KELTYのミリタリーテントがついに日本展開。バックパックのイメージから一新!

 キャンプ用品

KELTYのテント

アメリカのバックパックカルチャーの祖として知られ、近年は総合アウトドアブランドとしての地位を確立した「KELTY(ケルティ)」。日本ではおしゃれな三角ロゴでおなじみの同ブランドが、米軍などの公的機関にもアイテムを供給しているハイスペックライン「ケルティ タクティカル」をついに日本で展開。こだわりキャンパーの垂涎(すいぜん)の的になっています。


 目次


日本向けアメリカ製ソロテント

全てMade in USAのこだわり

ケルティのテント

米軍のキャンプ地を思わせるマルチカム迷彩の一人用テントが「1 PERSON FIELD TENT(ワン・パーソン・フィールド・テント)」。耐水圧は12,000mmを誇り、軍の基準を満たした耐久性がポイント。生地やポールは全てアメリカ製。アジア圏で低コスト、ハイクオリティのアイテムが生産できる中でも、全パーツでアメリカ製にこだわっています。

日本の気候にも対応

ケルティのテント

完全に米軍の仕様と思いきや、日本の気候やフィールドにもマッチしているのが特徴。ベンチレーションは徹底的にテストされ、四季があり、湿気の多い日本にも対応しています。収納時は軽量で持ち運びやすいパッキングサイズ。バイクツーリングや山岳のソロキャンプといったシチュエーションにもハマります。

【基本情報】
商品名:1 PERSON FIELD TENT(ワン・パーソン・フィールド・テント)
使用サイズ:81×213×106cm
重量:2.95kg
価格:100,000円(税別)
購入はこちら:ケルティ公式サイト

4変化の多目的ポンチョ

スムーズ&スマートにチェンジ

ケルティのポンチョ

ポンチョ、ストレッチャー、ハンモック、シェルターと4つの使い方ができる「FIELDCRAFT PONCHO(フィールドクラフト・ポンチョ)」。こちらも米軍の要求に100%応えたもので、公的機関で使用されているアイテムです。

大きな長方形の生地の真ん中に穴が開いており、頭を通せばポンチョとして利用できます。フードが付いているだけでなく、脇から横腹にかけてスナップも装備。雨風をしっかりガードします。

ハンモックやシェルターにも変身

ケルティのポンチョ

四隅のポケットにはカラビナとベルトが入っています。木に巻き付けて、両端についているハンドルにつなげばハンモックの完成。

ケルティのポンチョ

ポンチョのときに頭を通す穴をフードでふさげばシェルターになります。四隅にはグロメットが付いているので、あとは自由に張るだけ。生地を半分に折ればストレッチャーに。四隅にハンドルがあり、力強く握れます。人は当然、物の運搬にも使用できます。これ1つでソロキャンプが成立してしまう多目的ポンチョです。

【基本情報】
商品名:FIELDCRAFT PONCHO(フィールドクラフト・ポンチョ)
サイズ:218×137cm
価格:60,000円(税別)
購入はこちら:ケルティ公式サイト

収納力抜群の2wayバックパック

通気性も考えた背負い心地

ケルティのバックパック

ケルティといえば、バックパック。さらに進化した新作も多数リリースしています。特に注目が、キャンプやトラベル、ビジネス、街使いなど何にでも使えるバックパック「NOMAD」。バックパックとハンドキャリーの2パターンで使用できます。

特徴は多彩な収納。最背面はパソコンなどがしまえるコンピュータースリーブに加え、さまざまなポケットを5つ配しています。真ん中は衣類向け。ビニール素材で仕切られており、使用済みや濡れてしまった衣類もワイルドに収納できます。

あらゆるシーンで活用

ケルティのバック

前面は小物向けポケット。携帯充電器、財布、ハンドタオル、鍵などをしまうのに最適なサイズ感です。背面部は4ブロックのウレタンが付いており、背中の負担を軽減します。それぞれの間に空間があり、通気性も考慮。ビジネスやアウトドアなど、あらゆる場面で活用できます。

【基本情報】
商品名:NOMAD(ノマド)
サイズ:56×36×13~22cm
価格:36,000円(税別)
購入はこちら:ケルティ公式サイト

野営を叶えるギア

ソロキャンプがトレンドとなっていますが、ケルティ タクティカルのアイテムはまさに“野営”というイメージがピッタリ。必要最低限の装備で、自由気ままな時間を過ごすというのは、アウトドアの本質かもしれません。無骨ながらも、日本の四季や天候、フィールドにも対応したタフで機能的な3アイテムは見逃せません。


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