こだわりの自作ギアでキャンプをもっとかっこよく。キャンパーが販売するオリジナルギア特集

 キャンプ用品

レザーで作ったOD缶

出典:Instagram(@habit_leather)

キャンパーならきっと誰しもあこがれる「自作ギア」。しかし、自分だけのこだわりのアイテムがほしいと思っても、自作するのはなかなかハードルが高いですよね。そこで今回は、オリジナルアイテムを販売するキャンパーたちにインタビュー!こだわりの自作ギアの魅力から購入方法まで、たっぷり紹介します。


 目次


他の人と一味違うキャンプギアが欲しい!

DIYキャンパー続出!

DIYをする女子キャンパー

出典:PIXTA

キャンプを極めていくと、もっと自分だけのスタイルを追求したくなるもの。今あるギアに満足できず、DIYを始める方は多いのではないでしょうか。とはいえ、レザーや木材を扱ってギアを自作するのは、なかなかハードルが高いもの。

こだわりの自作ギアを販売するキャンパーたち

自作のコンテナオプションパーツ

出典:Instagram(@shim_craft)

そんなみなさんにおすすめしたいのが、キャンパーが販売するオリジナルギア。今回は、自分では作るのが難しい本格的な自作ギアを作って販売するキャンパーの方々を紹介します!個性的でオリジナリティあふれる自作ギアの魅力から、購入方法まで、たっぷりとお聞きしました。

こんなギアが欲しかった!を実現する@shim_craftさん

ひとつひとつこだわった木製のアイテム

自作の木製テーブル

出典:Instagram(@shim_craft)

最初に紹介するのは「キャンプでこんなものがあったらいいな!」とキャンパーならではの目線でアイテムを制作をする@shim_craftさん。数種類の木材を組み合わせて、カスタムパーツやギアスタンド、テーブルなどを制作・販売しています。木の色や木目の違いを活かした@shim_craftさんのアイテムは、ひとつひとつが丁寧で繊細です。

キャンパーの心を掴む「ジャグスタンド」

自作の木製ジャグスタンド

出典:Instagram(@shim_craft)

そんな@shim_craftさんのおすすめのギアは、スタンレーウォータージャグにぴったりなジャグスタンド。積載のしやすさや手軽さなど、細かいところにまで気をつかったアイテムです。「隙間に入るサイズ感と、折りたたみと設置のしやすさにこだわりました」と教えてくれました。

他のギアともマッチしやすいシンプルなデザインとスタイリッシュさがキャンパー心を鷲掴み。同様の設計で、他のギアスタンドも制作しているので、要チェックです。

自然を楽しむ時間に、アイテムを役立ててほしい!

自作のジャグスタンド

出典:Instagram(@shim_craft)

もともとは、自分用にキャンプギアを作っていた@shim_craftさん。当初は販売するつもりはなく、設計した図面を公開していましたが、工作が苦手な人のために自作ギアを売ったことがきっかけで、本格的に販売を始めました。

「自然を楽しむ時間に自分のギアを役立ててもらえたらうれしいです!」と@shim_craftさん。自然を愛するキャンパーであるからこそ作れるこだわりの木製ギア、ぜひ手に入れてみてください!

▼@shim_craftさんのギア購入はこちら

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デザイン+技術。こだわりのレザーアイテムを制作する@habit_leatherさん

レザー職人でキャンパーの@habit_leatherさん

レザークラフトをしているところ

出典:Instagram(@habit_leather)

キャンパーであり、レザー職人でもある@habit_leatherさん「眺めて触れて一杯呑める」をコンセプトに、レザー職人のなせる細かな技巧が魅力のレザーアイテムを制作・販売しています。

ランプシェードやOD缶カバーなど、自分の持っているギアがよりレベルアップするようなレザーアイテム。デザインの奇抜さやインパクトよりも、製法にこだわっており、レザーそのものの良さを楽しむことができます。

キャンプの夜を美しく照らす「キヌガサシェード」

ランプシェードの写真

出典:Instagram(@habit_leather)

そんな@habit_leatherさんのおすすめの自作アイテムは、ゴールゼロの人気LEDライト「ライトハウスマイクロ」用に作られたランプシェード「キヌガサシェード」です。キヌガサタケというキノコに形が似ていることから名づけられました。夜になると、キヌガサシェードの影が花のような影ができ、美しくキャンプサイトを照らします。キャンパーたちからも注目される一品です!

キャンプデビュ―をきっかけにはじめたギア制作

ランプシェードを使用した様子

出典: Instagram(@habit_leather)

▲キヌガサシェードの使用イメージ。花のような影が美しい!

もともと個人でレザー職人として財布などを販売していた@habit_leatherさん。友人の誘いで行ったキャンプをきっかけに、自作のレザーギアの制作を始めました。

信頼のある技術とオリジナリティのある@habit_leatherさんのレザーアイテム。今後について「レザーは自分にとってコミュニケーションツールなので、アイテムを通じて購入してくれた方たちとコミュニケーションをとっていけたらうれしいです」と語ってくれました。

▼@habit_leatherさんのギア購入はこちら

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軽量でシンプル。ソロキャンプ向きのステンレスアイテムを制作する@cmc.090さん

メイドインジャパンにこだわったキャンプギア

自作の焚き火台

出典:Instagram(@cmc.090)

ステンレスのキャンプギアを制作販売する@cmc.090さん。安全性を重視し、材料から加工まで、すべてメイドインジャパンにこだわっています。

制作するギアはシンプルさにこだわったデザインで、軽量コンパクト。ソロキャンプで使用するのにぴったりです。デザインと機能、両方に気を遣った@cmc.090さんの自作ギアは、あれもこれもこだわりたいキャンパーたちの願いを叶えます!

材質にこだわったソロ用焚き火台「ろっかく」

ソロ用焚き火台「ろっかく」

出典:Instagram(@cmc.090)

そんな@cmc.090さんのおすすめの自作ギアは「ろっかく」。6枚のパネルを組み合わせて使用するソロ用の焚き火台です。コンパクトで重量は600gと超軽量。シンプルなデザインで、丈夫かつ炎を美しく見せる設計がキャンパーたちからも人気を集めています。

実はステンレスメーカーの会社に勤めているという@cmc.090さん。自作ギアの材質にもこだわっており、ステンレスの中でも特に熱に強い材質を選定することで、歪みにくい丈夫な作りを実現しています。

キャンパーだからこそ、作れたアイテム

焚き火台と紅葉

出典:Instagram(@cmc.090)

10年以上も前からキャンプをしていた@cmc.090さん。ステンレスメーカーに勤めているだけあり、「キャンプ道具を安全で丈夫なステンレスで作れないか」といつも考えていました。ソロキャンプ用のステンレスアイテムの制作を始めてみたところ、周囲からの反応が良かったことをきっかけに販売をスタート。

「今後は量産も考えており、大きなサイズの焚き火台も制作していこうと考えています。幅広い方に自作のアイテムを購入していただけたら嬉しいです」と教えてくれました。オリジナリティだけでなく、機能と品質にまでこだわった@cmc.090さんのアイテム。ぜひキャンプのお供にしてみてください!

▼@cmc.090さんのギア購入はこちら

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想いのこもった自作ギアで、より自分らしいキャンプを

キャンパーが販売する自作ギアは、想いと技術がたくさんつまっています。自分で作るのはむずかしい!という方も、これを機に自作ギアを手に入れて、自分のスタイルにマッチするギアを探しましょう。
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