ニーモの2人用テント7選!独自のテクノロジーをギュッと凝縮した逸品たち

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ニーモのロゴ

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冒険の旅に必要なギアを創出するために生まれたアウトドアブランド・ニーモ(NEMO)は、独自の技術開発に熱心に取り組むことで知られています。ここでは、アウトドアファンから熱い支持を受けるニーモの魅力と、ニーモならではの技術を注ぎ込んだ傑作テントの数々をご紹介しましょう。


 目次


ニーモってどんなブランド?

ニーモのテント

出典:Amazon

ニーモの創業は、2002年のこと。アメリカに本拠地を置くアウトドアブランドとしてめきめき頭角を現し、現在では「テントにデザイン建築をもたらした」との評価も受けています。これは、ニーモのモットー「究極のアドベンチャーには究極のギアが必要である」に基づき、最新の技術を開発しつづけたブランドの努力によるもの。革新的な技術を次々に織り込み、アウトドアファンから絶大な支持を得ています。

ニーモのロゴマーク「N」が中世の楯の紋章をイメージしているように、新たな戦い・冒険へと繰り出す勇者を守り、導く存在として、ニーモのアイテムは開発されてきました。さまざまなアイテムがラインナップされている中で、特に人気なのは、独自の機構を取り入れたテントの数々。コンパクトで軽いながらも耐久性が高く、設営が簡単。さらにデザイン性が高いとあって、初心者や女性からも絶賛されています。

まずはパッキング時の大きさと重さに感動。小さい&軽いは山では神と聞いたりしますが、モンベ
ル信者(私)もビックリな神様仏様ニーモ様状態。テントの収納はザックの一番下が固定位置なんで
すけど、なんかスカスカで変な感じ。

YamaReco

アウトドア上級者からも絶賛を受けるニーモのテント。初心者だけでなく、買い替えを検討中の上級者にもおすすめです。

ニーモのテントが人気な2つの理由

ニーモのテント

出典:Amazon

ニーモが開発・採用してきたテクノロジーの数々は、アウトドア業界に革命をもたらしました。ここでは、ニーモのテントが人気を集める理由を2つのポイントから見ていきましょう。

ニーモのテントが人気の理由①設営が非常に簡単

これは、ニーモのテントに搭載された「ポールサポーテッドテクノロジー(PST)」や「エアサポーテッドテクノロジー(AST)」のおかげ。空気で膨らませるポールや空気のフレームが採用されており、数分で自動的に立ち上がる仕組みです。また、1つ1つの作業に手間や力を投入しなくてもすむようにさまざまな工夫が凝らされていて、迅速に設営できるようになっています。

ニーモのテントが人気の理由②耐風性抜群のつくり

ニーモのPSTやASTが詰め込まれたテントには、優れた強度と耐風性が備わっています。PSTテントには、形状の異なるポールを交差部でしっかりと固定するインターセクションハブが採用されているため、厳しい山の天気にも対応可能。強度が高い一方で、同強度のアルミポールと比べて15%以上の軽量化に成功しています。

設営は3分で出来る。袋から出す方が時間かかると思うほど早く出来る。

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ニーモのテント設営は、驚くほど簡単。この驚きを、ぜひ味わってみましょう。

ニーモの2人用テント7選

ニーモ「アンディ 2P」

1.25㎏と超軽量の山岳用シングルウォールテント「アンディ」は、設営・撤収の簡便化を極限まで追求していることが特徴。新たに開発したハードウェアと吊り下げ式デザインとを組み合わせることで、登山時などの過酷な環境にあっても素早く確実に設営できるよう工夫されています。

3.2㎡とかなりゆったりと過ごせるフロアサイズを確保する一方で、収納サイズは驚くほどコンパクト。極限まで荷物を減らしたい人や女性だけでの活動にもおすすめです。

ニーモ「タニ 2P」

「タニ」は、日本の山岳シーンにあわせてデザインされたニーモのベストセラーモデル。フライシートの素材に高い強度をもつシリコンコーティングリップストップナイロンを採用しているので、耐久性が抜群に高く、シームテープも必要ありません。

