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海まで徒歩3分!トレーラーハウスに泊まれる「アンカービレッジ 九十九里プライベートキャンプ」でグランピング体験を

アンカービレッジ九十九里プライベートキャンプ

都心から車で約90分。千葉県山武市にグランピング施設「アンカービレッジ九十九里プライベートキャンプ」がオープンしました。「外で暮らす」をコンセプトに掲げ、フルリノベーションされたヴィンテージのトレーラーハウスに宿泊できます。今回は、hinata編集部が一足先に体験した様子をお届け!

1日3組限定の「アンカービレッジ九十九里プライベートキャンプ」

入口の様子
都内から車を走らせること90分。圏央道の松尾横芝インターを降りると、目的地が見えてきました。今回hinata編集部がお邪魔したのは、千葉県北東部に位置する山武市にある「アンカービレッジ九十九里プライベートキャンプ」。国内ではめずらしいヴィンテージトレーラーに宿泊できる、2022年春にオープンしたばかりのグランピング施設です。1日3組限定なので、人混みを避けてプライベート感を味わいたい方にぴったり!
受付の様子
施設から徒歩3分のところには九十九里浜があり、グランピングのついでに海水浴やサーフィンに繰り出すことも可能。潮風を感じながら、さっそく受付に向かいます。今回、hinata編集部は夕食付きの「BBQプラン」を選択。持ち込みで楽しむ「素泊まりプラン」も用意されています。受付は売店の役割も兼ねており、缶詰やレトルト食品なども販売していました。
缶詰を並べているカット
ラインナップはこんな感じ。スーパーでおなじみのカレールーから、水と一緒に煮込むだけでリゾットやパスタができあがるミールキットまで、アウトドア料理にぴったりな食品がずらり。

トレーラーハウスに泊まれる!

外観はノスタルジック、室内はフルリノベーション

トレーラーハウス外観
場内に入ると、3台のトレーラーハウスが目に飛び込んできます。1区画に1台設置されたこのトレーラーこそ、「アンカービレッジ九十九里 プライベートキャンプ」の目玉。3台全てが高級キャンピングカーブランド「エアストリーム」のビンテージもので、シルバーの外観は、まるでアメリカの古い映画に出てくるようなかわいらしい雰囲気です。
内装
ヴィンテージモデルとはいえ、室内は快適さを重視してフルリノベーション済み。ビーチの写真や雑貨を配置し、フォトジェニックな空間に仕上がっています。窓から見えるヤシの木に、爽やかな内装が相まって南国気分になりました。
トイレ
気になる室内の広さは約20㎡。セミダブルべッド1台、ソファベッド2台、折り畳みコット1台があり、大人4人まで宿泊可能です。 水まわりもトレーラー内に完備。温水洗浄便座のトイレと、おしゃれなシャワーが設置されています。トイレのたびにわざわざ共用エリアに移動しなくて済むので、家族や仲間とゆったり過ごせます。
電気ケトルやトースター
アメニティは女子がうれしい、自然派コスメやハイセンスな生活雑貨を展開するブランド「マークスアンドウェブ」で統一。歯ブラシ、コットン、綿棒など、ひと通りのものはそろっているため、完全に手ぶらでOK!小腹が空いた時に活躍するトースターやコーヒーメーカー、電気ケトルまで完備。 まるで高級ホテルのようなラグジュアリーな空間に、一瞬ここがグランピング施設だということを忘れるぐらい。何不自由なく過ごせます。

トレーラーの外には、開放感たっぷりのウッドデッキ

ウッドデッキの様子
外に出ると広々としたウッドデッキが。その周りには、砂利や芝生のスペースもありました。実はこちら、備え付けの物以外にもギアの持ち込みが可能。砂利で焚き火を楽しんだり、芝生にテントを張ったり、自由自在に楽しめます。 共有スペースで大きなキャンプファイヤーを楽しめるグランピング施設は多いですが、自分たちの区画で個々に焚き火ができるところは意外と少ないもの。「アンカービレッジ九十九里プライベートキャンプ」は、それぞれのサイトで、仲間内だけでゆったりと焚き火が楽しめるのも大きな魅力です。
モルックしている様子
受付では外遊び用の各種ゲームの貸し出しもおこなっています。私たちは「モルック」に挑戦!初心者でしたが、盛り上がりました。トレーラーハウス同士の間隔はかなり広めなので、お子さんが騒いだり走り回ったりしても大丈夫!隣人の声が気にならないような、うれしい設計です。

気になる夕飯はBBQ!持ち込みもOK

BBQプランのメニュー

バーベキューの食材
日も落ちてきて、お待ちかねの夜ご飯タイム。ウッドデッキに用意されている、ウェーバーのガスグリルでバーベキューを楽しめます。「ガスグリル使ったことない」という方もご安心。係りの人が常在しているので、わからないことは何でも聞いちゃいましょう。地元の焼肉屋さんから届く食材はどれも新鮮!牛・豚・鶏すべて絶品でした。

素泊まりプランでも楽しめる!

