ファイヤーサイドのおすすめ商品6選!人気のコッパーシリーズも紹介

 キャンプ用品

切り株の上に置いてあるシェラカップ

出典:楽天

ファイヤーサイドは、薪ストーブを作るメーカーですが、アウトドアに使える商品も数多く製造販売しています。薪ストーブの関連製品ということで、アウトドアクッキングや食事のときに役立つアイテムが充実!今回は、そんなファイヤーサイド製品の魅力とおすすめ商品をご紹介します。


 目次


ファイヤーサイドの魅力と人気の秘密

ファイヤーケトルでお湯を注いでる様子の写真    

出典:Amazon

ファイヤーサイドは、薪ストーブを作り続けて30年という歴史のあるメーカーです。商品は薪ストーブに関連して、調理道具やアウトドア用品、薪ストーブのある家に似合うインテリア用品などがあり、個性豊か。

ファイヤーサイドの販売している薪ストーブは、家庭に設置するタイプのもので、アウトドアに持っていけるような軽いものはありません。ただ、周辺アイテムとしてのアウトドア用品は、大人が満足できる質の高い商品が多く、魅力的なラインナップです。特に、銅で作られた食器や調理器具「コッパー」シリーズは人気が高く、愛用者も少なくありません。

薪ストーブ・ケトルは抜群の相性ですね。独特のフォルムに銅の輝きは、確かに魅力的。好きなケトルでお湯を沸かしているひとときは、とても贅沢なのかもしれません。

コッパー製品のお手入れ方法

銅製の製品は、お手入れ方法次第で、長く使い続けることもできれば、青い錆びである緑青(りょくしょう)が出てしまう場合もあります。緑青自体は人体に害がないそうですが、やはり見た目には悪いものです。緑青が出てしまったら、塩とお酢でこすり洗いをするときれいに落ちます。

また、アウトドアでストーブの上にケトルなどの調理器具を置いて使うと、どうしてもすすけて黒くなってしまい、本来の輝きが消えてしまいます。「このすすけた状態がいい」という人もいるのですが、どうしてもすすをきれいに落したい場合は、灰汁(あく)で洗ってみましょう。

配を水に溶かした後の上澄みが灰汁(あく)です。これをすすけたコッパー製品の表面に付けてこすると、すすがきれいに取れていきます。ただし、内側が錫で加工してある場合、灰汁を内側に入れないように注意しましょう。スズやアルミニウムは、灰汁に弱いので要注意です。コッパー製品以外も、材質に合ったお手入れをして、道具を長持ちさせるようにしてくださいね。

それでも私達はこのケトルの美しさに魅了され、他に実用的なケトルがあるのにこのグランマーコッパーケトルを購入しました。
…何回見ても、ずっと眺めていてもその美しさがたまりません、飽きません。

ノークラウド

銅製品は、基本的に重量があります。それでも使いたいと思わせるだけの魅力が備わっているのが、ファイヤーサイドのコッパーシリーズなのです。

ファイヤーサイドのおすすめ商品6選!アウトドアをより魅力的にする道具

ここからは、ファイヤーサイドのおすすめ商品をご紹介します。コッパーシリーズはもちろん、アウトドアライフをより魅力的にしてくれる素敵なアイテムをそろえました。お気に入りがあるかどうか、ぜひチェックしてくださいね。

まとめ

ファイヤーサイドのおすすめ商品をご紹介しました。ファイヤーサイドのアウトドア用品は、コッパーシリーズを始めとして、アウトドアで「食」を楽しめるアイテムが多く、魅力的な商品がたくさんあります。銅は、丁寧にメンテナンスをしながら、経年変化を楽しめる点が大きな特徴です。手塩にかけて、自分だけの調理器具として育てる楽しみを味わってみてはいかがでしょうか。


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