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【速報】ノルディスクオーナーだけのイベント「Hygge with Nordisk vol.2」潜入レポ!

ノルディスクオーナー限定のイベント「Hygge with Nordisk vol.2」に、hinata編集部もこっそり参戦!富士山の麓にあるキャンプ場「ふもとっぱら」で開催された2回目の今回も、ファンにはたまらないものだらけ?!さっそく会場で見てきたあれこれをレポートしていきます!

アルコール度数がハンパない!?

デンマーク式「開会式」

6月1日(土)12時から幕を開けた「Hygge with Nordisk vol.2」。多くのノルディスクオーナーが朝早くから集い、早々にサイトを設営し、楽しそうに会話を弾ませていました。開会宣言の後は、アルコール度数40%、デンマーク名物であるブランデーが参加者に配られ、デンマーク語「Skål!!(スコール!)」で乾杯!

体験したことを持ち帰る!実用品だらけのワークショップ

パラコードdeキーチェーンづくり

パラシュートの傘部分と人を結ぶにも用いられている高強度ナイロンの紐、パラコード。その活用方法は実に様々で、おしゃれで実用的に取り入れる人も多い注目度の高いアイテムの一つですが、キーチェーン作りの体験ワークショップも開催されていました。
キーチェーンづくりのワークショップでは、3色のパラコードの中から自分の好きな色のパラコードを選び、編んでいくことができます。パラコードを固定して編むことができなかったため、両手を使いたいときは、隣合う人と協力しあって作っている様子が素敵でした!
何度か途中で困難にぶつかってしまっても、また協力しあって解決しながらそれぞれキーチェーンを編み上げていく姿が印象的。完成してからの、みんなの笑顔が眩しい!

シロクマを連れ帰る!ステンシル体験

ノルディスクといえば、シロクマが有名ですよね。ノルディスクのギアを購入すれば連れ帰ることができるのはもちろんですが、今回のステンシル体験は「え!こんなところに?!」「このギアにシロクマを!?」が叶う、シロクマファンにはたまらないワークショップ!
シロクマだけでなく、ノルディスクのロゴをシンプルに自分のギアにステンシルするオーナーさんの姿も。
ギアボックスなど、比較的硬い素材に黒いインクを、布や木材でできている柔らかいギアには白いインクでステンシルしているオーナーさんが多い印象でした。自分のサイトに、どうレイアウトしようか考える時間が楽しそうでした♪

ふもとの素材で作る!マイ箸

富士山の麓で採れたという木材を削って、自分のお箸を作れるワークショップ!鉋の角度は絶妙に調節されており、hinata編集部も実践した際、押しても引いても程よく削ることができました!
ご家族で箸づくりのワークショップに参加していた方は、お父さんは太めに、お母さんと娘さんは細めに、それぞれの手に馴染むようせっせと削ってヤスリで仕上げていました。ヤスリは粒度の細かいものを使って、納得の手触りのマイ箸をみなさん追求しているようでした♪
仕上げの焼きゴテデザインは、お馴染みシロクマとノルディスクロゴの2種類!熱し加減で押印の濃淡にも変化が出ていて、難しそう&楽しそうでした!
焼印を押すお母さんを応援する姿が健気で、思わず胸キュンしたhinata編集部…。小さいお子さんは、もう少し大きくなったらぜひ挑戦してみてね!

オーナーたちの腕が鳴る、テント早建て競争!

一等賞は誰だ!?大人が本気になるイベント

いつもあくせく働いているお父さん(または旦那さん・彼氏さん)は、キャンプ場でも大忙し!テントを張ったり、火を起こしたり、力仕事を格好良くこなしてくれる頼もしい存在です。そんな頼もしい男性陣が集い、富士山の麓で熱い闘いが繰り広げられました!
男性陣の闘志の根源は、優勝者にのみ送られる「QUEEN ASGARD」。オリジナルのロゴが入った、世界にたったひとつのテントとだけあって、1日目の予選から腕が鳴りに鳴っているようでした。
ルールはいたってシンプルで、ただ建てるだけ!いかに早く設営できたか(スピード)+いかに美しく設営できたか(見栄え)で総合的に評価されます。ペグダウンの目安は本体のおよそ半分までとされ、時々レフェリージャッジが入りながらも、参加者はものすごい勢いで各々テントを建てていきます。
2日目の決勝戦には、デンマークの本社スタッフさんも参戦!突然のスタート合図により、デンマークの本社スタッフさん以外が一斉にスタート!序盤は、先にスタートしていた3名がリードしていたにもかかわらず、徐々に追い上げをみせるデンマークの本社スタッフさんに会場には大声援が響きます!
ファイナリストの4名は、こちらの方々!どのアスガルドも手早く綺麗に建てられていくので、4幕も並ぶと圧巻でした。中央右側にいる、有名インスタグラマーさんがデンマークの本社スタッフさんをおさえて堂々1位に!終始大にぎわいのイベントでした!

森の中で「映画鑑賞会」

臨場感満載!?「ジュラシックワールド」

森の中に、突如ぶつ切りの丸太ベンチがスクリーンに向かってポツポツと並び、電飾が飾られた不思議な空間が広がっています。ここは、夜には映画鑑賞会の会場となる場所。
ひと通り遊び尽くし、腹ごしらえをした後は、森の中に設営された貸切映画館へ足を進める姿がちらほら。19時半ころから、ひっそりとした森の中で映画鑑賞会が始まりました。上映作品は最新版の「ジュラシックワールド」。夜の森というシチュエーションのため、臨場感溢れる環境で観られる貴重なひとときになったようでした♪

思い思いの「Hygge」

デンマーク人がこよなく愛している言葉

「Hygge(ヒュッゲ)」とは「居心地の良い時間や空間」という意味をもつデンマーク人が愛して止まない言葉。映画鑑賞会の後は、それぞれのサイトや、オーナー同士で集まるなどして、デンマーク式の宴会が開催されていたんだとか。思い思いのサイトがあって、過ごし方があって、素敵なひとときであったことが想像できますね。

「おめでとう」「ありがとう」の歓声ラッシュ!

大賑わいの「表彰式 & 新商品発表会 & 閉会式」

2日目の昼過ぎには、この「Hygge with Nordisk vol.2」で健闘を称えあったオーナーたちの表彰式が行われました。素敵なテントサイトへの賞や、テント早建て競争の優勝者への賞、大人数でキャンプを楽しんでいた方へのbest Hygge賞などなど。
並んで開催された新商品発表会では、かつてない多目的すぎるアイテムが初お披露目!素材にこだわり、試行錯誤を重ね、とうとう完成したというアイテムは、タープにも寝袋にもレインポンチョにもブランケットにもなるという優れものでした!そのうえ、画像のようにコンパクトにまとめることが可能。発売を開始した暁には、即完売してしまいそうな予感のアイテムです…!

まとめ

イベントやワークショップ以外にも、食べ物のブースが設けられていたり、デンマーク伝統のバイキングゲームで遊べたり、楽しみ方・過ごし方は人それぞれでした。終始笑顔の広がるイベント「Hygge with Nordisk vol.2」。気になる方は、ノルディスクのテントを手に入れて、ぜひ来年参加してみてください!

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