マックス」が満を持して登場!

コールマンのファイアーディスクマックス
そんなファイアーディスクシリーズに、2023年9月、ファミリーやグループで楽しめる「ファイアーディスクマックス」(税込14,960円)が新登場!同シリーズには、これまで直径45cmのレギュラーサイズと30cmのソロサイズがありましたが、こちらは直径60cmとシリーズ最大の焚き火台となりました。
コールマンの焚き火台、ファイアーディスクマックスに薪を載せてあるところ
広いスペースに加えてフラットな形のため、市販の薪も切らずに余裕で置くことができるのも魅力の一つ。井桁、合唱、並列など、薪の組み方もいろいろなスタイルが楽しめます。

付属の「焼き網」を使えば焚き火料理もOK

コールマンの焚き火台「ファイアーディスク」に焼き網をセットしてあるところ
専用の焼き網が付属しているので、グリルとしても大活躍。広々としたスペースで、BBQはもちろん、お湯を沸かしたりスキレットなどで調理をしたりと幅広い焚き火料理が可能です。炭を足しやすいように網の一部が開いているのもかゆいところに手が届く心配り!

耐荷重30kgの安定感で、ダッチオーブンもおまかせ!

コールマンのファイアーディスクマックスにダッチオーブンを載せているところ
大サイズながらも本体の重さは3.2kgと比較的軽量な「ファイアーディスクマックス」ですが、耐荷重は30kgと安定性抜群!キャンプ飯をより盛り上げてくれる豪快なダッチオーブン料理も可能(※別売りのダッチオーブンスタンドをご使用ください)です。 重量のある12インチサイズのダッチオーブンも使えるので、たっぷりの料理で家族みんながキャンプを楽しめます。

撤収の簡単さも焚き火のハードルを下げてくれる

コールマンの焚き火台「ファイアーディスクマックス」を収納袋に入れたところ
ファイアーディスクシリーズの魅力は、なんといっても爆速設営・爆速撤収。こちらのファイアーディスクマックスも例に漏れず、スムーズな撤収が可能です。シンプルな形状に加え、前述の通り重量が約3.2kgしかないので、「重たくてひっくり返すのが大変」「隙間に入った灰が取れなくてイライラする!」という、大型焚き火台の片付けあるあるとは無縁なのです。 本体を傾けて灰をザーッと捨てたら、脚をたたんで収納バッグへ。翌日に予定が入っていても、これがあればよりフットワーク軽く「キャンプに行こう」と思えそう!

ズボラキャンパーも大満足!秋キャンプに備えてぜひゲットを

すでにファンの多い「ファイアーディスクシリーズ」のファミリーキャンプ向けサイズとあって、発売直後から注目度が高まっているファイアーディスクマックス。設営・撤収の簡単さで、女性同士のグループキャンプにもおすすめです。本格的な焚き火シーズンを迎える前に、手に入れてみてはいかがでしょうか。
【基本情報】 商品名:ファイアーディスクマックス 価格:14,960円 使用サイズ:直径60×高さ23cm 収納サイズ:直径60cm×高さ10cm 重さ:約3.2kg 素材:ステンレス


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