【キャンパーこだわりの逸品】他と違いを見せられる個性派テント~ソロキャンプ編~

 キャンプ場

出典:Instagram(@akimotti_bbq)

インスタグラムのお洒落キャンパーさんに取材する好評企画「キャンパーこだわりの逸品」。今回は、ソロキャンプを楽しむ方に、普段使っているちょっとユニークなテントについてお聞きしました!キャンプサイトで他の人とは一味違うテントがほしい方は必見です!


 目次


いまや幻のテント!曲線美が魅力的な「モスオリンピック」

   

出典:Instagram(@ungo222)

@ungo222さんの愛用テントは、曲線美が特徴的なモスの「オリンピック」。モスのテントは世界初のドーム型テントとされていますが、他のドーム型とは違ったユニークな形状をしています。ニューヨーク近代美術館の永久収蔵品とされているほど、その曲線美は芸術的と評価されています。

販売元のモスブランドが買収されたことで、モスのテントは現在、新品で出回っていません。まれに中古のテントがネットオークションなどで出回っていることはあリます。あきらめず、ときどき探してみるのも手かもしれません!

   

出典:Instagram(@ungo222)

テントの入口部分に、ムササビウイングを小川張りのように連結して設営しています。モスオリンピックの曲線美とムササビウイングの鋭角という対照的な組み合わせで、人目を引くかっこいいテントサイトを作り出しています。

UFOのような見た目が特徴的!「ギャラクシーストーム」

   

出典:Instagram(@ozabon1515)

@ozabon1515さんが愛用しているNEMOの「ギャラクシーストーム」は、アースカラーとUFOのような形状が特徴的!最大2人まで就寝できるそうですが、ソロキャンプでゆとりをもって過ごすのがおすすめです。全てのポールが天頂部でつながっているため、設営も簡単。ソロキャンパー初心者にもおすすめです。

テントコットは秘密基地のようなわくわく空間!「イージーキャンパー」

   

出典:Instagram(@makomako.0203)

@makomako.0203さんが愛用しているのは、WILD-1のオリジナルブランド「クオルツ」が販売するテントコット「イージーキャンパー」。テントコットとはその名の通り、テントとコットが合わさったようなテントです。底が浮き上がっているので、キャンプ中に大雨にあっても底から浸水する心配がなく、地面の凸凹や冷たさの影響も受けません。さらに、他のテントよりも設営が簡単で、サクッとキャンプができるところも魅力なんだとか。メリットがたくさんある魅力的なテントですね!

   

出典:Instagram(@makomako.0203)

テント内は広くはありませんが、狭さもまたこのテントの良いところ。天井部分にライトを取り付けて雰囲気を良くしたら、秘密基地感のある空間の出来上がり!ちょっとわくわくしますね、

まさにワンポールテントの最高美!「カフラシル」

   

出典:Instagram(@akimotti_bbq)

@akimotti_bbqさんが愛用しているのが、国内ガレージブランドのローカスギアが販売する「カフラシル」。別売りのメッシュシェルターと組み合わせ、床と蚊帳の機能が追加されたダブルウォール風テントとして使用できます。人気の理由はなんといってもテントのシルエット!側面が若干の曲線を描いていて、一目見ただけでひかれてしまいます。

このテントの魅力はなんといっても軽量性です。最大4人が就寝できるサイズ感でありながら、重量わずか740g(幕体のみ)という驚きの軽さ!手持ちの荷物を軽くしたいソロキャンプで愛用する方は多いそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?最近ソロキャンプが流行しているからこそ、他のサイトとは一味違うユニークなテントが欲しいところ。この機会に検討してみてはいかがでしょうか。


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