ファイヤーボックスの使い方とおすすめ商品6選【アウトドア料理に便利】

 キャンプ用品

出典:TRAVELARIUM / ゲッティイメージズ

ファイヤーボックスは、コンパクトで丈夫な焚き火台が人気のアウトドアブランドです。G2やナノストーブは、ソロキャンプやツーリングなど、小さくて丈夫な焚き火台を探している人に人気があります。今回は、焚き火台以外の商品も含めたおすすめ商品を紹介します。


 目次


ファイヤーボックスの魅力は丈夫でコンパクトな点

ファイヤーボックスのナノストーブ    

出典:楽天市場

ファイヤーボックスは2種類ありますが、どちらもコンパクトで丈夫な焚き火台です。小さく折り畳めるので、リュックに詰めていくこともできるぐらい携帯性が良いことが大きな特徴です。さらに、分厚いステンレスまたはチタンを使っているため丈夫で、調理用としても十分な性能を発揮します。

サイズ感としては、コンパクトなスキレットや1Lぐらいのケトルを乗せてちょうど良いぐらいです。使うたびにお手入れは必要ですが、しっかりメンテナンスをすることで長い間使い続けられます。そのため、トータルで見た場合のコストパフォーマンスも優れているといえるでしょう。

また、ファイヤーボックスにはオーブンセットやコーヒーミルなど、焚き火台以外のアウトドアギアも販売されています。いずれも、アウトドアをより楽しめるモノばかりなので要チェックです。

100均のダイソーでも最近はスキレットが置いてあり、ファイヤーボックスとちょうど良い大きさ。
100スキとファイヤーボックスの相性は良く、ぴったりとファイヤーボックスの上にのります。

Kutikomi

G2にファイヤースティックをセットすると、スキレットがちょうど載せられます。気軽なアウトドアクッキングが楽しめますよ。他にも焼き鳥など、じっくりあぶって火を通す料理にも。

ファイヤーボックスのG2とナノストーブの違いを比較!

ファイヤーボックスの焚き火台には、G2とナノストーブの2種類があります。G2は分厚いステンレス製、ナノストーブは、ステンレスとチタンの2種類が用意されています。サイズは、G2の方が大きく、ナノストーブは手のひらに乗るぐらいコンパクトです。

ファイヤーボックスの定番商品はG2ですので、G2基準でそれ以上にコンパクトなサイズの焚き火台が必要かどうかを検討します。重さは、チタン製のナノストーブがもっとも軽いので、少しでも荷物の重量を減らしたい登山やツーリングなどのお供におすすめです。

アクセサリーが豊富なのはG2の方で、グリルプレートなどもいろいろあり、ファイヤーボックスのポテンシャルをさらに引き上げてくれます。さまざまな料理に挑戦したい人は、G2をメインにアクセサリーなどをそろえていくと良いでしょう。

一回の使用なので何とも言えませんが、歪もなく元通りにパタンパタンと収納状態になります。撤収も早くて良いです。

えすたけ日記

ファイヤーボックスの魅力のひとつに、設営の手軽さがあります。本体はちょうつがい式なので、現地では畳んでいた本体を広げるだけで準備完了です。芝生を荒らさないように下にプレートなどを敷いて、その上に設営しましょう。

アウトドア料理が楽しくなるファイヤーボックスのおすすめ商品6選

ここからは、焚き火台のG2やナノテーブルだけではなく、ファイヤーボックス製のおすすめ商品をあわせて6品紹介します。

まとめ

ファイバーボックスの焚き火台の魅力と選び方、おすすめ商品について紹介しました。ファイヤーボックスの焚き火台は、折りたたみ式でコンパクトな大きさ、分厚いステンレス(チタン)で作られており非常に丈夫な点が魅力です。毎回使った後にお手入れをしっかりすることで、長く愛用できるアウトドアギアですので、ソロキャンプなどで小さな焚き火台をお探しの方は、ぜひ一度検討してみてくださいね。


あわせて読みたい記事


新着記事

関連するキーワード

キャンプ小物 焚き火台

おすすめのキーワード

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