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完全国内生産の重厚なパップテント、これぞ男のロマン。注目ブランド「High Camp GO!!」の帆布テントが"一生モノ"と話題

パップテントで休む男性

自然と一体化したような没入感が醍醐味の「ブッシュクラフト」。最小限の道具で工夫をこらす「ザ・アウトドア」ともいえるスタイルに憧れを抱いている人も多いのでは?そんな硬派なスタイルにふさわしい硬派なテントが「Fireproof HCG TENT(ファイアープルーフHCGテント)」。生地作りから縫製まで国内産にこだわった、今大注目のパップテントです。

一生モノを目指すブランド「High Camp Go!!」の期待作

無骨なパップテント
使い捨てではない、生涯の相棒になってくれるプロダクトづくりを目指し、純国産にこだわるアウトドアブランド「High Camp Go!!」。これまでに「炎で遊べる」ロケットストーブを販売し、高感度なキャンパーから注目を集めています。 そんな気鋭ブランドが新たにリリースしたのが「ファイアープルーフHCGテント」。クラウドファンディングでは開始わずか1時間で目標金額を達成した大注目のアイテムです。

ただただ「カッコイイ」ギアへのこだわり

パップテントで休む男性
なるべく文明の力を持ち込まず、自分の知恵と工夫だけで自然との一体感を楽しむブッシュクラフト。原始的、かつ究極ともいえるキャンプスタイルと相性がいいのが「パップテント」です。 軍人用テントをルーツに持つパップテントは、幕と2本のポール、ロープのみで設営できるシンプルな構造。張り方のアレンジ幅が広く、野性味あふれるキャンプが楽しめます。
パップテントを設営する男性
パップテントには化学繊維を使ったものも多いですが、「ファイアープルーフHCGテント」は、あえて製作に手間のかかる厚手の帆布(コットン100%)を使っています。 コストや手軽さを優先させるのではなく、パップテント本来の魅力や無骨さをとことん追求する理由は「ただかっこいいギアが作りたいから」。シンプルかつ揺るがないこだわりが詰まったテントの魅力を紹介していきましょう。

他と一線を画す、生地と縫製への徹底したこだわり

パップテントにプリントされたロゴ
「生地から縫製まですべて日本の工場で行う」という強いこだわりが詰まった「ファイアープループHCGテント」。 テントの素材に使われているのは、国内生産の丈夫な10号帆布生地。バッグなどによく使われる丈夫な素材ですが、その厚さゆえに縫製に高い技術が必要。その点「ファイアープルーフHCGテント」は、国家資格「帆布製品製造技能士一級」を取得した職人が一張ずつ丁寧に縫製しているので、品質はお墨付きです。
パップテントで薪を割る男性
高品質の帆布と丁寧な縫製でできた「ファイアープルーフHCGテント」は、とにかく丈夫で長く使えるのが魅力の一つ。修理も国内で対応と、アフターケアも万全です。使うほどに生地がやわらかく手になじむようになり、ヴィンテージデニムのような風合いが生まれます。

テントの下で焚き火ができる、さらに撥水性も

パップテントの下で焚き火
ブッシュクラフトでは自分が心地よく過ごせる空間作りも重要なミッションのひとつ。「ファイアープルーフHCGテント」は高密度に織られた生地を使用しているので、通常のコットンよりもさらに難燃性が高く、テント前面パネルの下でも安心して焚き火を楽しめます。
撥水加工が施された帆布
断熱性に優れたコットンはオールシーズン使えますが、唯一の弱点は雨。しかし「ファイアープルーフHCGテント」は、帆布にパラフィン樹脂加工を施すことで撥水性も備えています。
パップテント一式
丸めたパップテント
折りたたんで付属のDカン付ベルトで固定すればコンパクトに収納が可能。シンプルなつくりなので、遮光のためのタープ、風よけの幕など、工夫次第で幅広く使えます。

「ファイアープルーフHCGテント」で自分だけの最高を!

パップテントで野営する男性
ブッシュクラフトは、気の向くまま好きなように過ごせる究極のアウトドア。最高のキャンプ体験を追求するためにも、基地となるテントは妥協せず選びたいものです。 「ファイアープルーフHCGテント」は、2021年11月30日(火)まで、クラウドファンディングサイトCAMPFIREで支援購入を受付中。重厚感のあるパップテントで自分だけのこだわりの野営地を作ってみてはいかがでしょうか? 【基本情報】 商品名:ファイアープルーフHCGテント カラー展開:ブラック、オリーブドラブ 使用サイズ:約280×150×120(h)cm(自立ポール間約200cm) 重さ:約5.5kg 価格:104,800円(CAMPFIRE超超超早割り価格)~ 購入はこちら:CAMPFIRE
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