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【キャンパーこだわりの逸品】夏キャンプ料理~ファミリーキャンプ編~

インスタグラムで、おしゃれでこだわりがつまった写真を投稿しているキャンパーさんに取材をする企画【キャンパーこだわりの逸品】。今回は、ソロやデュオと比べ、人数が多くなるファミリーキャンプを楽しんでいるキャンパーさんに、こだわりの夏キャンプ飯をうかがいました!どのような工夫やこだわりがあるのか、必見です☆

ファミリーキャンパーに、こだわりの夏キャンプ飯を聞いてみました!

インスタグラムにはおしゃれで、こだわりがつまったキャンプ写真がたくさん投稿されています。その中で1,000人を超えるフォロワーを持ち、ソロやデュオと比べ、人数が多くなるファミリーキャンプを楽しむキャンパーさんに、「夏キャンプ飯」についてうかがいました!気温が高いシーンの多い夏キャンプに作る料理にはどのようなこだわりが詰まっているのでしょうか。 ソロ&デュオキャンパーさんのこだわり夏キャンプ料理は、こちらをご覧ください!

ファミリーキャンパーの夏に食べたい!こだわりのキャンプ飯

tomo3(@tomo3family)さんの夏キャンプ飯は?

子どもたちの自主性を高める目的でキャンプをしているtomo3さん。一緒にテントやタープの設営をしたり、焚き火やお料理のお手伝いをしてもらったりと、子どもたちがやり方や作り方を自然に身につけ、自主的に動けるようなキャンプにしているのだとか!家族みんな食べることが大好きなため、できる限り現地のスーパーで食材を購入し、地産地消することを心がけるなど、食材選びにもこだわっているそうです。
そんなtomo3さんの夏キャンプ飯は、お肉料理です! 夏といえばバーベキューのイメージがありますよね。しかし火を起こすのは時間がかかるうえ、何といっても暑い...。「どうしてもお肉を食べたい!」という時は、スノーピークの「雪峰苑」でジンギスカンや焼き鳥、ステーキなどを焼いているのだとか!グリルバーナーの雪峰苑があれば、火を起こさずに分厚いステーキを焼くことができて良いですよね◎地産地消を大切にしているtomo3さんは、お肉だけでなく、現地の有名なタレや調味料をも調べて購入し、食べることを満喫しているそうです。

daikichi446(@daikichi446)さんの夏キャンプ飯は?

カヌーを持って行き、湖畔キャンプを楽しんでいるdaikichi446さん。子どもも大きくなったため、みんなでできるようカヌーも2艇になったそう。キャンプだけでなく、行く先でカヌーも楽しみ、アウトドアを満喫されています!
そんなdaikichi446さんの夏キャンプ飯は、冷製トマトパスタです! 日差しがきつく暑い中でのランチは、冷たい麺料理がぴったり!さらにトマトは夏バテ防止にも最適な食材なので、冷製パスタとの組み合わせも◎です。また、大きな鉄板をみんなで囲み、ミニハンバーガーを作ったり、炭火やタークのフライパンで肉を焼いたりと、作る過程も楽しめるようにしているそう。ミニハンバーガーなどのパーティーメニューや、豪快に焼く肉料理はテンションが上がるため、ファミリーキャンプにぴったりですね!

peco(@harapecodesu)さんの夏キャンプ飯は?

「男の子2人が思いっきり外で元気に遊べるように」という思いで、ファミリーキャンプを楽しんでいるpecoさん。日常の夕暮れ時は慌ただしく過ごしているため、キャンプへ行く際は家族で夕陽や星空を眺め、ゆっくりと過ごしているのだとか!インスタグラムには、おしゃれな小物で飾り付けられた素敵なキャンプサイトの写真が、たくさん投稿されています。
そんなpecoさんの夏キャンプ飯は、炭火焼きです! pecoさんは、野菜をしっかりとれるようにバランスを考えたメニューにしており、炭火焼をする野菜のほかにサラダを用意したり、レタスで巻いたりと、お肉ばかりにならないように工夫しているそうです。ランチには夏にぴったりな冷やし中華やスープカレーなど、野菜がとれつつ簡単に済ますことができるようなメニューにし、ゆっくり過ごせる時間を確保しているのだとか!暑い中での火を使った調理は体力を消耗するため、簡単にサクッと作れる料理が良いですね◎

Mika (@rmth.h)さんの夏キャンプ飯は?

家族みんなでハイキングをしたり、木陰やタープの下で読書をしたり寝転がって風を感じたりと、自然を楽しむキャンプスタイルを心がけているMikaさん。旦那さんと息子さんはカヤックを楽しみ、Mikaさんは男性陣に任せた焚き火料理にダメ出しをしながら、料理全般を仕上げていくことを最も楽しんでいるそうです。
そんなMikaさんの夏キャンプ飯は、カレーとアジアン料理です! 夏に食べたくなる「スパイスカレー」や、スイスのジャガイモ料理「ロスティ」で食べるカレーなどいろいろな種類をキャンプで食べているのだとか。また、手ごねナンを焼きながらカレーを食べるといったバイキング形式にしたりと、わくわく要素も織り交ぜています!クーラーボックスの中の余り物でインドのお漬物「アチャール」も作り、余り物ゼロを目指しているそうです。 また、さっぱりと食べられるフォーやバインミー、生春巻きなどのアジアン料理も暑い夏にはよく作っているのだとか!これらにも余りがちな食材をたくさんトッピングしたり、ライスペーパーで巻いて生春巻きにしたりと工夫をすることで飽きないように楽しんでいます。

まとめ

インスタグラムで素敵な写真を投稿しているキャンパーさんに、今回はこだわりの夏キャンプ飯をうかがいました。ファミリーキャンパーさんの夏キャンプ飯は、スパイシーなカレーや冷製パスタなどの取り分けられる料理や、スタミナがつくお肉料理といったメニューは魅力的でしたね!ぜひ、夏キャンプで作る料理の参考にしてみてくださいね♪
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