また、さまざまな環境下にあっても効果的な換気・温度調整できるような工夫が凝らされています。本体重量は1.18㎏と軽量でとても持ち運びやすく、快適な居住空間を確保してくれるおすすめのテントです。

ニーモ「ホーネットストーム 2P」

1㎏に満たない重量で超軽量ながら、快適性や居住性も十分に備えた大人気のテントがこの「ホーネットストーム」。ULバックパッキングモデルの1つで、インナーテントには風や冷気の侵入を防ぐブリーザブルナイロンが採用されています。

ドア部はメッシュとの2重構造になっており、暑さが厳しい時期には換気しやすいつくり。また、インナーテント上部に設置されたフライバーボリューマイジングポールクリップによって、室内最大高98cmを確保しています。2つのドアと前室、ライトポケット、ボリューマイジングガイアウトといった機能も高評価の理由です。

ニーモ「エンデュランス 2P」

「エルデュランス」のベースは、フライシートとインナーテントが一体化した山岳用テント。重量の大幅軽減化に成功した4シーズン用テントです。シングルウォールテント同様に素早く設営することが可能。また、シームテープを必要としない強靭なシルナイロン製のフライシートを採用して強度を高め、広い居住空間と前室スペースを確保しています。

フライシートとインナーテントが一体化しているにも関わらずダブルウォールテントのような断熱性をもち、結露量をコントロールできる仕組みも完備しています。

ニーモ「テンシ 2P」

「テンシ」は、2004年のブランド創設時から発売され、細かなアップデートを重ねてきたニーモの定番テントです。4シーズン対応のシングルウォールテントながら耐久性が高く、高所登山など極限の環境下においても安心かつ快適な居住空間を提供してくれます。

新たに吊り下げ式が採用されたことで、より素早く設営できるようになったのも嬉しいポイント。2.59㎡のフロア、1㎡の前室というゆったりとしたつくりながら、重量がわずか1.76㎏に抑えられているのも魅力の1つです。

ニーモ「ギャラクシーストーム 2P」

ギャラクシーストーム2Pは、「初心者やギアを購入するのに予算が限られているユーザーにもニーモのクオリティとイノベーションを提供する」というコンセプトえ作られた2人用テント。フットプリントが標準で付属するのも嬉しいポイントです。ポールが全てがつながっていて、誰でも素早くかつ確実に組み立てられるデザインになっています。

床面積が3.0平方メートルあるので、2人が就寝してかつ荷物を置くスペースも確保されています。ただし、室内最大高が98cmということで、室内では立座って過ごすのがメインになるでしょう。

ニーモ「タガーストーム 2P」

タガーストームは、風雨に耐えうる十分な強度と贅沢な居住空間を併せ持ったオールラウンドモデルのテント。大型のベンチレーションを備えたドアと前室が前後にあり、季節を問わず快適に使えます。フライシートはシームテープ不使用。かつ、高い強度を誇るシリコンコーティングリップストップナイロンが採用されています。

同じ2人用でも、ギャラクシーストームと比較するとフロア面積が少し狭いですが、その分前室が2倍あるイメージです。

ニーモのタガーストーム

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【基本情報】
就寝人数:2人
最小重量:1.51kg
本体素:メッシュ/15D ナイロン
フライ素材:15D Sil/Silナイロン
フロア素材:30D PeUナイロン
フロア面積:2.9m2
前室面積:1.1m2×2

ニーモに注目!

新たな技術とデザインを開発し、アウトドアの楽しみをいっそう高めるべく努力し続けているアウトドアブランド・ニーモは、今後もますます革新的なテントを発売するはず。従来のかたちにとらわれず、より快適なテントを追求する姿勢に心動かされた人も多いのではないでしょうか。これからのアウトドアの可能性を広げてくれるブランド・ニーモに、今後も注目です。

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