タブレットで検索している様子
素泊まりプランを選択すると、食材は自分で用意しなければいけません。そんな時は、まず各トレーラーハウス備え付けのタブレットを使ってキャンプ飯のリサーチ。リサーチが済んだら、車で5分ほどのドラックストア「ヤックスドラッグ」や、スーパー「ビッグハウス」へ買い物に行きましょう!食器やお鍋は一式揃っているため、食材以外は手ぶらでOK!自分たちで作りたい料理を作れるのは、素泊まりプランならではの魅力です。

シェアコートでコミュニケーションを!

シェアコートで談笑している様子
ご飯を食べ終わって一息ついていると、何やら楽しそうな声が。施設の中心にある「シェアコート」の方を見ると、宿泊客で賑わっていました。共用の焚き火台のまわりでは、ホットワインやマシュマロをサービス。こちらは不定期開催なので、タイミングが合った方はラッキー!宿泊者同士の交流もできます。 時期は未定ですが、今後、シェアコートにサウナも設置予定。また来たくなる楽しみが増えました。
焚き火台
プライベート感を味わいたいという方には、各サイトに備え付けの焚き火台がおすすめ。薪もたくさん用意されているため、思う存分満喫できます。ウッドデッキにあるおしゃれなチェアに座って焚き火を眺める時間は、何ともぜいたく。

薪割り体験ができる露天風呂

子どもでも楽しめる薪割り体験

薪割りしている様子
日中は施設内の散策やモルックなどアクティビティを満喫しましたが、夜にはまた違う楽しみが。何と、自分で割った薪でお風呂が沸かせる「薪で沸かす露天風呂」があるのです。 その名の通り、薪割り体験ができるめずらしい露天風呂!まず、薪割り器を使って薪を用意。力が弱い女性や子どもでも簡単にできるので、ぜひチャレンジしてみてください。その後、カラン(水道の蛇口)から直接お湯を入れて20分ほど待機。満タンになったらお湯が冷めないように薪で温めます。
火をつけている様子
適温になったら、満天の星を眺めながらお風呂を満喫。大人2人と子ども2人がすっぽりと収まる広々とした湯船は文句なし!自分で沸かしたお風呂に自分で入る、ここでしかできない貴重な体験でした。
水を貯めている様子

朝ご飯は自分で用意。熱々ホットサンドで最高の目覚めを!

ホットサンド
朝食は、受付で買った「ホットサンドの具」という缶詰を使って、ホットサンドを作りました。ホットサンドメーカーも用意されているため、食パンさえあれば誰でも作れます!外はサクサク、中はトローリで絶品でした。

7~8月の夏休みシーズンは今のうちに予約を!

ゲーム類
そんな非日常体験ができる「アンカービレッジ九十九里プライベートキャンプ」。梅雨の時期は天候の心配もありますが、室内でも楽しめるように、受付でゲーム類を貸し出し中!多少の雨ならテントの下でバーベキューもできます。
海
7~8月の夏休みシーズンは、近くにある海水浴場「蓮沼海浜公園」の影響で、近隣エリアのキャンプ場はどこも混雑。「アンカービレッジ九十九里プライベートキャンプ」は1日3組限定なので、混雑を気にせずのんびり過ごせます。予約は早いもの勝ちなので、気になる方は早めにチェック!

施設の基本情報

施設名:アンカービレッジ九十九里プライベートキャンプ 住所:千葉県山武市蓮沼平225-5 電話番号:047-571-3741 チェックイン/チェックアウト:15:00/10:00 料金: 素泊まりプラン 大人2名33,000円~/小学生5,000円/幼児2,000円/3歳以下無料 BBQプラン 大人2名39,600円~/小学生8,000円/幼児2,000円/3歳以下無料

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