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アウトドアの祭典「フィールドスタイル2022」で見つけた注目ギアを紹介

フィールドスタイル2022

国内最大級の外遊びの祭典「FIELD STYLE」が2022年5月、愛知県で2年ぶりに開催されました。SNSで話題を集める新進気鋭のアウトドアブランドや、知る人ぞ知るガレージブランドが一堂に会する祭典で見つけた、一押しのギアを紹介します!

NorTent(ノルテント)

ノルテント
北欧ノルウェーのアウトドアブランド「Nortent(ノルテント)」。ドーム型シェルター「Gamme(ギャム)」シリーズは、感度の高いキャンパーの間でも話題に。ツヤのあるテント生地に、フレームを外周にまとうように組み、一般的なクロスフレームテントより内部の居住性が高く、広々とした空間になっています。 テントの内側と外側にスカートが付属され、内部の暖房性が確保されるので、寒さの厳しい冬キャンプにも対応。オールシーズンで使える機能性も備えています。

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SHINANO WORKS(シナノワークス)

シナノワークス
多くのキャンパーが手に取って眺めていたのは、ゴールゼロ用のランタンシェード「muffle(マッフル)」。開発したのは、スキーやトレッキングポールの国内老舗ブランド「シナノ」が2020年にスタートさせたキャンプ用品ブランド「SHINANO WORKS(シナノワークス)」です。装着はゴールゼロを下から入れるだけと、わずか3秒で完了します。シェードを装着したまま灯りの強さを調整でき、そのままUSB充電もOK。 虫が集まりにくいとされるLED照明ですが、紫外線への感受性がない蚊やゴキブリには効果が薄いのが現状。マッフルには蚊や蛾、アリ、ハエなどの害虫の多くが嫌がる成分が練りこまれ、虫をその場で殺すことなく、「逃がす」効果があるので、テント内で死骸が残らないのもうれしいポイントです。 【基本情報】 商品名:マッフル(ゴールゼロ用ランタンシェード) 素材:忌避剤配合樹脂 サイズ:50×50×70mm 価格:1,650円(税込)

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GGCrew(ジージークルー)

GGCrew
GGCrew
レーザーやプリントでの加工が主流の中、彫り込み加工にこだわるのが「GGCrew(ジージークリュー)」。彫り込む深さを変え、角度により異なるデザインが見えるのが特徴。立体的で3Dのようなデザインが作れ、使えば使うほど味が出る「一生もの」のテーブルに仕上がっています。 日中は食事や小物を置くテーブルとし使え、夜はテーブルの上にランタンを置くと、光の影で異なるデザインが浮かび上がります。使えば使うほど味が出る一台で、サイトコーデに欠かせないアイテムになりそうです。 【基本情報】 商品名:ミニサイドテーブル サイズ:430×430×380(h)mm 重さ:約1.8kg 価格:17,600円(税込) 詳細はこちら:GGCrew(ジージークルー)

Quickcamp(クイックキャンプ)

Quickcamp
ソロで楽しむキャンプスタイルの広がりとともに、人気が高まっているパップテント。イベントでお披露目された「ポリコットン ツインポールテント」は、夏場でも涼しいフロントメッシュを採用。幅3.35m、高さ1.30m、奥行きは1.80mとかなり余裕のあるスペースを確保できます。 テント内には大型のベンチレーションやランタンフックを備え、グランドシートも付属しています。火の粉に強い人気のTC生地なので、跳ね上げたスカートの下で焚き火を楽しめますし、雨をはじく撥水加工なのは心強く、カビの防止加工もあります。 【基本情報】 商品名:ポリコットン ツインポールソロテント 使用サイズ:335×180×130(h)cm 収納サイズ:50×50×20(h)cm 重さ:約7.8kg 価格:26,800円(税込) 詳細はこちら:QUICKCAMP(クイックキャンプ)

ASOMATOUS(アソマタス)

アジャスター
アジャスター
「ユーザーとしての感覚や思いつき」をギアとして形にして発信する京都発のアウトドアメーカー「ASOMATOUS(アソマタス)」。「HANGBURGER(ハングバーガー)」は、“デッドスペース”だったタープやテントの天井にLEDランタンなどをつるせるアイテムで、サイトコーデをおしゃれに演出してくれます。磁石が内蔵されたフックでタープやテントを内側と外側で挟めば、設置は完了。防水機能も備え、雨の中でも使用できます。

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「キャンパー目線」のギアから今後も目が離せない

大盛況のうちに閉幕したフィールドスタイル。老舗アウトドアブランドから新興ガレージブランドまで、物欲を刺激する魅力的なギアが続々と登場しました。「キャンパー目線」を取り入れた、オリジナリティあふれるギアから今後も目が離せません!
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