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焚き火の香りと芳醇なクラフトビール。アウトドアカフェでhinataの世界観を味わう

rewild

hinataと体験型アウトドアカフェ「REWILD OUTDOOR TOKYO」(東京・茅場町)の特別コラボが実施中。2022年5月31日(火)まで、期間限定のコラボメニューを提供しています。オフィス街の中心でキャンプ飯を「遊びながら味わう」という、少しの背徳感と押し寄せる高揚感…。都会の喧騒から切り離されたアウトドア空間の食卓を、ちょっとだけのぞいてみましょう。

都心で出会えるアウトドア空間「REWILD OUTDOOR TOKYO」

rewildカフェ
雄大な隅田川と都心の大動脈・首都高が交わる、東京・茅場町。伝統と最新テクノロジーが融合する街の一角に佇むのが、"体験型アウトドアカフェ"「REWILD OUTDOOR TOKYO」です。 ひとたび入り口の扉を開けると、そこは別世界。植物が青々としげり、鳥のさえずりと清流のせせらぎが聞こえる、森のような空間が広がっています。
rewildカフェのコラボメニュー
そんな"都会の森"で味わえるのは、自分で仕上げる極上のアウトドアグルメの数々。2022年5月31日(火)までの平日は、アウトドアメディア「hinata」とのコラボで生まれた、ワクワクするような料理8品、ドリンク3品が用意されています。 こだわりの詰まった、hinataだからこそ実現した特別なメニュー。それぞれの詳細を、現地で味わえる「物語」ごとお伝えします。

ウルトラスモーキーマウンテン

煙とともに立ちのぼる、いつかのキャンプの焚き火の記憶

rewildのメニュー
木を燃やす、という行為ほど、時間の流れを感じさせるものはない。 小さな火種がじょじょに広がり、薪を黒く変色させながら、赤い炎が揺らめき出す。そのうち勢いが衰えてきて、いつしかフッと立ち消える。 子どもの頃にワクワクした理科の実験のように、日常あまり目にすることのない光景を自分の手で作り出す。 それを「ただ眺める」というぜいたく感こそ、多くの大人が焚き火に夢中になる理由なのかもしれない。
rewild
そんな物思いにふけっているうちに、目の前に置かれたボウルの中を、さっき火をつけた燻製チップの煙がもくもくと満たしていく。 透明な屋根に煙がぶつかり、行き場をなくしてまた中央へとめぐっていく様子を眺めるのは、焚き火に没頭している時とどこか似た感覚。
reild
——さぁ、頃合い。 そっとボウルを持ち上げると、香り立つキャンプの気配。テーブル上を白煙が這い、これから味わう自然の恵みたちが姿を見せる。 脳裏には、風にはぜる焚き火のゆらめき。 演出は上々。 思わず笑みがこぼれだす。

素材がまとったスモークフレーバーに、スパイスで強さをきかせて

rewild
ウルトラスモーキーマウンテン 1,100円(税込)
優しい塩味のタラモサラダは、燻製のほろ苦さをまとわせることでポテトの甘さが際立つ。チキンフレークにキャンディチーズ、定番おつまみはスモークフレーバーとスパイスをかけ合わせ、いくら食べても飽きない奥深さをプラス。 食前酒のお供に、メインディッシュの合間の箸休めに。五感で楽しめる、コラボメニューの目玉商品。

「キャンプ専用ビール」hinataエールを傍らに!

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hinataエール 700円(税込)
自然の力強さを感じさせる燻製に合わせたいのは、厚みのあるリッチな飲み口の上質なビール。キャンプの焚き火のお供としてhinataが完成させた、オリジナルの「hinataエール」がまさにもってこい。 ひと口含むと甘みの中にアルコールの熱さも感じるような、アルコール度数8%の飲みごたえある味わい。長く続く余韻の中に、ポートやシェリーのようなほのかな酸味も感じる奥深さが魅力。

hinata×REWILD OUTDOOR TOKYOは5/31(火)までの平日限定

リワイルドアウトドアトーキョー×hinataのコラボメニュー
【基本情報】 開催期間:2022年3月1日(火)~5月31日(火)※土日・祝除く 営業時間:11:00~22:00 住所:東京都中央区日本橋茅場町2-1-13 信光ビル1階 詳細はこちら:リワイルドアウトドアトーキョー
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