【取材】無骨なギアが心揺さぶる!憧れの男前キャンプにはどんなテントとギアがいい?

 ノウハウ

nさんのキャンプサイト

出典:Instagram(@noa_morishita)

無骨なギアを集めたかっこいいキャンプサイトは、キャンパーの心を揺さぶります。そんな男前キャンプを楽しむキャンパーさんは、どのようなテントやギアを愛用しているのでしょうか。男前キャンプに憧れている方は必見です!


 目次


無骨な雰囲気がかっこいい男前キャンプ

お笑い芸人・ヒロシさんのような、無骨なギアを集めたキャンプサイトに憧れる方も多いのではないでしょうか?見た目がかっこいい無骨なギアは、キャンパーの男心をくすぐります。そのような、男前キャンプを楽しむキャンパーさんに、愛用テントとお気に入りのギアを聞いてみました。無骨なキャンプサイトに憧れている方は、ぜひ参考にしてみてください!

自然のものまでも活用する「nさん」の男前サイト

無骨なキャンプサイトへのこだわり

無骨なサイトのコックピットスタイル

出典:Instagram(@noa_morishita)

木やツタなど、自然にあるものでリフレクターやランタンハンガー、ケトルハンガーを作り、キャンプを楽しんでいる「nさん」。それがキャンプの楽しみの1つになっており、没頭しすぎて気付くと夜になっていたこともあるのだとか。nさんのサイトは地べたに座った状態ですべてに手が届く、コックピットスタイル。「厳選した大好きなギアに囲まれて過ごす時間は、たまらない」と語っています。

愛用しているテントは?

軍幕を使った無骨なサイト

出典:Instagram(@noa_morishita)

nさんの愛用テントは、「USパップテント」と「東ドイツ軍ポンチョテント」です。コットン100%のため悪天候に弱いうえ、ボタン式でスカートもなく、隙間ができる…などなどデメリットが多くあるにも関わらず、「軍幕はそれらすべてを『カッコいい』の一言で蹴散らす力があるとnさんは語ります。

またデメリットがあるコットン100%の生地ですが、難燃性に優れているため、焚き火をテントのギリギリまで寄せられるというメリットも。寒い冬のキャンプではとても重宝します!

お気に入りの無骨ギアは?

イーグルプロダクツのケトル

出典:Instagram(@noa_morishita)

nさんのお気に入りギアは、「イーグルプロダクツのケトル」と「グレンスフォシュブルークスのワイルドライフ」です。イーグルプロダクツのケトルは、底部に熱伝導率の良い銅メッキが使われており、スピーディーにお湯を沸かせます。見た目がとにかく無骨で、焚き火の中に突っ込むとさらにかっこよくなります。
グレンスフォシュブルークスのワイルドライフ

出典:Instagram(@noa_morishita)

グレンスフォシュブルークスのワイルドライフは、ほどよい重さと大きさで、ブッシュクラフトをする際に取り回しが良いとのこと。ブッシュクラフトや焚き火を楽しみたいキャンパーさんは、ぜひチェックしてみてください!

自然を堪能している「Ryuさん」の男前サイト

無骨なキャンプサイトへのこだわり

@ryu_campingさんのキャンプサイト

出典:Instagram(@ryu_camping)

幼いころ、田舎にある実家で育ったという「Ryuさん」。就職に伴い、現在は街中で生活していますが、昔から自然が大好きなため、実家の環境がすごく恋しくなることがあるのだとか。そのため、キャンプへ行く際は、自然が豊かで人の少ない場所を選び、なるべく実家の雰囲気に寄せてキャンプを楽しんでいます。

愛用しているテントは?

@ryu_campingさんが使用しているソロベース

出典:Instagram(@ryu_camping)

そんなRyuさんは、「バンドックのソロベース」を愛用しています。「テントといえば三角錐や円形などの丸みを帯びたものが主流の中、このテントは角がたっており、ビシッ!としたかっこいいシルエットがたまらない」とRyuさんは語ります。ピンと張れたときの気持ちの良さも魅力に感じています。

初めてでも20分かからないほど設営が簡単なうえ、生地にポリコットンが使われているところもお気に入りのポイント。テントの近くで焚き火をしたい派のRyuさんは、かつては生地にちらほらと穴を空けてしまっていました。しかし、このテントはポリコットン生地が採用されているため燃えにくく、今のところノーダメージ!

お気に入りの無骨ギアは?

@ryu_campingさんが使用しているランタン

出典:Instagram(@ryu_camping)

Ryuさんは、「キャプテンスタッグのオイルランタン」を愛用しています。見た目のおしゃれさで購入し、使っていくうちにオイルランタンならではの、温かみのある優しい炎に愛着がわき、キャンプに欠かせないギアに。そして着火方法にもこだわり、マッチ棒で火をつけて毎回ロマンを感じています。

統一感のある「bayashiさん」の男前サイト

無骨なキャンプサイトへのこだわり

無骨で男前なサイト

出典:Instagram(@workability240)

自分を中心に、手に届きやすい場所にギアを配置する、コックピットスタイルでキャンプを楽しむ「bayashiさん」。ギアはなるべくブラック、もしくはタンカラーのもの集めることで、統一感のあるサイトを作っています。

愛用しているテントは?

サーカスTCを使ったおしゃれなサイト

出典:Instagram(@workability240)

そんなbayashiさんは、「テンマクデザインのサーカスTC」を愛用しています。1人でも設営、撤収がしやすく、アレンジが豊富。ソロだと広すぎるくらいですが、冬はテント内にいる時間が長いため、ギアを並べていてもゆったり過ごせるところが気に入っているのだとか。

お気に入りの無骨ギアは?

富士山とサンゾクマウンテン

出典:Instagram(@workability240)

(左)mouncol オルテガ柄 (右)derutas オルテガ柄

bayashiさんのお気に入り無骨ギアは、「サンゾクマウンテンのmouncol オルテガ柄と、Derutas オルテガ柄」。「mouncol」は、燃え上がる火によって引き立つ側面の柄が美しい焚き火台です。

「Derutas」は焚き火の中に入れて使用でき、ケトルでお湯を沸かしたり、鍋等で調理をしたりという際に便利なアイテムです。この2つは相性が良いため、焚き火をより楽しみたい方におすすめです。

bayashiさんは、mouncolを中心とし、derutasをサイドテーブル兼ゴトクとして活用しているとのこと。石油ストーブの周りを囲むようにderutasを置き、ケトルの保温にも使用。デザインがよいうえ便利な、焚き火時間を盛り上げてくれる無骨ギアです!

無骨ギアを取り入れて憧れの男前キャンプに挑戦しよう!

男前キャンプを楽しむキャンパーさんは、焚き火を楽しめる素材のテントを愛用し、焚き火をはじめとしたキャンプの雰囲気を盛りあげる無骨ギアを使用していることが分かりました。気になるアイテムがあった方は、自身のサイトにも取り入れてみてはいかがでしょうか?

今回紹介したアイテム

商品画像 イーグルプロダクツ キャンプファイヤーケトル [ 0.7L ST200 ] EAGLE Products Campfire Kettle グレンスフォシュブルーク ワイルドライフ 415 BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC パップテント 軍幕 収納コンパクト 【1人用】 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ 防災用 ランタン ライト 照明 CS オイルランタン (中) 幅160×奥行120×高さ250mm ブロンズ UK-506 テンマクデザイン サーカスTC
商品名 イーグルプロダクツ キャンプファイヤー ケトル グレンスフォシュブルークス ワイルドライフ バンドック ソロベース キャプテンスタッグ オイルランタン テンマクデザイン サーカスTC
商品リンク Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る
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